>>7
> この本には重要定理がほとんど無く、ただひたすら可換代数の概念をスキーム論に翻訳しているだけ

Eisenbud - Harrisの"The Geometry of Schemes"や、京大学術出版から出てる廣中の講義録も同様
この種の「スキーム論」の本は、半可通の好奇心を不思議とみたすので名著扱いされるが、研究には全く役に立たない