>>829
実数aが a∈(0,π^2/6−1)∪[1,π^/6) を満たすとき、aが有理数であることと
aが相異なる有限個の正の整数の2乗の逆数和で表されることとは同値である
ということを述べているのがグラハムの定理が述べる事柄の1つである
γ∈(0,π^2/6−1) であるから、無限個のエジプト式分数の和
で表してもよいとすると、グラハムの定理に反する

グラハムの定理が述べる事柄には、或る区間に属する実数aが
有理数であることとa相異なる正の整数の3条の逆数和で表されること
とが同値であることを述べるというバージョンもある