B=2
のときも
V0=φ
V1=P(V0)={φ}=2^V0
V0⊂2^V0
ここまではいいが
V2=P(V1)と2^V1は異なるものであり
全単射で対応があるだけ
V0⊂V1
から
V1=P(V0)⊂P(V1)=V2
は自然に出るが
2^V0
は
2^V1
の部分集合では無く
i:2^V0→2^V1:monic
があるだけなのを
V1⊂V2
と見なせるように
V2と2^V1
の全単射が定義される
以下同様
V=∪Vα
なのは
Vα⊂Vα+1
αが極限順序数なら
Vα=∪{Vβ|β<α}
だからだけれど
この
Vα+1=P(Vα)
の定義をこのままでは
Vα+1=2^Vα
にはできないわけ
そこで写像の定義をsource≠domainである本来の形に戻した上で自然に
Vα⊂Vα+1
とするならば
B=2
の場合でもできるものはVになるってこと
数学基礎論・数理論理学 その20
94132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:12:10.22ID:dK5Cl3wq95132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:13:16.33ID:LK9hZVjX96132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:14:47.02ID:LK9hZVjX いいかげんに間違い認めろクズ
98132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:16:44.59ID:LK9hZVjX やれ同値類だのやれ包含だのは
>常に
>α<β→VBα⊂VBβ
>が言えて
>VB=∪VBα
>の存在が保証できる
の議論とまったく関係無い。関係無い話を持ち出してごまかすのはバカのやること。いいかげんに認めろ。
>常に
>α<β→VBα⊂VBβ
>が言えて
>VB=∪VBα
>の存在が保証できる
の議論とまったく関係無い。関係無い話を持ち出してごまかすのはバカのやること。いいかげんに認めろ。
99132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:17:23.64ID:dK5Cl3wq100132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:18:46.04ID:LK9hZVjX >>93
>∪VBα
>がクラスとして定義できることに反論してないんだがね
はいまた論点ずらし。そんな議論はしていない。議論しているのは
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張の正しさについてだ
>∪VBα
>がクラスとして定義できることに反論してないんだがね
はいまた論点ずらし。そんな議論はしていない。議論しているのは
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張の正しさについてだ
101132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:19:51.27ID:LK9hZVjX102132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:20:52.39ID:LK9hZVjX ∪VBαが存在する理由はα<β→VBα⊂VBβだからではない
と言ってるんだが、日本語が分からないアホがトンチンカンなレスを繰り返すスレ
と言ってるんだが、日本語が分からないアホがトンチンカンなレスを繰り返すスレ
103132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:21:52.84ID:dK5Cl3wq 君はVBの定義について良く知らないようだね
source=domainである写像しか考えないのでは
i:VBα→VBα+1:monic
による同一視
すなわち
VB={(α,x)|α∈Ord, x∈VBα}/〜
とせざるを得ないわけ
で
それはクラスをクラス同値関係で割る操作だから
同値類が集合で無くては通常の商クラスが定義できないってこと
そこで
source≠domainの本来の写像の定義にして
自然な包含
VBα⊂VBα+1
にすることで回避できるわけ
source=domainである写像しか考えないのでは
i:VBα→VBα+1:monic
による同一視
すなわち
VB={(α,x)|α∈Ord, x∈VBα}/〜
とせざるを得ないわけ
で
それはクラスをクラス同値関係で割る操作だから
同値類が集合で無くては通常の商クラスが定義できないってこと
そこで
source≠domainの本来の写像の定義にして
自然な包含
VBα⊂VBα+1
にすることで回避できるわけ
104132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:24:07.77ID:LK9hZVjX >∪VBαが存在する理由はα<β→VBα⊂VBβだからではない
実際、任意の順序数αについてVBαが集合なら∪VBαが存在する。α<β→VBα⊂VBβなる条件は不要。よって
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違い。
いいかげん認めろ。しつこいぞ。
実際、任意の順序数αについてVBαが集合なら∪VBαが存在する。α<β→VBα⊂VBβなる条件は不要。よって
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違い。
いいかげん認めろ。しつこいぞ。
105132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:24:44.66ID:LK9hZVjX106132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:24:46.29ID:dK5Cl3wq >>102
だから
>∪VBαが存在する理由はα<β→VBα⊂VBβだからではない
それに反論してないんだけどね
∪VBαはクラスとして存在するけれど
クラスとして存在することに反論してるって思ってたのか
アホラシ
それは欲しいbooleanモデルVBではないんだって
だから
>∪VBαが存在する理由はα<β→VBα⊂VBβだからではない
それに反論してないんだけどね
∪VBαはクラスとして存在するけれど
クラスとして存在することに反論してるって思ってたのか
アホラシ
それは欲しいbooleanモデルVBではないんだって
107132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:25:56.75ID:LK9hZVjX 論点ずらしを連発してあくまで間違いを認めないの恥ずかしいな
108132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:26:20.32ID:dK5Cl3wq109132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:27:05.55ID:LK9hZVjX >>106
>>∪VBαが存在する理由はα<β→VBα⊂VBβだからではない
>それに反論してないんだけどね
じゃあ
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違いじゃんw なんで間違いを認められないの?
>>∪VBαが存在する理由はα<β→VBα⊂VBβだからではない
>それに反論してないんだけどね
じゃあ
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違いじゃんw なんで間違いを認められないの?
110132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:29:00.82ID:LK9hZVjX111132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:29:29.12ID:dK5Cl3wq booleanモデルVBとはどういうものか
それを考えるためには
VBα+1=B^VBα
で
VBα⊂VBα+1
であるように定義を考えねばならないわけ
そうでなければ
VB=colimVBα
の存在が怪しくなるからね
source≠domainの写像の定義にすることで
自然に
VBα⊂VBα+1
となるため
VB=∪VBα
がbooleanモデルとして定義できる訳だよ
それを考えるためには
VBα+1=B^VBα
で
VBα⊂VBα+1
であるように定義を考えねばならないわけ
そうでなければ
VB=colimVBα
の存在が怪しくなるからね
source≠domainの写像の定義にすることで
自然に
VBα⊂VBα+1
となるため
VB=∪VBα
がbooleanモデルとして定義できる訳だよ
112132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:31:19.61ID:dK5Cl3wq 通常の定義では
VB=colimVBα
だから
VB≠∪VBα
なんですよ
∪VBαがクラスとして存在しても役に立たないわけ
VB=colimVBα
だから
VB≠∪VBα
なんですよ
∪VBαがクラスとして存在しても役に立たないわけ
113132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:35:00.68ID:dK5Cl3wq source≠domainである写像の定義を使うことで
この場合は
colimVBα=∪VBα
なのだから
VB=∪VBα
の存在が保証できるわけ
そうで無い通常の写像の定義では
VB=colimVBα≠∪VBα
の存在はかなり怪しくなる
この場合は
colimVBα=∪VBα
なのだから
VB=∪VBα
の存在が保証できるわけ
そうで無い通常の写像の定義では
VB=colimVBα≠∪VBα
の存在はかなり怪しくなる
114132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:35:27.23ID:LK9hZVjX >>111
∪VBαがbooleanモデルの要件を満たす。
ならわかる。おまえはそう言ってない。
>∪VBαの存在が保証できる
と言っている。
試合の途中でゴールポスト動かすのやめてもらっていいですか?
∪VBαがbooleanモデルの要件を満たす。
ならわかる。おまえはそう言ってない。
>∪VBαの存在が保証できる
と言っている。
試合の途中でゴールポスト動かすのやめてもらっていいですか?
115132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:37:25.06ID:LK9hZVjX116132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:39:17.27ID:dK5Cl3wq 私はずっとVBの存在について云々してるんですよ
君がそれを誤解してるだけ
君がそれを誤解してるだけ
117132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:40:11.14ID:LK9hZVjX 試合中にゴールポスト動かしたり後出しジャンケンしたり
そこまでして間違いを認めたくないの?
そこまでして間違いを認めたくないの?
118132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:42:04.85ID:LK9hZVjX >>116
君がごまかして間違いを認めないだけ
君がごまかして間違いを認めないだけ
119132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:45:51.81ID:LK9hZVjX120132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:47:55.05ID:LK9hZVjX 存在しても役に立たないのにずっと存在について云々してるとな?
ID:dK5Cl3wq君さあ、君、自分が何言ってるか分かってる?
ID:dK5Cl3wq君さあ、君、自分が何言ってるか分かってる?
121132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:54:06.08ID:LK9hZVjX122132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:54:40.29ID:dK5Cl3wq123132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:55:29.92ID:dK5Cl3wq >>121
君スゴイ嘘吐きなんですね
君スゴイ嘘吐きなんですね
124132人目の素数さん
2026/07/04(土) 20:56:43.88ID:dK5Cl3wq 確か前も正しく引用しない我田引水の議論してたような
125132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:00:23.30ID:LK9hZVjX >>122
はい、また論点ずらし
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違いであると認められないの?論点ずらしはやめてもらっていいですか?
はい、また論点ずらし
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違いであると認められないの?論点ずらしはやめてもらっていいですか?
126132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:03:10.99ID:LK9hZVjX >>123
クラス∪VBαが存在するためには任意の順序数αに対してVBαが集合であることが十分。
よって
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違い。なんで間違いを認められないの?
クラス∪VBαが存在するためには任意の順序数αに対してVBαが集合であることが十分。
よって
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
なる主張は間違い。なんで間違いを認められないの?
127132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:04:17.89ID:dK5Cl3wq128132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:06:04.27ID:LK9hZVjX >>127
>通常の写像の定義では
>VB≠∪VBα
>なのですよ
はい、またまた論点ずらし
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
と書いたのはおまえであること忘れたの? 記憶障害?
>通常の写像の定義では
>VB≠∪VBα
>なのですよ
はい、またまた論点ずらし
>>常に
>>α<β→VBα⊂VBβ
>>が言えて
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
と書いたのはおまえであること忘れたの? 記憶障害?
129132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:06:11.95ID:dK5Cl3wq 他の方法が無いとは言いませんが
VB=∪VBα
の存在は
VBα⊂VBα+1
と成るからこそ保証されるんです
VB=∪VBα
の存在は
VBα⊂VBα+1
と成るからこそ保証されるんです
130132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:07:10.68ID:LK9hZVjX 何回論点ずらしすれば気が済むの?
そんなに間違いを認めたくない?
そんなに間違いを認めたくない?
131132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:08:12.32ID:dK5Cl3wq >>128
>>>常に
>>>α<β→VBα⊂VBβ
>>>が言えて
>>>VB=∪VBα
>>>の存在が保証できる
>と書いたのはおまえであること忘れたの? 記憶障害?
