>>637
計算の理屈>>632に基づけば
γ=Σ_{k=1,2,….n}(1/(a_k)^2)
であって、任意の k=1,2,…,n に対して、
縦の長さが1/(a_k)^2、横の長さが1の長方形の面積 1/(a_k)^2 から
log((a_k)^2+1)−log((a_k)^2) を引いた部分の図形 s[(a_k)^2] の、
k=1,2,…,m のときの総和 S[m]=s[(a_1)^2]+…+s[(a_m)^2] から
m→+∞ としたときの総和の極限である γ=Σ_{k=1,2,…,n}(1/(a_k)^2) が表す
図形の面積を引くと、log((a_k)^2+1)−log((a_k)^2) を引いた部分の図形 s[(a_k)^2] の、
k=1,2,…,m のときの総和 S[m]=s[(a_1)^2]+…+s[(a_m)^2] が負になって、
y=log(x) ∈[1,(a_m)^2+1] とx軸とで挟まれた図形が相殺されて負になるから、

>=(∫_[1,(a_n)^2+1)(1/[x]−1/x)dx−Σ_{k=1,2,….n}(1/(a_k)^2))
>+∫_[(a_n)^2+1,m)(1/[x]−1/x)dx
><−∫_[1,(a_n)^2+1)(1/x)dx

が成り立つ