>>783
a≠1/2 のときは、第n項が
a_n=1+1/2+…+1/n−log(n+a) a>−1 かつ a≠1/2 なる実数aは任意
なる実数列 {a_n} は、オイラー・マクローリンの総和公式から
n→+∞ のとき a_n−γ〜O(1/n) と遅くγに収束する
a≠1/2 とすれば、γの無理性は簡単には示せないようになってる
で、a≠1/2 のときの一例である a=0 のときの議論について、
εが〜とかいってよく分からない議論になっている訳