>>91
>例
>連続関数の層
>Xを位相空間とする。X の開集合 U に対して、その上の複素数値連続関数のなす空間を C(U) とかくことにする。開集合の包含関係 V ⊆ U に対して関数の定義域の制限 C(U) → C(V) を考えることでX 上の層が得られる。点x におけるこの層の芽とはxのまわりでの関数の局所的な振る舞いを表していると考えることができる。 同様に、複素多様体に対しその上の正則関数のなす層を考えることができる。

上記の例において
・原点Oを中心とする(半径1の)単位円の内部の開集合をU1とする
・ここで 複素数値連続関数のなす空間において、原点Oでのgermを考えることはできる
・しかし、x=1 (y=0)のgermは 開集合U1内では扱えない(∵U1の外)
・もし、原点Oを中心とする半径2の円の内部の開集合をU2とすれば
 x=1 (y=0)のgermは 開集合U2内では扱える

定義への 当てはめ ができないとな? (>>93-94)
重症だな