>>794
γの特殊性について、γが広義積分により面積により表されることの使用
により、私が行ったγの無理性の証明を否定するなら、
第n項が a_n=1+1/2+…+1/n−log(n+a) a>−1 は任意
なる実数列 {a_n} について、オイラー・マクローリンの総和公式から
a=1/2 のときは、n→+∞ とすれば a_n−γ〜O(1/n^2) と速くγに収束するのに対し
a≠1/2 のときは、n→+∞ とすれば a_n−γ〜O(1/n) と遅くγに収束する
という、a>−1 なる実数aの値の取り方で実数列 {a_n} に関する
n→+∞ のときのγへの収束度の違いが生じることを使用して、
γの有理性を示すということに戻るだけの話である