これが私の主張(定義)の根幹なんですよ
α<β→VBα⊂VBβ
であるからこそ
VB=∪VBα
が存在することが保証されるのです
>>>常に
>>>α<β→VBα⊂VBβ
>>>が言えて
>>>VB=∪VBα
>>>の存在が保証できる
>と書いたのはおまえであること忘れたの? 記憶障害?
これが私の主張(定義)の根幹なんですよ
α<β→VBα⊂VBβ
であるからこそ
VB=∪VBα
が存在することが保証されるのです
132132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:08:44.59ID:LK9hZVjX133132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:10:32.76ID:LK9hZVjX134132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:10:33.67ID:dK5Cl3wq なぜって
colimVBα=∪VBα
になるからです
左辺は
つまりVBは
存在するのが怪しいのですが
source≠domainである写像の定義によって
VB=∪VBα
が存在するわけです
colimVBα=∪VBα
になるからです
左辺は
つまりVBは
存在するのが怪しいのですが
source≠domainである写像の定義によって
VB=∪VBα
が存在するわけです
136132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:15:44.39ID:LK9hZVjX >>134
>左辺は
>つまりVBは
>存在するのが怪しいのですが
この言い方がそもそもおかしい。
おまえは
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
と書いており、等号の左辺と右辺の存在性は一致していなければならない。右辺が存在して左辺が存在しないことはあり得ない。
初歩の初歩から分かってない。
>左辺は
>つまりVBは
>存在するのが怪しいのですが
この言い方がそもそもおかしい。
おまえは
>>VB=∪VBα
>>の存在が保証できる
と書いており、等号の左辺と右辺の存在性は一致していなければならない。右辺が存在して左辺が存在しないことはあり得ない。
初歩の初歩から分かってない。
137132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:16:18.58ID:LK9hZVjX >>135
おまえが間違いを認めないからだろ
おまえが間違いを認めないからだろ
138132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:17:27.66ID:LK9hZVjX >>135
同じことを何度言われても理解できないのがおまえ
同じことを何度言われても理解できないのがおまえ
139132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:19:32.14ID:dK5Cl3wq140132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:19:34.40ID:LK9hZVjX141132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:21:10.46ID:LK9hZVjX142132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:23:17.15ID:dK5Cl3wq VB=∪VBα
が存在することが保証される
とは
VBの存在が保証されそれは∪VBαと一致するという意図ですよ
伝わってなかったようですね
が存在することが保証される
とは
VBの存在が保証されそれは∪VBαと一致するという意図ですよ
伝わってなかったようですね
143132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:23:56.78ID:dK5Cl3wq >>141
君のような人を引き寄せてしまうアホでした
君のような人を引き寄せてしまうアホでした
144132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:25:19.32ID:LK9hZVjX145132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:31:50.82ID:dK5Cl3wq VB0=φ
VB1=B^VB0={φ}
ここではVB0=φなので通常の写像の定義で問題ない
VB2=B^VB1
が自然に
VB1⊂VB2
となるようにするため写像の定義はsource≠domainも容認することで自然と
X⊂Y→A^X⊂A^Y
となるので
VB1=B^VB0⊂B^VB1=VB2
が言え
VBω=∪VBn
が
VBn⊂VBω
であるように存在すると保証できる
よって
VBn⊂VBn+1=B^VBn⊂B^VBω=VBω+1
より
VBω=∪VBn⊂VBω+1
も言える
以下後続順序数極限順序数いずれに於いても
α<β→VBα⊂VBβ
であるように定義できるため
VB=∪VBα
の存在が保証できる
VB1=B^VB0={φ}
ここではVB0=φなので通常の写像の定義で問題ない
VB2=B^VB1
が自然に
VB1⊂VB2
となるようにするため写像の定義はsource≠domainも容認することで自然と
X⊂Y→A^X⊂A^Y
となるので
VB1=B^VB0⊂B^VB1=VB2
が言え
VBω=∪VBn
が
VBn⊂VBω
であるように存在すると保証できる
よって
VBn⊂VBn+1=B^VBn⊂B^VBω=VBω+1
より
VBω=∪VBn⊂VBω+1
も言える
以下後続順序数極限順序数いずれに於いても
α<β→VBα⊂VBβ
であるように定義できるため
VB=∪VBα
の存在が保証できる
146132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:34:50.15ID:LK9hZVjX 結局>>114の指摘通りってこと?
素直じゃないねえ
素直じゃないねえ
147132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:38:51.06ID:dK5Cl3wq source=domainの通常の写像の定義を採用する限り
i:VBα→VBα+1:monic
で同一視をする他は無く
VB=colimVBα
と定義することになるのだが
colimVBα={(α,x)|α∈Ord, x∈VBα}/〜
(α,x)〜(α+1,i(x))
αが極限順序数の場合
β<α
について
i:VBβ→colimVBβ=VBα
(β,x)〜(α,i(x))
(を同値関係に拡張)
は同値類が集合では無いクラスであるため存在が怪しい
i:VBα→VBα+1:monic
で同一視をする他は無く
VB=colimVBα
と定義することになるのだが
colimVBα={(α,x)|α∈Ord, x∈VBα}/〜
(α,x)〜(α+1,i(x))
αが極限順序数の場合
β<α
について
i:VBβ→colimVBβ=VBα
(β,x)〜(α,i(x))
(を同値関係に拡張)
は同値類が集合では無いクラスであるため存在が怪しい
148132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:41:01.61ID:3JCgs0F5 昭和天皇がマッカーサーを引き寄せた話
149132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:42:05.35ID:dK5Cl3wq150132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:43:01.19ID:dK5Cl3wq 下らない人のようで残念 ID:LK9hZVjX
151132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:44:52.01ID:LK9hZVjX 常に
α<β→VBα⊂VBβ
が言えるので ∪VBα はbooleanモデルの要件を満たす。
従ってこの場合 VB:=∪VBα と定義することでVBの存在を保証できる。
くらいならまだ理解できる。他人に見せるなら独りよがりな言葉遣いはNG。
α<β→VBα⊂VBβ
が言えるので ∪VBα はbooleanモデルの要件を満たす。
従ってこの場合 VB:=∪VBα と定義することでVBの存在を保証できる。
くらいならまだ理解できる。他人に見せるなら独りよがりな言葉遣いはNG。
152132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:46:01.51ID:dK5Cl3wq いつものように言葉遣いの指摘だけだったわけですね
アホラシ
反省してます
アホラシ
反省してます
153132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:47:36.60ID:LK9hZVjX154132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:48:46.51ID:LK9hZVjX >>152
言葉遣いを軽視するならチラシの裏でどうぞ 君に掲示板は向かない
言葉遣いを軽視するならチラシの裏でどうぞ 君に掲示板は向かない
155132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:51:01.16ID:dK5Cl3wq156132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:51:21.01ID:dK5Cl3wq157132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:51:41.88ID:3JCgs0F5 うんうん
158132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:55:11.72ID:dK5Cl3wq >>151
そう理解できたようですね
重要なのは写像の定義を
source≠domainであるものも含めること
これ以外の方法でできないとは言いませんが
こうすることで自然に
VB=∪VBα
が存在することが保証できるのです
おっと
VBが∪VBαとしてbooleanモデルとなることが保証できるのです
そう理解できたようですね
重要なのは写像の定義を
source≠domainであるものも含めること
これ以外の方法でできないとは言いませんが
こうすることで自然に
VB=∪VBα
が存在することが保証できるのです
おっと
VBが∪VBαとしてbooleanモデルとなることが保証できるのです
159132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:55:51.74ID:LK9hZVjX160132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:57:01.30ID:LK9hZVjX162132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:58:45.24ID:LK9hZVjX163132人目の素数さん
2026/07/04(土) 21:59:29.25ID:LK9hZVjX >>161
後出しジャンケン
後出しジャンケン
165132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:01:24.31ID:dK5Cl3wq166132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:03:54.05ID:dK5Cl3wq167132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:05:57.97ID:3JCgs0F5 >>165
そうでゲスw
そうでゲスw
168132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:06:57.91ID:LK9hZVjX >>142
>VBの存在が保証されそれは∪VBαと一致する
この書き方だと、なぜVBの存在が保証され、なぜ∪VBαと一致するのか分からない。だって一方的に保証されるだの一致するだの言ってるだけじゃん。
君、日本語不自由?
>VBの存在が保証されそれは∪VBαと一致する
この書き方だと、なぜVBの存在が保証され、なぜ∪VBαと一致するのか分からない。だって一方的に保証されるだの一致するだの言ってるだけじゃん。
君、日本語不自由?
