>>781
a=1/2 のときは、オイラー・マクローリンの総和公式から
a≠1/2 のときとは違い、第n項が
a_n=1+1/2+…+1/n−log(n+1/2)
なる実数列 {a_n} は
n→+∞ のとき a_n−γ〜O(1/n^2) と速くγに収束するから、
a=1/2 とすれば、γの無理性は簡単に示せるようになってる
だから、a=γ のときを考えて
同様に計算や不等式の評価をすれば、
問題は生じないであろう