>>688-689
>この一連の流れは、企業経営における「危機管理対応」としては最悪のケーススタディと言えます。

危機にあたって
組織のトップたるリーダーはどうあるべきか?

1)まず、「危機管理対応」のタスクフォースチームを作る
 (今回の場合、秘密を守れる人間で政府のキーパーソンを含める)
2)徹底した事実の把握 そして 起こりうる事態の想定
 さらには、取り得る方策の協議と方針決定
 (防衛線をどこに引くか? ここまでは譲れるとして ここは絶対死守するとか)
3)上記のあとで、チーム員の役割分担を決める
 大きなチームなら サブリーダーを決める
 そして、チームリーダーを決めて 首相直轄として
 チームとしての動きを逐次首相に報告してもらう
4)国会答弁案を チームリーダーに委任する
 政府要人との連絡網も作る

まあ、これくらいのことは 瞬時に閃いてほしいね
一国の総理なんだから
国家存亡のとき、どうリーダーシップをとるのか?
その意識が欠けている
まあ、良い機会・教訓だな 彼女にとって

秘書さんには、辞表を出して貰うことも想定しないと
再就職先は、どこかに斡旋するとしてもね。
そこまで考える必要があるかどうか? その見極めも必要だろうさ