169132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:10:02.11ID:dK5Cl3wq >>168
VBはcolimVBαと考えざるを得ないがそれは存在が怪しい
α<β→VBα⊂VBβ
であるように定義することができるため
この場合
VB=colimVBα=∪VBα
つまりクラスとして存在が保証されると言うこと
VBはcolimVBαと考えざるを得ないがそれは存在が怪しい
α<β→VBα⊂VBβ
であるように定義することができるため
この場合
VB=colimVBα=∪VBα
つまりクラスとして存在が保証されると言うこと
170132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:11:02.51ID:LK9hZVjX 日本語不自由な人はチラシの裏でどうぞ 掲示板に出てきちゃダメ
171132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:11:21.98ID:dK5Cl3wq >>167
今回はゲスで何より
今回はゲスで何より
172132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:13:11.17ID:3JCgs0F5 そうそう、俺みたいに語尾にゲスが付いてしまうような人はダメでゲスよw
173132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:13:40.62ID:dK5Cl3wq174132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:13:57.28ID:LK9hZVjX175132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:15:23.95ID:3JCgs0F5 測度論を例の30講ある本で学んでいるが、第10講で止まっている。
勉強がうまく行けば、また作問でもするんで宜しくでゲス。
勉強がうまく行けば、また作問でもするんで宜しくでゲス。
176132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:15:25.76ID:LK9hZVjX177132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:17:44.00ID:LK9hZVjX 意図が伝わらない書き方をそのまま引用するとますます意図が伝わらないから切り取らざるを得ない
そもそもの原因はおまえにある 他責思考やめろ
そもそもの原因はおまえにある 他責思考やめろ
178132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:18:51.85ID:dK5Cl3wq 切り取り屋さんですね
反省してます
反省してます
179132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:21:19.87ID:dK5Cl3wq 結局これ分かってくれる人は切り取り屋さん以外に居ないんだろうか
VB0=φ
VB1=B^VB0={φ}
ここではVB0=φなので通常の写像の定義で問題ない
VB2=B^VB1
が自然に
VB1⊂VB2
となるようにするため写像の定義はsource≠domainも容認することで自然と
X⊂Y→A^X⊂A^Y
となるので
VB1=B^VB0⊂B^VB1=VB2
が言え
VBω=∪VBn
が
VBn⊂VBω
であるように存在すると保証できる
よって
VBn⊂VBn+1=B^VBn⊂B^VBω=VBω+1
より
VBω=∪VBn⊂VBω+1
も言える
以下後続順序数極限順序数いずれに於いても
α<β→VBα⊂VBβ
であるように定義できるため
VB=∪VBα
の存在が保証できる
source=domainの通常の写像の定義を採用する限り
i:VBα→VBα+1:monic
で同一視をする他は無く
VB=colimVBα
と定義することになるのだが
colimVBα={(α,x)|α∈Ord, x∈VBα}/〜
(α,x)〜(α+1,i(x))
αが極限順序数の場合
β<α
について
i:VBβ→colimVBβ=VBα
(β,x)〜(α,i(x))
(を同値関係に拡張)
は同値類が集合では無いクラスであるため存在が怪しい
VB0=φ
VB1=B^VB0={φ}
ここではVB0=φなので通常の写像の定義で問題ない
VB2=B^VB1
が自然に
VB1⊂VB2
となるようにするため写像の定義はsource≠domainも容認することで自然と
X⊂Y→A^X⊂A^Y
となるので
VB1=B^VB0⊂B^VB1=VB2
が言え
VBω=∪VBn
が
VBn⊂VBω
であるように存在すると保証できる
よって
VBn⊂VBn+1=B^VBn⊂B^VBω=VBω+1
より
VBω=∪VBn⊂VBω+1
も言える
以下後続順序数極限順序数いずれに於いても
α<β→VBα⊂VBβ
であるように定義できるため
VB=∪VBα
の存在が保証できる
source=domainの通常の写像の定義を採用する限り
i:VBα→VBα+1:monic
で同一視をする他は無く
VB=colimVBα
と定義することになるのだが
colimVBα={(α,x)|α∈Ord, x∈VBα}/〜
(α,x)〜(α+1,i(x))
αが極限順序数の場合
β<α
について
i:VBβ→colimVBβ=VBα
(β,x)〜(α,i(x))
(を同値関係に拡張)
は同値類が集合では無いクラスであるため存在が怪しい
180132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:23:38.93ID:dK5Cl3wq これも>>94
B=2
のときも
V0=φ
V1=P(V0)={φ}=2^V0
V0⊂2^V0
ここまではいいが
V2=P(V1)と2^V1は異なるものであり
全単射で対応があるだけ
V0⊂V1
から
V1=P(V0)⊂P(V1)=V2
は自然に出るが
2^V0
は
2^V1
の部分集合では無く
i:2^V0→2^V1:monic
があるだけなのを
V1⊂V2
と見なせるように
V2と2^V1
の全単射が定義される
以下同様
V=∪Vα
なのは
Vα⊂Vα+1
αが極限順序数なら
Vα=∪{Vβ|β<α}
だからだけれど
この
Vα+1=P(Vα)
の定義をこのままでは
Vα+1=2^Vα
にはできないわけ
そこで写像の定義をsource≠domainである本来の形に戻した上で自然に
Vα⊂Vα+1
とするならば
B=2
の場合でもできるものはVになるってこと
B=2
のときも
V0=φ
V1=P(V0)={φ}=2^V0
V0⊂2^V0
ここまではいいが
V2=P(V1)と2^V1は異なるものであり
全単射で対応があるだけ
V0⊂V1
から
V1=P(V0)⊂P(V1)=V2
は自然に出るが
2^V0
は
2^V1
の部分集合では無く
i:2^V0→2^V1:monic
があるだけなのを
V1⊂V2
と見なせるように
V2と2^V1
の全単射が定義される
以下同様
V=∪Vα
なのは
Vα⊂Vα+1
αが極限順序数なら
Vα=∪{Vβ|β<α}
だからだけれど
この
Vα+1=P(Vα)
の定義をこのままでは
Vα+1=2^Vα
にはできないわけ
そこで写像の定義をsource≠domainである本来の形に戻した上で自然に
Vα⊂Vα+1
とするならば
B=2
の場合でもできるものはVになるってこと
181132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:52:52.96ID:dK5Cl3wq >>180
>の場合でもできるものはVになるってこと
Vと全単射なクラス
ね
B=2のとき
VB0=φ=V0
VB1={φ}=V1
ここまでは完全に一致
VB2=2^VB1=2^V1⇔P(V1)=V2:全単射
VB3=2^VB2⇔2^V2⇔P(V2)=V3:全単射
以下同様に
VB⇔V:全単射
となる
>の場合でもできるものはVになるってこと
Vと全単射なクラス
ね
B=2のとき
VB0=φ=V0
VB1={φ}=V1
ここまでは完全に一致
VB2=2^VB1=2^V1⇔P(V1)=V2:全単射
VB3=2^VB2⇔2^V2⇔P(V2)=V3:全単射
以下同様に
VB⇔V:全単射
となる
182132人目の素数さん
2026/07/04(土) 22:59:04.87ID:dK5Cl3wq B=2
のとき
VB=V2
と書くことにする(Vと全単射のあるVの部分クラス)
一般のbool代数Bで
V≠⊃VB=∪VBα≠⊃∪V2α=V2⇔V
VBはもちろんVの部分クラスだが
Vと同等のV2を真の部分クラスに持つようなクラスなので
ある意味Vを拡張したものと考えることができる
のとき
VB=V2
と書くことにする(Vと全単射のあるVの部分クラス)
一般のbool代数Bで
V≠⊃VB=∪VBα≠⊃∪V2α=V2⇔V
VBはもちろんVの部分クラスだが
Vと同等のV2を真の部分クラスに持つようなクラスなので
ある意味Vを拡張したものと考えることができる
183132人目の素数さん
2026/07/05(日) 03:05:10.40ID:kKaphw8+ >>179
チラシの裏でやれ
チラシの裏でやれ
184132人目の素数さん
2026/07/05(日) 05:01:21.01ID:HBpLv8U0 チラシの裏に「ゲス」と書くでゲスw
185132人目の素数さん
2026/07/05(日) 06:57:47.24ID:oc7qXpi0 通常A^Xはsource=domainの写像の全体を意味するので
source≠domainである写像の全体でこれと同等にするため
Bが基点*付き集合の場合(bool代数なら0が基点)
XからB\*へのsource≠domainである写像の全体
B^X={f∈P(X×(B\*))|(x,y),(x,z)∈f→y=z}
と再定義せねばならなかったのを忘れていた
Xをdomainとする写像をsupp(f)に制限したもの
source≠domainである写像の全体でこれと同等にするため
Bが基点*付き集合の場合(bool代数なら0が基点)
XからB\*へのsource≠domainである写像の全体
B^X={f∈P(X×(B\*))|(x,y),(x,z)∈f→y=z}
と再定義せねばならなかったのを忘れていた
Xをdomainとする写像をsupp(f)に制限したもの
186132人目の素数さん
2026/07/05(日) 11:01:39.59ID:BLIFxVbk チンパンジーはこういう心理で子供の四肢を引き裂いたりする
187132人目の素数さん
2026/07/05(日) 11:08:29.18ID:BLIFxVbk 怒りは一度発散すると解消すると思われているが、実際は最初からもっとやっておけばよかったと考えてエスカレートしていく
188132人目の素数さん
2026/07/05(日) 11:30:48.89ID:o3Mxdww9 プラナリアなら大丈夫
189132人目の素数さん
2026/07/05(日) 16:08:08.76ID:oc7qXpi0 >>185
>B^X={f∈P(X×(B\*))|(x,y),(x,z)∈f→y=z}
B=2={0,1}
の場合
B\*={1}
なので
この定義の2^Xに含まれるのは
supp(f)=dom(f)={x∈X|f(x)=1}
であるfであり
f⇔A=supp(f)⊂X
の対応が自然な全単射
2^X⇔P(X)
を定める
>B^X={f∈P(X×(B\*))|(x,y),(x,z)∈f→y=z}
B=2={0,1}
の場合
B\*={1}
なので
この定義の2^Xに含まれるのは
supp(f)=dom(f)={x∈X|f(x)=1}
であるfであり
f⇔A=supp(f)⊂X
の対応が自然な全単射
2^X⇔P(X)
を定める
190132人目の素数さん
2026/07/05(日) 17:19:46.28ID:IssZfsTo 23℃
小雨
小雨
191132人目の素数さん
2026/08/05(水) 17:22:16.57ID:vMqCxLsh こっちだった
192132人目の素数さん
2026/08/05(水) 17:23:37.10ID:vMqCxLsh 数学国の辺境の住人、ここだよ
193132人目の素数さん
2026/08/05(水) 18:14:07.46ID:NVKfu/Fj ワクワクw
194132人目の素数さん
2026/08/26(水) 03:47:59.74ID:WYzvyTCX 階数2の自由群F_2のなすケーリーグラフ上をランダムウォークする
参加者が多数いるとする。回答者には、参加者が原点から出発して
ランダムウォークを終えた地点までの経路が簡約語の形で渡される。
F_2の生成元をa,bとするとき、ケーリーグラフ上では
各点から、a,b,a^{-1},b^{-1}の4方向に進むことができ
たとえば、aa^{-1} つまり行って戻るような道のりは
簡約語では消えてしまい、表示されない。
参加者はウォークを終えた地点の直前の位置に宝を埋めている。
回答者はその位置を推定する。
たとえば、回答者が渡されたある参加者の経路を示す簡約語が
「...ab」の場合、
直前が「...a」で最後にb方向に進んだ
直前が「...ab^2」で最後にb^{-1}方向に進んだ
直前が「...aba^{-1}」で最後にa方向に進んだ
直前が「...aba」で最後にa^{-1}方向に進んだ
の4通りがある。
局所的に見れば、この4通りの可能性は平等であるように見える。
そこで回答者1(ベイジアン)は、上記経路「...ab」における
条件付き確率において、上記4ケースの確率をどれも25%と
算出する。そこで、4つの中からランダムに選んだ1つの直前
の位置に宝があると予測する。
回答者2(頻度主義者)は全体像を俯瞰する。
参加者たちがランダムウォークを終える一歩手前の点の集合
をSとする。Sから出ている道は、75%が原点から遠ざかること
に注目する。したがって宝の位置は、原点に近い方、上記例
で言えば「...a」の位置であると予測する。
ゲームを繰り返すと、回答者1の勝率は25%であり、
回答者2の勝率は75%となる。■
参加者が多数いるとする。回答者には、参加者が原点から出発して
ランダムウォークを終えた地点までの経路が簡約語の形で渡される。
F_2の生成元をa,bとするとき、ケーリーグラフ上では
各点から、a,b,a^{-1},b^{-1}の4方向に進むことができ
たとえば、aa^{-1} つまり行って戻るような道のりは
簡約語では消えてしまい、表示されない。
参加者はウォークを終えた地点の直前の位置に宝を埋めている。
回答者はその位置を推定する。
たとえば、回答者が渡されたある参加者の経路を示す簡約語が
「...ab」の場合、
直前が「...a」で最後にb方向に進んだ
直前が「...ab^2」で最後にb^{-1}方向に進んだ
直前が「...aba^{-1}」で最後にa方向に進んだ
直前が「...aba」で最後にa^{-1}方向に進んだ
の4通りがある。
局所的に見れば、この4通りの可能性は平等であるように見える。
そこで回答者1(ベイジアン)は、上記経路「...ab」における
条件付き確率において、上記4ケースの確率をどれも25%と
算出する。そこで、4つの中からランダムに選んだ1つの直前
の位置に宝があると予測する。
回答者2(頻度主義者)は全体像を俯瞰する。
参加者たちがランダムウォークを終える一歩手前の点の集合
をSとする。Sから出ている道は、75%が原点から遠ざかること
に注目する。したがって宝の位置は、原点に近い方、上記例
で言えば「...a」の位置であると予測する。
ゲームを繰り返すと、回答者1の勝率は25%であり、
回答者2の勝率は75%となる。■
195132人目の素数さん
2026/08/26(水) 03:52:06.04ID:WYzvyTCX The Marginalization Paradox and the Formal Bayes’ Law
arxiv.org/pdf/0708.1350
arxiv.org/pdf/0708.1350
196132人目の素数さん
2026/08/29(土) 09:42:33.82ID:5KjULP9E 数理論理学を数学基礎論と呼ぶ耄碌爺は絶滅してほしい(笑)
数学の無矛盾性証明なんか要らんわ
数学の無矛盾性証明なんか要らんわ
197132人目の素数さん
2026/08/29(土) 10:16:03.42ID:HmBqz4DH 🐎🦌野郎参上w
198132人目の素数さん
2026/08/29(土) 11:23:18.09ID:HmBqz4DH 素人の馬鹿は基礎論村から出てくなるw
199132人目の素数さん
2026/08/29(土) 11:52:52.47ID:5auJhKWD 参加者が何歩で乱歩をやめるかのルールが曖昧なので無意味
200132人目の素数さん
2026/08/29(土) 15:26:40.75ID:VQyumdXo >数学の無矛盾性証明なんか要らんわ
矛盾している理論は、それからあらゆる命題を証明できるから数学的に無意味。
一階述語論理では、ある理論が無矛盾であることとそのモデルが存在することは同値(完全性定理)。超フィルタ補題を使って証明できる。
>基礎論村から出てくなる
ここ基礎論スレだけど? 頭大丈夫?
