駄作
・”天気欄の晴れマークがぐんと減っている。嵐が去っても、どんな雨を降らすか知れない危険な梅雨雲が残る”
が意味不明
・”天気欄の晴れマークがぐんと減っている”って、今日の天気欄 日本列島に台風襲来の日に 晴れマーク増えるはずない
・”どんな雨を降らすか知れない危険な梅雨雲が残る”も、意味不明
 梅雨雲自身は、梅雨雲でしょ? 毎年のことだよ
 しばしば、台風と重なると 梅雨前線を刺激して 大雨になるだけ
 ”どんな雨を降らすか知れない危険な梅雨雲”って?? 分らん
 いまどき、天気予報みていれば、予測可能

https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260603-GYT8T00002/
6月3日 編集手帳
2026/06/03 読売新聞
 <あらしがすつかり青空にしてしまつた>。漂泊の俳人、尾崎放哉は台風一過をこう詠んだ。風雨の後、青空が救いのように現れる。そうした景色はあまり望めない気象状況になった
◆南九州に続き、四国が梅雨入りしたもようだという。台風6号は梅雨前線と互いに影響し、線状降水帯の発生が危惧される。どんな爪痕を残して去って行くのか。氾濫の恐れから、新たな防災情報の「レベル4」にあたる危険警報が出た河川もある
◆新基準を不安な心持ちで見直した。レベル4=危険な場所にいる人は、全員避難しなければならない
◆思えば、冬場の少雨から続く水不足で農業などへの影響が懸念されていた。台風には例外的に「 空 そら の給水車」という働き者であるかのような別名もある。台風が国土に降らせる雨は100億トン〜400億トンといわれる。首都圏の水がめ「矢木沢ダム」の総貯水量が2億トンほどだから、給水車のとてつもない大きさがわかる。いつの世も、自然の営みは意のままにはならない
◆天気欄の晴れマークがぐんと減っている。嵐が去っても、どんな雨を降らすか知れない危険な梅雨雲が残る。