矛盾している理論は、それからあらゆる命題を証明できるから数学的に無意味。
一階述語論理では、ある理論が無矛盾であることとそのモデルが存在することは同値(完全性定理)。超フィルタ補題を使って証明できる。
>基礎論村から出てくなる
ここ基礎論スレだけど? 頭大丈夫?
201132人目の素数さん
2026/08/29(土) 15:30:44.22ID:HmBqz4DH >>200
ここから出てくるなといってるんだが頭大丈夫か?
ここから出てくるなといってるんだが頭大丈夫か?
202132人目の素数さん
2026/08/29(土) 15:51:34.91ID:VQyumdXo 箱入りも理解できないアホが何か言ってる
203132人目の素数さん
2026/08/29(土) 16:23:54.01ID:574ZdNZO (レス乞食はもうちょっと数学を勉強しないと)
204132人目の素数さん
2026/08/29(土) 19:04:09.92ID:ioP5aA4O205132人目の素数さん
2026/08/29(土) 19:21:45.34ID:VQyumdXo 矛盾している理論は数学的に無価値。
そうでないことを確かめることに意義は無いと? 頭大丈夫?
そうでないことを確かめることに意義は無いと? 頭大丈夫?
206132人目の素数さん
2026/08/29(土) 19:29:10.02ID:VQyumdXo ちなみに、ある程度複雑な理論についてそれが無矛盾ならそのことをその理論内では証明できない(不完全性定理)。
よって無矛盾性証明(モデル存在証明)にはメタ理論が必要。
よって無矛盾性証明(モデル存在証明)にはメタ理論が必要。
207132人目の素数さん
2026/08/29(土) 19:39:48.50ID:VQyumdXo そうなると今度はメタ理論の無矛盾性が問題となる。このことは無限後退に陥るから結局完全な無矛盾性証明は不可能。
数学には絶対的真理は存在しない。どんな仮定からどんな結論を帰結できるかという相対的真理しか無い。
数学には絶対的真理は存在しない。どんな仮定からどんな結論を帰結できるかという相対的真理しか無い。
208132人目の素数さん
2026/08/29(土) 19:41:47.52ID:VQyumdXo そういう意味での
>数学の無矛盾性証明なんか要らんわ
なら同意できる
>数学の無矛盾性証明なんか要らんわ
なら同意できる
209132人目の素数さん
2026/08/29(土) 20:50:46.99ID:ioP5aA4O 無限後退どころか理論がどんどん強くなって矛盾に近づいてゆくだけでは
210132人目の素数さん
2026/08/29(土) 21:16:57.00ID:ioP5aA4O 集合論にそうしたテーマが存在すること自体は理解できますが
しょせん数学の世界に数多あるニッチな分野のニッチなテーマの1つに
過ぎないのではないでしょうか
しょせん数学の世界に数多あるニッチな分野のニッチなテーマの1つに
過ぎないのではないでしょうか
211132人目の素数さん
2026/08/29(土) 21:26:26.59ID:574ZdNZO >>210
ニッチかどうかは軽々に判断できまい
大数学者が真面目に取り組んでいた頃は大変重要問題だったし
数学的な定義や概念が矛盾を引き起こさないかどうか
気にする人は気にする
特に圏論関係にちょっとでも拘わる場合かな
だからトポロジーや代数学関数論の最先端あたり
ニッチかどうかは軽々に判断できまい
大数学者が真面目に取り組んでいた頃は大変重要問題だったし
数学的な定義や概念が矛盾を引き起こさないかどうか
気にする人は気にする
特に圏論関係にちょっとでも拘わる場合かな
だからトポロジーや代数学関数論の最先端あたり
212132人目の素数さん
2026/08/29(土) 22:07:20.98ID:VQyumdXo >>209
極大無矛盾理論のいかなるメタ理論も矛盾していることは事実だが、メタ理論を考えることは矛盾に近づくから数学的に無価値と言いたいのだとしたらそんなことは無い。
例えば圏論ではZFCのメタ理論を考えることで集合の圏を論じることができるようになる。
極大無矛盾理論のいかなるメタ理論も矛盾していることは事実だが、メタ理論を考えることは矛盾に近づくから数学的に無価値と言いたいのだとしたらそんなことは無い。
例えば圏論ではZFCのメタ理論を考えることで集合の圏を論じることができるようになる。
213132人目の素数さん
2026/08/30(日) 03:01:41.15ID:b72jr6yg >>207
僕もこれ思いました。メタの次元で集合論を使ってる時点でオブジェクト側の無矛盾性は形式的なものでしかない。
僕もこれ思いました。メタの次元で集合論を使ってる時点でオブジェクト側の無矛盾性は形式的なものでしかない。
214132人目の素数さん
2026/09/03(木) 23:16:03.08ID:uTUVVM/S (彼の人はまだ害毒垂れ流してますね)
215132人目の素数さん
2026/09/08(火) 00:14:27.89ID:z9ECKt+v αを順序数とし
α番目の基数をℵα
その基数を順序数と見たときの順序数をωαと書く
α=ωα
つまり
ω:Ord→Card⊂Ord
の不動点は存在するのかな?
α番目の基数をℵα
その基数を順序数と見たときの順序数をωαと書く
α=ωα
つまり
ω:Ord→Card⊂Ord
の不動点は存在するのかな?
216132人目の素数さん
2026/09/08(火) 00:15:13.52ID:z9ECKt+v あ
間違えた
巨大数スレの方が適当だな
あっちへ移るわ
間違えた
巨大数スレの方が適当だな
あっちへ移るわ
217132人目の素数さん
2026/09/08(火) 22:14:38.54ID:4T9qIQiW >>207
数学以外でも相対的真理しかないよ
数学以外でも相対的真理しかないよ
218132人目の素数さん
2026/09/09(水) 11:54:47.85ID:EE/z7QCJ アッラーの教えはムスリムにとって絶対的真理
ZFCの無矛盾性は数学者にとって絶対的真理
つまり数学は宗教
ZFCの無矛盾性は数学者にとって絶対的真理
つまり数学は宗教
219132人目の素数さん
2026/09/09(水) 16:42:08.56ID:CyQbdNsU 条件付きで豚肉を食べてもいいし
戦争や災害の最中では礼拝もしなくていい
条件付き真理
戦争や災害の最中では礼拝もしなくていい
条件付き真理
220132人目の素数さん
2026/09/09(水) 18:21:10.84ID:2GkJBnyB ベイジアンポーク
221132人目の素数さん
2026/09/10(木) 18:05:34.38ID:yWoJ1YtL 数学基礎論における「レヴィンの予想(レヴィンの独立公理/独立要請:Independence Postulate, IP)」は、著名な計算機科学者・数学者であるLeonid Levinによって提唱された、アルゴリズム情報理論(コルモゴロフ複雑性)を数学の基礎や確率論に応用するための重要な枠組みです。
222132人目の素数さん
2026/09/10(木) 18:08:45.55ID:yWoJ1YtL レヴィンの独立公理(Independence Postulate: IP)の概要
定義: 数学的な性質や数式によって定義される対象(内部クラス)と、物理世界や外部から与えられる情報(外部パラメータ・系列)の間には、無限の相互情報量が存在しないという要請。
直感的意味: ある数式で定式化された数学的対象について、外部の物理的プロセスや観測が無限の情報をあらかじめ持っていることはない、とする考え方です。
意義: ゲーデルの不完全性定理の隙間を埋め、数学的理論におけるランダム性や確率の定義を単純化・厳密化する役割を持ちます。また、集合論の量化子を整数に関するものへ還元するアプローチにも使われます。
定義: 数学的な性質や数式によって定義される対象(内部クラス)と、物理世界や外部から与えられる情報(外部パラメータ・系列)の間には、無限の相互情報量が存在しないという要請。
直感的意味: ある数式で定式化された数学的対象について、外部の物理的プロセスや観測が無限の情報をあらかじめ持っていることはない、とする考え方です。
意義: ゲーデルの不完全性定理の隙間を埋め、数学的理論におけるランダム性や確率の定義を単純化・厳密化する役割を持ちます。また、集合論の量化子を整数に関するものへ還元するアプローチにも使われます。
223132人目の素数さん
2026/09/10(木) 19:20:42.51ID:lOmQ+vWp >>221-222
計算機ハードウェアアーキテクチャから遊離した情報やらアルゴリズムやらとは一体全体何なのだろう?。
計算機ハードウェアアーキテクチャから遊離した情報やらアルゴリズムやらとは一体全体何なのだろう?。
224132人目の素数さん
2026/09/10(木) 19:51:49.93ID:dpTx7B6B チューリングマシンじゃないの?
あるいはその同等物
あるいはその同等物
225132人目の素数さん
2026/09/10(木) 20:16:23.70ID:Dr3yTG11 ラムダ式とか形式言語とかね
226132人目の素数さん
2026/09/12(土) 12:14:07.10ID:jHt+xChl 順序数の共終数cfは
cf(α)=min{β∈Ord::∃f:β→α:cofinal}
という定義
ここで
f:β→α:cofinal
とは
∀γ<α,∃δ<β:γ≦f(δ)
が成立するという意味
αが後続順序数の時は
f(0)をその前者の順序数にすれば
f:1→α:cofinal
となるから
cf(α)=1
cf(α)=α
であるαは
β<α=cf(α)
で
|β|=|α|
となるものが存在するとすると
(|β|≦|α|は自明)
f:β→α:iso
があるので
∀γ<α,∃δ<β:γ=f(δ)
すなわち
f:β→α:cofinal
なので
cf(α)≦β<α
となって矛盾なので
β<α→|β|<|α|
則ち
α=|α|(=min{β∈Ord::∃f:β→α:iso})
つまり基数
基数は順序付けられて
ℵ0,ℵ1,…,ℵα,…(α∈Ord)
と書かれるけど
それぞれの順序型を
ω0,ω1,…,ωα,…(α∈Ord)
と書くと
αが後続順序数の場合
cf(ωα)=ωα
が成立する
cf(α)=min{β∈Ord::∃f:β→α:cofinal}
という定義
ここで
f:β→α:cofinal
とは
∀γ<α,∃δ<β:γ≦f(δ)
が成立するという意味
αが後続順序数の時は
f(0)をその前者の順序数にすれば
f:1→α:cofinal
となるから
cf(α)=1
cf(α)=α
であるαは
β<α=cf(α)
で
|β|=|α|
となるものが存在するとすると
(|β|≦|α|は自明)
f:β→α:iso
があるので
∀γ<α,∃δ<β:γ=f(δ)
すなわち
f:β→α:cofinal
なので
cf(α)≦β<α
となって矛盾なので
β<α→|β|<|α|
則ち
α=|α|(=min{β∈Ord::∃f:β→α:iso})
つまり基数
基数は順序付けられて
ℵ0,ℵ1,…,ℵα,…(α∈Ord)
と書かれるけど
それぞれの順序型を
ω0,ω1,…,ωα,…(α∈Ord)
と書くと
αが後続順序数の場合
cf(ωα)=ωα
が成立する
227132人目の素数さん
2026/09/12(土) 12:20:50.71ID:jHt+xChl >>226
>αが後続順序数の場合
>cf(ωα)=ωα
>が成立する
ω(α+1)=min{β∈Ord:ℵα<|β|}
β<ω(α+1)→|β|≦ℵα
もし
β+1=ω(α+1)
なら
ℵα=|β|=|β+1|=|ω(α+1)|=ℵ(α+1)
で矛盾なので
ω(α+1):limit
よって
ω(α+1)=∪ω(α+1)
もし
cf(ω(α+1))<ω(α+1)
だとすると
ある
β<ω(α+1)
と
f:β→ω(α+1):cofinal
すなわち
∀γ<ω(α+1),∃δ<β:γ≦f(δ)
が存在する
つまり
ω(α+1)=∪ω(α+1)=∪{γ:γ<ω(α+1)}=∪{f(δ):δ<β}
より
ℵ(α+1)=|ω(α+1)|≦|β|ℵα≦ℵα^2=ℵα
で矛盾
よって
cf(ω(α+1))=ω(α+1)
>αが後続順序数の場合
>cf(ωα)=ωα
>が成立する
ω(α+1)=min{β∈Ord:ℵα<|β|}
β<ω(α+1)→|β|≦ℵα
もし
β+1=ω(α+1)
なら
ℵα=|β|=|β+1|=|ω(α+1)|=ℵ(α+1)
で矛盾なので
ω(α+1):limit
よって
ω(α+1)=∪ω(α+1)
もし
cf(ω(α+1))<ω(α+1)
だとすると
ある
β<ω(α+1)
と
f:β→ω(α+1):cofinal
すなわち
∀γ<ω(α+1),∃δ<β:γ≦f(δ)
が存在する
つまり
ω(α+1)=∪ω(α+1)=∪{γ:γ<ω(α+1)}=∪{f(δ):δ<β}
より
ℵ(α+1)=|ω(α+1)|≦|β|ℵα≦ℵα^2=ℵα
で矛盾
よって
cf(ω(α+1))=ω(α+1)
228132人目の素数さん
2026/09/12(土) 12:49:15.48ID:jHt+xChl cf(α)=α
である順序数はωαに限る
たしかに
cf(ω0)=ω0
cf(ω1)=ω1
だが
cf(ωω0)=ω0<ωω0
つまり
どんな順序数αでも
cf(ωα)=ωα
となるわけではない
αが後続順序数の場合は
cf(ωα)=ωα
だが
極限順序数αで
cf(ωα)=ωα
となるものはあるのかないのか
である順序数はωαに限る
たしかに
cf(ω0)=ω0
cf(ω1)=ω1
だが
cf(ωω0)=ω0<ωω0
つまり
どんな順序数αでも
cf(ωα)=ωα
となるわけではない
αが後続順序数の場合は
cf(ωα)=ωα
だが
極限順序数αで
cf(ωα)=ωα
となるものはあるのかないのか
229132人目の素数さん
2026/09/12(土) 12:50:22.42ID:jHt+xChl230132人目の素数さん
2026/09/12(土) 12:58:23.57ID:jHt+xChl >>229
>cf:Ord→Ord
>の不動点となる順序数はωαに限る
がωαの全てではなく
αが後続順序数なら不動点
極限順序数で不動点にならないものも多数ある
(というか不動点になるものを探せてない)
>cf:Ord→Ord
>の不動点となる順序数はωαに限る
がωαの全てではなく
αが後続順序数なら不動点
極限順序数で不動点にならないものも多数ある
(というか不動点になるものを探せてない)
231132人目の素数さん
2026/09/12(土) 13:05:07.04ID:jHt+xChl >>228
>極限順序数αで
>cf(ωα)=ωα
>となるものはあるのかないのか
0を極限順序数とする場合(確かに後続順序数じゃないし)
cf(ω0)=ω0
だから
この0が上記の例と言うことも出来ようが
それ以外であるのかないのか
>極限順序数αで
>cf(ωα)=ωα
>となるものはあるのかないのか
0を極限順序数とする場合(確かに後続順序数じゃないし)
cf(ω0)=ω0
だから
この0が上記の例と言うことも出来ようが
それ以外であるのかないのか
232132人目の素数さん
2026/09/12(土) 13:26:04.78ID:jHt+xChl 順序数αに対して
ベキ集合P(α)の基数(濃度)をp(α)とでも書くことにするかな
GCHはp(ωα)=ω(α+1)という公理
ということはp(α)は一般によく分からないクラス関数だな
でも
β<α
なら
P(β)⊂≠P(α)
だから
p(β)≦p(α)(広義単調性)
は言えるか
しかし
P(∪A)≠⊃∪P(A)
(P(A)={P(a)::a∈A}・ちょっと記号が悪いかも)
だから
p(β)からp(α)を復元できそうではないな
ベキ集合P(α)の基数(濃度)をp(α)とでも書くことにするかな
GCHはp(ωα)=ω(α+1)という公理
ということはp(α)は一般によく分からないクラス関数だな
でも
β<α
なら
P(β)⊂≠P(α)
だから
p(β)≦p(α)(広義単調性)
は言えるか
しかし
P(∪A)≠⊃∪P(A)
(P(A)={P(a)::a∈A}・ちょっと記号が悪いかも)
だから
p(β)からp(α)を復元できそうではないな
233132人目の素数さん
2026/09/12(土) 14:02:11.70ID:YM7DAEdX かまって爺さんの名言w
>飛躍が生じやすいところをケアするのが、私の一番大事にしていること
>飛躍が生じやすいところをケアするのが、私の一番大事にしていること
234132人目の素数さん
2026/09/12(土) 14:38:30.00ID:ksd3jlIR しょうもないコピペすんのなら、無数目以外のトピックでもかいたらどう?
235132人目の素数さん
2026/09/12(土) 15:13:59.39ID:YM7DAEdX 数学板で問題を貰って解くのが数学(苦笑)
236132人目の素数さん
2026/09/12(土) 15:19:46.13ID:ksd3jlIR 俺はトピックを撒いているつもりだが。
難癖爺さんは困るなぁw
難癖爺さんは困るなぁw
237132人目の素数さん
2026/09/12(土) 15:21:52.23ID:ksd3jlIR 自分の都合の良い方に主張を変えていく達人w
238132人目の素数さん
2026/09/12(土) 16:14:36.40ID:YM7DAEdX 自分が興味を持つ問題がいい問題w
クソ撒き散らしてるw
>俺はトピックを撒いているつもりだが。
クソ撒き散らしてるw
>俺はトピックを撒いているつもりだが。
239132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:31:18.84ID:pMZ56zyT 基礎論独り言爺さん乙。
240132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:00:16.46ID:yneZyhLu p(α)=min{β∈Ord::∃f:β→P(α):iso}
常に
α<p(α)
となるから
pには不動点はない
cfやωに不動点があるのと決定的に違う
常に
α<p(α)
となるから
pには不動点はない
cfやωに不動点があるのと決定的に違う
241132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:23:03.76ID:yneZyhLu 極限順序数は
α=∪α
が成立する順序数だから
∪
というクラス関数の不動点か
(この意味だと0も極限順序数)
後続順序数の場合は
∪(α+1)=α
つまり前者を復元する写像ね
α=∪α
が成立する順序数だから
∪
というクラス関数の不動点か
(この意味だと0も極限順序数)
後続順序数の場合は
∪(α+1)=α
つまり前者を復元する写像ね
242132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:45:56.28ID:yneZyhLu そういうえば
極限順序数の全体Limは整列してるよね
0,ω0,ω0+ω0,…
これって順序数αで表すと
ω0α(積)なの?
そうすると
ω0ω1=ω1
ω0ω2=ω2
だから
この表記の不動点は
0,ω1,ω2,…
なのかな?
あいや違うか
ω0(ω1+ω1)=ω1+ω1
だから
0,ω1,ω1+ω1,…
かな?
これら全部は
ω1α
と表記される?
そしてこの表記の不動点が
ω2α?…・キリないのかもね
極限順序数の全体Limは整列してるよね
0,ω0,ω0+ω0,…
これって順序数αで表すと
ω0α(積)なの?
そうすると
ω0ω1=ω1
ω0ω2=ω2
だから
この表記の不動点は
0,ω1,ω2,…
なのかな?
あいや違うか
ω0(ω1+ω1)=ω1+ω1
だから
0,ω1,ω1+ω1,…
かな?
これら全部は
ω1α
と表記される?
そしてこの表記の不動点が
ω2α?…・キリないのかもね
243132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:53:48.34ID:yneZyhLu 順序数の話はいつも悩むんだよな
このスレが良いのか巨大数スレが良いか
巨大数はあくまで自然数の中での定義の話だが
それを順序数の定義に流用することは可能(ただしωCK1までかも?)
でも逆の流用(順序数の話を自然数の中での定義の話にすること)は大方無理そう
このスレが良いのか巨大数スレが良いか
巨大数はあくまで自然数の中での定義の話だが
それを順序数の定義に流用することは可能(ただしωCK1までかも?)
でも逆の流用(順序数の話を自然数の中での定義の話にすること)は大方無理そう
244132人目の素数さん
2026/09/13(日) 14:12:39.56ID:tsO4CW2k 再帰理論とか記述集合論の話もこのスレでいいのん?
245132人目の素数さん
2026/09/13(日) 15:38:08.79ID:yneZyhLu ココか巨大数スレかどっちかかなあ
ある種の再帰は
最近ランダムウォークスレというのがあるみたいよ
ある種の再帰は
最近ランダムウォークスレというのがあるみたいよ
246132人目の素数さん
2026/09/16(水) 12:23:24.11ID:XHqcbfgt 宇宙公理Uはどんな基数についてもそれより大きな強到達不能基数が存在するという公理で
グロタン宇宙の存在を導くことが出来る
強到達不能基数の定義は
自分より小さな濃度の集合の冪集合の濃度が必ず自分より小さい
すなわち
順序数で書くと
U::∀α<∃β,∀γ<β:p(γ)<β
かな?
グロタン宇宙の存在を導くことが出来る
強到達不能基数の定義は
自分より小さな濃度の集合の冪集合の濃度が必ず自分より小さい
すなわち
順序数で書くと
U::∀α<∃β,∀γ<β:p(γ)<β
かな?
247132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:12:40.24ID:D5Z+zs9x cf(β)=βである必要もあるとのことで
U::∀α<∃κ>∀β,∀f:β→α,∃γ<κ,∀δ<β:p(β)<κ∧f(δ)<γ
U::∀α<∃κ>∀β,∀f:β→α,∃γ<κ,∀δ<β:p(β)<κ∧f(δ)<γ
248132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:14:40.25ID:D5Z+zs9x β<κ→p(β)<κ
が成立してたら
cf(κ)=κ
にならんのかな
前者だけでκかなり大きいと言えるはずだけど
が成立してたら
cf(κ)=κ
にならんのかな
前者だけでκかなり大きいと言えるはずだけど
249132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:18:29.54ID:D5Z+zs9x cf(ω0)=ω0
β<ω0→p(β)<ω0
だから
ω0は強到達不能基数
cf(0)=0
β<0→p(β)<0
でもあるから
0も強到達不能基数
普通はこの2つは除くみたいね
β<ω0→p(β)<ω0
だから
ω0は強到達不能基数
cf(0)=0
β<0→p(β)<0
でもあるから
0も強到達不能基数
普通はこの2つは除くみたいね
250132人目の素数さん
2026/09/17(木) 13:14:51.38ID:00atQ2KQ 強極限かつ非正則な基数という反例がある
非可算という条件があるからね 無い流儀もあるらしいけど
非可算という条件があるからね 無い流儀もあるらしいけど
251132人目の素数さん
2026/09/17(木) 13:34:46.44ID:00atQ2KQ ω0=ω
ω1=2^ω
・・・
ωk=2^ωk-1
・・・
でωkを定義したとき、sup{ωk|k∈ω} は強極限かつ非正則な基数。
ω1=2^ω
・・・
ωk=2^ωk-1
・・・
でωkを定義したとき、sup{ωk|k∈ω} は強極限かつ非正則な基数。
252132人目の素数さん
2026/09/17(木) 13:49:02.25ID:JFsICa18 つまり
なんにせよ可算の繰り返しの極限ならcfはω0以下
α→p(α)
でもってことね
なんにせよ可算の繰り返しの極限ならcfはω0以下
α→p(α)
でもってことね
253132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:06:38.14ID:00atQ2KQ ∀n∈ω:(sup{ωk|k∈n} < sup{ωk|k∈ω}) だからcf=ω<sup{ωk|k∈ω}だから非正則。
254132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:15:11.40ID:00atQ2KQ ∀λ:(λ< sup{ωk|k∈ω} ⇒ ∃n∈ω:(λ<ωn))
よって
∀λ:(λ< sup{ωk|k∈ω} ⇒ ∃n∈ω:(2^λ<ωn<sup{ωk|k∈ω}))
よって強極限。
よって
∀λ:(λ< sup{ωk|k∈ω} ⇒ ∃n∈ω:(2^λ<ωn<sup{ωk|k∈ω}))
よって強極限。
255132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:30:14.82ID:00atQ2KQ 「αは正則基数である」
は同値な言い換えができて、簡単に言うと「非自明な和集合の濃度<α」
非自明とは、和を取る対象がα濃度以上だったり和を取る対象の個数がα濃度以上だったりすれば自明に≧だからその排除。
は同値な言い換えができて、簡単に言うと「非自明な和集合の濃度<α」
非自明とは、和を取る対象がα濃度以上だったり和を取る対象の個数がα濃度以上だったりすれば自明に≧だからその排除。
256132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:34:05.05ID:00atQ2KQ ある集合Xを起点に濃度を上げる操作はべきを取る操作と和をとる操作。
強極限の条件はべきで、正則の条件は和でその濃度に達しないことに相当する。
強極限の条件はべきで、正則の条件は和でその濃度に達しないことに相当する。
257132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:44:34.45ID:00atQ2KQ 任意の自然数nに対して2^n<ωだからωは強極限
任意有限個の任意自然数の和<ωだからωは正則
つまりωは非可算という条件を外した強到達不能基数で、それが無限公理が必要な理由。
任意有限個の任意自然数の和<ωだからωは正則
つまりωは非可算という条件を外した強到達不能基数で、それが無限公理が必要な理由。
258132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:46:19.59ID:JFsICa18259132人目の素数さん
2026/09/17(木) 14:48:53.96ID:JFsICa18260132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:03:41.71ID:00atQ2KQ 宇宙は全体って意味だよ
いろいろな宇宙があるけどそれぞれ考えてる範囲での全体
集合論の宇宙は到達とかなんとかぜんぜん意識しないよ、だってその到達ってある理論での到達性であって、集合論の宇宙は特定の理論に縛られない全体だから
いろいろな宇宙があるけどそれぞれ考えてる範囲での全体
集合論の宇宙は到達とかなんとかぜんぜん意識しないよ、だってその到達ってある理論での到達性であって、集合論の宇宙は特定の理論に縛られない全体だから
261132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:06:32.79ID:00atQ2KQ 例えばノイマン宇宙は整礎集合の全体
非整礎集合を考える理論もあるから集合論の宇宙はもっと広い
非整礎集合を考える理論もあるから集合論の宇宙はもっと広い
262132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:44:16.90ID:JFsICa18 グロタン宇宙が宇宙と呼ばれる資格があると看做されるのは>>259みたいなことかなと思うわけです
263132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:53:19.28ID:JFsICa18 あー
書いたのは数学的な定義のことでなくて
標語のようなもののつもりです
書いたのは数学的な定義のことでなくて
標語のようなもののつもりです
264132人目の素数さん
2026/09/17(木) 17:34:53.66ID:JFsICa18 グロタン宇宙Uでも
U×U⊂U
となるのな
集合なのに
VにはできてUにできないのはどんな操作かな
大きな基数に関するものというのだといくらでもあろうけど
ZFCのモデルだからそういうの以外にはないかな?
U×U⊂U
となるのな
集合なのに
VにはできてUにできないのはどんな操作かな
大きな基数に関するものというのだといくらでもあろうけど
ZFCのモデルだからそういうの以外にはないかな?
265132人目の素数さん
2026/09/18(金) 11:17:17.12ID:sBz4sR2l 到達不能基数は順序数であり
順序数は範疇性と絶対性を持つ
標語的に言えば
範疇性とは同じ性質のものは1つといいうことで
順序数については
順序同型な順序数は1つしか無いということ
同じく標語的に言えば
絶対性とはどのモデルでも意味が変わらないということ
順序数については
ZFCのどの標準モデルでもそのモデルでの順序数の全体が
VにおけるOrdと同じもしくはその切片になるということ
Lにおける順序数の全体はOrdで
到達不能基数κについては
VκもLκも順序数の全体はκ
順序数は範疇性と絶対性を持つ
標語的に言えば
範疇性とは同じ性質のものは1つといいうことで
順序数については
順序同型な順序数は1つしか無いということ
同じく標語的に言えば
絶対性とはどのモデルでも意味が変わらないということ
順序数については
ZFCのどの標準モデルでもそのモデルでの順序数の全体が
VにおけるOrdと同じもしくはその切片になるということ
Lにおける順序数の全体はOrdで
到達不能基数κについては
VκもLκも順序数の全体はκ
266132人目の素数さん
2026/09/18(金) 11:47:15.03ID:sBz4sR2l ただし
Lは全ての強到達不能基数を含むが
それ以外に
Lの中だけで強到達不能基数となるものが存在する
それは
λ<κ≦p(λ)(=|P(λ)|)
であるようなλが存在する正則基数κは
強到達不能基数ではないけれど
Lの中ではGCHが成立するため
p(λ)≦κ
となり
κが極限基数だから
p(λ)<κ
となって
このκはLでは強到達不能基数になるということか
Lは全ての強到達不能基数を含むが
それ以外に
Lの中だけで強到達不能基数となるものが存在する
それは
λ<κ≦p(λ)(=|P(λ)|)
であるようなλが存在する正則基数κは
強到達不能基数ではないけれど
Lの中ではGCHが成立するため
p(λ)≦κ
となり
κが極限基数だから
p(λ)<κ
となって
このκはLでは強到達不能基数になるということか
267132人目の素数さん
2026/09/18(金) 14:06:20.65ID:sBz4sR2l あ
この話の前提は
Lの中では部分集合がかなり減るってことね
p(λ)=|P(λ)|
の
P(λ)={μ::μ⊂λ}
がVでのものよりかなり減るはず
だからこそGCHが成立するんだろう(詳しくは知らない)
この話の前提は
Lの中では部分集合がかなり減るってことね
p(λ)=|P(λ)|
の
P(λ)={μ::μ⊂λ}
がVでのものよりかなり減るはず
だからこそGCHが成立するんだろう(詳しくは知らない)
268132人目の素数さん
2026/09/18(金) 14:12:37.26ID:sBz4sR2l >>267
>Lの中では部分集合がかなり減るってことね
V=L
を仮定すれば減らない
同じものになる
つまり
V=L
を公理とするのがベストだと思うんだよな
非ユークリッド幾何それは面白いだろうが
正統はユークリッド幾何
みたいな
>Lの中では部分集合がかなり減るってことね
V=L
を仮定すれば減らない
同じものになる
つまり
V=L
を公理とするのがベストだと思うんだよな
非ユークリッド幾何それは面白いだろうが
正統はユークリッド幾何
みたいな
269132人目の素数さん
2026/09/18(金) 14:17:47.33ID:sBz4sR2l ZF+V=LからACもGCHも出るらしい
到達不能基数の存在公理Uは独立らしい
¬U
が良いと思うけどな
つまり
俺の思う正統な数学は
ZFC+V=L+¬U
のモデル上で展開されるべきかなと
到達不能基数の存在公理Uは独立らしい
¬U
が良いと思うけどな
つまり
俺の思う正統な数学は
ZFC+V=L+¬U
のモデル上で展開されるべきかなと
270132人目の素数さん
2026/09/18(金) 22:47:29.43ID:sBz4sR2l 順序数の構成のイメージ
0={ }
1={0}
2={0,1}
…
ω0={0,1,2,…}
ω0+1=ω0∪{ω0}
αまで構成できたとき
α+1=α∪{α}
つまり
そこまで作った順序数全部で出来る集合が次の順序数
0={ }
1={0}
2={0,1}
…
ω0={0,1,2,…}
ω0+1=ω0∪{ω0}
αまで構成できたとき
α+1=α∪{α}
つまり
そこまで作った順序数全部で出来る集合が次の順序数
271132人目の素数さん
2026/09/18(金) 22:56:13.53ID:sBz4sR2l ただこれではキリがないので実際にはこうではなく
順序数であることを
∈を順序関係とする推移的整列順序集合として一括して定義する
すると2つの順序数α,βには
α∈βかα=βかα∋βかいずれか1つだけが必ず成立することを証明できる
順序数であることを
∈を順序関係とする推移的整列順序集合として一括して定義する
すると2つの順序数α,βには
α∈βかα=βかα∋βかいずれか1つだけが必ず成立することを証明できる
272132人目の素数さん
2026/09/18(金) 22:57:42.65ID:sBz4sR2l また最小限が0={ }であることも証明できる
273132人目の素数さん
2026/09/18(金) 23:07:39.59ID:sBz4sR2l ノイマン宇宙Vは
V0=0={ }
から初めて
V1=P(V0)={0}=1
V2=P(V1)={{ },{0}}={0,1}=2
V3=P(V2)={{ },{0},{1},{0,1}}={0,1,2,{1}}
V4=P(V3}
…
Vω0=∪{Vn::n∈ω0}
V(ω0+1)=P(Vω0)
…
すでに順序数を構成しているので
後続順序数の場合は
V(α+1)=P(Vα)
極限順序数の場合は
Vα=∪{Vβ::β<α}
これらを区別しない
Vα=∪{P(Vβ)::β<α}
という定義もある
そして
V=∪Vα
V0=0={ }
から初めて
V1=P(V0)={0}=1
V2=P(V1)={{ },{0}}={0,1}=2
V3=P(V2)={{ },{0},{1},{0,1}}={0,1,2,{1}}
V4=P(V3}
…
Vω0=∪{Vn::n∈ω0}
V(ω0+1)=P(Vω0)
…
すでに順序数を構成しているので
後続順序数の場合は
V(α+1)=P(Vα)
極限順序数の場合は
Vα=∪{Vβ::β<α}
これらを区別しない
Vα=∪{P(Vβ)::β<α}
という定義もある
そして
V=∪Vα
274132人目の素数さん
2026/09/18(金) 23:39:54.35ID:sBz4sR2l 構成可能宇宙Lは
L0={ }=0
から初めて
L1=Def(L0)={0}=1=V1
L2=Def(L1)={0,1}=2=V2
L3=Def(L3)=V3
…
Lω0=∪{Ln::n∈ω0}=Vω0
L(ω0+1)=Def(Lω0)≠V(ω0+1)
…
後続順序数については
L(α+1)=Def(Lα)
極限順序数については
Lα=∪{Lβ::β<α}
これらを区別しない
Lα=∪{Def(Dβ)::β<α}
という定義もある
ここで
Def(X)={A⊂X::A={x∈X::Q(x)}}⊂P(X)
ただしQ(x)は自由変数xおよび定数としてXの元を有限個使う1階述語論理式
そして
L=∪Lα
L0={ }=0
から初めて
L1=Def(L0)={0}=1=V1
L2=Def(L1)={0,1}=2=V2
L3=Def(L3)=V3
…
Lω0=∪{Ln::n∈ω0}=Vω0
L(ω0+1)=Def(Lω0)≠V(ω0+1)
…
後続順序数については
L(α+1)=Def(Lα)
極限順序数については
Lα=∪{Lβ::β<α}
これらを区別しない
Lα=∪{Def(Dβ)::β<α}
という定義もある
ここで
Def(X)={A⊂X::A={x∈X::Q(x)}}⊂P(X)
ただしQ(x)は自由変数xおよび定数としてXの元を有限個使う1階述語論理式
そして
L=∪Lα
275132人目の素数さん
2026/09/19(土) 00:04:08.53ID:EgxyB/gx Vω0の濃度はω0
V(ω0+1)=P(Vω0)
の濃度はp(ω0)いわゆる連続濃度
しかし
L(ω0+1)=Def(Lω0)=Def(Vω0)
の濃度はω0
それはQ(x)として考えることの出来る論理式は可算だから
定義可能な部分集合も可算
以下ずっと可算で
Lω1で初めて濃度はℵ1となる
そして
V(ω0+1)=P(Vω0)⊂Lω1
だそうな(詳しくは知らない)
V=L
とは
どのVαもどこかのLβに含まれるというものであって
Vα=Lα
のようなことを主張しているわけではない
L=∪Lα⊂V=∪Vα⊂L=∪Lβ
という意味
V(ω0+1)=P(Vω0)
の濃度はp(ω0)いわゆる連続濃度
しかし
L(ω0+1)=Def(Lω0)=Def(Vω0)
の濃度はω0
それはQ(x)として考えることの出来る論理式は可算だから
定義可能な部分集合も可算
以下ずっと可算で
Lω1で初めて濃度はℵ1となる
そして
V(ω0+1)=P(Vω0)⊂Lω1
だそうな(詳しくは知らない)
V=L
とは
どのVαもどこかのLβに含まれるというものであって
Vα=Lα
のようなことを主張しているわけではない
L=∪Lα⊂V=∪Vα⊂L=∪Lβ
という意味
276132人目の素数さん
2026/09/19(土) 06:44:09.39ID:EgxyB/gx >>275
>V(ω0+1)=P(Vω0)⊂Lω1
ここから
連続濃度はℵ1以下だという連続体仮説が出るらしい
ということは
上記のことはV=Lの仮定の下で言えることなのだな
その仮定なしに言えることなら
ZFCでCHが成り立つ証明があることになる
>V(ω0+1)=P(Vω0)⊂Lω1
ここから
連続濃度はℵ1以下だという連続体仮説が出るらしい
ということは
上記のことはV=Lの仮定の下で言えることなのだな
その仮定なしに言えることなら
ZFCでCHが成り立つ証明があることになる
277132人目の素数さん
2026/09/19(土) 06:48:35.01ID:EgxyB/gx >>268
>>Lの中では部分集合がかなり減るってことね
>V=L
>を仮定すれば減らない
>同じものになる
この認識は間違ってたな
部分集合の全体はかなり減るが
いずれはどこかのLαの元になるということか
>>Lの中では部分集合がかなり減るってことね
>V=L
>を仮定すれば減らない
>同じものになる
この認識は間違ってたな
部分集合の全体はかなり減るが
いずれはどこかのLαの元になるということか
278132人目の素数さん
2026/09/19(土) 08:05:16.07ID:EgxyB/gx279132人目の素数さん
2026/09/19(土) 08:44:14.29ID:sfXO6zy4 >Lの中では部分集合がかなり減るってことね
うん、生成済み階層が可算の段階ではパラメータの濃度も可算、論理式の濃度も可算だから可算個の集合しか定義できない。
そのためVではω+1階層は2^ωつまり非可算だけどLでは可算。
Lではω1(最小の非可算順序数)階層になってようやく非可算。なぜなら可算集合の可算和は可算集合、可算集合の非可算和は非可算集合だから。
生成済みの集合をパラメータとして使える、つまり論理式の言語の濃度が階段状に増えていくところがミソ。
LはVの内部モデルだから使える順序数は同じ、つまり縦方向の高さは同じ。一方横方向の幅は上記の事情により圧倒的にスリム。
そしてすべての集合が生成された階層・論理式・パラメータで一意に識別できるので整列順序を構成できる、つまり選択公理を充足する。
Vは一意な定義を与えられているにもかかわらず V=L でも V≠L でもよいという事情がどこから生じるか考えると、P(x)はxのべき集合 ⇔ ∀y:(y⊂x⇒y∈P(x)) であるから、そもそも議論領域に構成不可能な集合が無いならそのような部分集合を元として持たないP(x)もべき集合の定義を満たしている。ということから。
うん、生成済み階層が可算の段階ではパラメータの濃度も可算、論理式の濃度も可算だから可算個の集合しか定義できない。
そのためVではω+1階層は2^ωつまり非可算だけどLでは可算。
Lではω1(最小の非可算順序数)階層になってようやく非可算。なぜなら可算集合の可算和は可算集合、可算集合の非可算和は非可算集合だから。
生成済みの集合をパラメータとして使える、つまり論理式の言語の濃度が階段状に増えていくところがミソ。
LはVの内部モデルだから使える順序数は同じ、つまり縦方向の高さは同じ。一方横方向の幅は上記の事情により圧倒的にスリム。
そしてすべての集合が生成された階層・論理式・パラメータで一意に識別できるので整列順序を構成できる、つまり選択公理を充足する。
Vは一意な定義を与えられているにもかかわらず V=L でも V≠L でもよいという事情がどこから生じるか考えると、P(x)はxのべき集合 ⇔ ∀y:(y⊂x⇒y∈P(x)) であるから、そもそも議論領域に構成不可能な集合が無いならそのような部分集合を元として持たないP(x)もべき集合の定義を満たしている。ということから。
280132人目の素数さん
2026/09/19(土) 09:02:25.24ID:sfXO6zy4 >ω1(最小の非可算順序数)
ちなみにω1とはたかだか可算な順序数全体からなる順序数。
ω1が可算順序数であると仮定すると、その後者ω1+1も可算順序数でなければならないから定義よりω1+1∈ω1であるはずだが、これはω1が順序数であることと矛盾。
ω1が最小の非可算順序数でないと仮定すると、ある非可算順序数αが存在してα∈ω1であるはずだが、これはω1がたかだか可算な順序数全体からなることと矛盾。
ちなみにω1とはたかだか可算な順序数全体からなる順序数。
ω1が可算順序数であると仮定すると、その後者ω1+1も可算順序数でなければならないから定義よりω1+1∈ω1であるはずだが、これはω1が順序数であることと矛盾。
ω1が最小の非可算順序数でないと仮定すると、ある非可算順序数αが存在してα∈ω1であるはずだが、これはω1がたかだか可算な順序数全体からなることと矛盾。
281132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:16:12.75ID:tjRtJC1E なぜV=LからGCHが出るのかの本質が>>275
>P(Vω0)⊂Lω1
この理解にあるらしい
これを理解すると直接
2^ℵ0=ℵ1
が導けることが分かるが
さらに
以下同様に
V=L::∀α,∃β:Vα⊂Lβ
から
P(Vωα)⊂Lω(α+1)
が言えることがわかるらしくて(どうするんだろ?)
これが
GCH::2^ℵα=ℵα+1
>P(Vω0)⊂Lω1
この理解にあるらしい
これを理解すると直接
2^ℵ0=ℵ1
が導けることが分かるが
さらに
以下同様に
V=L::∀α,∃β:Vα⊂Lβ
から
P(Vωα)⊂Lω(α+1)
が言えることがわかるらしくて(どうするんだろ?)
これが
GCH::2^ℵα=ℵα+1
282132人目の素数さん
2026/09/19(土) 21:06:24.65ID:EgxyB/gx V=Lを仮定すると
P(Vω0)⊂Lα
となるαが存在する
|Lα|≧|P(Vω0)|=2^ℵ0≧ℵ1=ω1
より
α≧ω1
だから
α>ω1
なら矛盾が出ることを示せば良いのか
P(Vω0)⊂Lα
となるαが存在する
|Lα|≧|P(Vω0)|=2^ℵ0≧ℵ1=ω1
より
α≧ω1
だから
α>ω1
なら矛盾が出ることを示せば良いのか
283132人目の素数さん
2026/09/19(土) 23:43:18.10ID:EgxyB/gx P(Vω0)⊂Lω1
これは
x∈P(Vω0)→x∈Lω1
すなわち
x⊂Vω0→x∈Lω1
つまり
x⊂Vω0→∃α<ω1:x∈Lα
を示せば良い
V=L
から
∃β:x⊂Vω0⊂Lβ
xは遺伝的有限集合のみを元として持つ集合
これは
x∈P(Vω0)→x∈Lω1
すなわち
x⊂Vω0→x∈Lω1
つまり
x⊂Vω0→∃α<ω1:x∈Lα
を示せば良い
V=L
から
∃β:x⊂Vω0⊂Lβ
xは遺伝的有限集合のみを元として持つ集合
284132人目の素数さん
2026/09/28(月) 08:12:18.39ID:OlZrZQ45 ∪:Ord→Ord:∪(α)=∪α={x::x∈∃β<α}
とすると
∪(α+1)=α
α∈Lim(極限順序数)
なら
∪(α)=α
すなわち不動点となる
p:Ord→Ord:p(α)=|P(α)|=min{β::∃f:β→P(α):iso}
とすると
p(α)>α
なので不動点は無い
v:Ord→Ord:v(α)=|Vα|
とすると
v(α+1)=|Vα+1|=|P(Vα)|=|P(v(α))|=p(v(α))>v(α)
α∈Lim
なら
v(α)=|∪{Vβ::β<α}|≧|Vβ|=v(β) for all β<α
より
v(α)=sup{v(β)::β<α}
かな
とすると
∪(α+1)=α
α∈Lim(極限順序数)
なら
∪(α)=α
すなわち不動点となる
p:Ord→Ord:p(α)=|P(α)|=min{β::∃f:β→P(α):iso}
とすると
p(α)>α
なので不動点は無い
v:Ord→Ord:v(α)=|Vα|
とすると
v(α+1)=|Vα+1|=|P(Vα)|=|P(v(α))|=p(v(α))>v(α)
α∈Lim
なら
v(α)=|∪{Vβ::β<α}|≧|Vβ|=v(β) for all β<α
より
v(α)=sup{v(β)::β<α}
かな
285132人目の素数さん
2026/09/28(月) 23:00:24.73ID:WVmoFtr4 >>284
>v(α)=sup{v(β)::β<α}
Card={α∈Ord::∀β<α:|β|<|α|}={α::∀β<α,∀f:β→α,∃γ<α,∀δ<β:γ≠f(δ)}
と定義され
ω:Ord→Card
を超限帰納法で
ω(0)=ω0=ℵ0
ω(α+1)=min{β∈Card::ω(α)<β}
α∈Lim
のときは
ω(α)=∪{ω(β)::β<α}∈Card
と定義する
ここで
ω=∪{ω(β)::β<α}∈Card
であることは
∀γ<ω,∃β<α:γ<ω(β)∈Card
なので
|γ|<ω(β)=|ω(β)|≦|∪{ω(β)::β<α}|=|ω|
となるため
>v(α)=sup{v(β)::β<α}
Card={α∈Ord::∀β<α:|β|<|α|}={α::∀β<α,∀f:β→α,∃γ<α,∀δ<β:γ≠f(δ)}
と定義され
ω:Ord→Card
を超限帰納法で
ω(0)=ω0=ℵ0
ω(α+1)=min{β∈Card::ω(α)<β}
α∈Lim
のときは
ω(α)=∪{ω(β)::β<α}∈Card
と定義する
ここで
ω=∪{ω(β)::β<α}∈Card
であることは
∀γ<ω,∃β<α:γ<ω(β)∈Card
なので
|γ|<ω(β)=|ω(β)|≦|∪{ω(β)::β<α}|=|ω|
となるため
286132人目の素数さん
2026/10/01(木) 23:57:55.58ID:yjK1M/kN NBGの対称はクラスで関係は∈
集合は
Set(x)≡∃C:x∈C
という述語で表される
大文字はクラス小文字は集合を表す変数
集合を表す変数とは
∀x:φ(x)≡∀x:(Set(x)→φ(x))
∃x:φ(x)≡∃x(:Set(x)∧φ(x))
と解釈する
NBGの公理は以下の通り:
�@(クラス外延性)
∀A.∀B:((∀x:(x∈A⇔x∈B))→A=B)
�A(対の公理)
∀x.∀y.∃z.∀a:(a∈z⇔a=x∨a=y)
�B(クラス存在公理)
�T(ε関係クラス)
∃E.∀x,y:((x,y)∈E⇔x∈y)
�U(連言クラス)
∀A,B,∃C,∀x:(x∈C⇔x∈A∧x∈B)
�V(否定クラス)
∀A,∃B,∀x:(x∈B⇔¬x∈A)
�W(ドメインクラス)
∀A,∃B,∀x:(x∈B⇔∃y:(x,y)∈A)
�X(直積クラス)
∀A,∃B,∀x:(x∈B⇔∃y,z:(x=(y,z)∧y∈A))
�Y(巡回置換クラス)
∀A.∃B.∀x,y,z:((x,y,z)∈B⇔(y,z,x)∈A)
�Z(互換クラス)
∀A.∃B.∀x,y,z:((x,y,z)∈B⇔(x,z,y)∈A)
�C(正則性公理)
∀x:(x≠{ }→∃y:(y∈x∧x∩y={ }))
�D(集合存在公理)
�T(クラス置換公理)
∀F:((∀x,y,z:((x,y),(x,z)∈F→y=z))→(∀w:Set(F[w])))
�U(和集合)
∀x.∃y.∀z:((∃w:(z∈w∧w∈x))→z∈y)
�V(冪集合)
∀x.∃y.∀z:((∀w:(w∈z→w∈x))→z∈y)
�W(無限公理)
∃x.∀y.∃z:(x≠{ }∧(y∈x→z∈x∧y≠z∧∀w:(w∈y→w∈z)))
�E(大域選択公理)
∃A.∀x:((∀y,z:((x,y),(x,z)∈A→y=z))∧(x≠{ }→∃y:(x∋y∧(x,y)∈A)))
集合は
Set(x)≡∃C:x∈C
という述語で表される
大文字はクラス小文字は集合を表す変数
集合を表す変数とは
∀x:φ(x)≡∀x:(Set(x)→φ(x))
∃x:φ(x)≡∃x(:Set(x)∧φ(x))
と解釈する
NBGの公理は以下の通り:
�@(クラス外延性)
∀A.∀B:((∀x:(x∈A⇔x∈B))→A=B)
�A(対の公理)
∀x.∀y.∃z.∀a:(a∈z⇔a=x∨a=y)
�B(クラス存在公理)
�T(ε関係クラス)
∃E.∀x,y:((x,y)∈E⇔x∈y)
�U(連言クラス)
∀A,B,∃C,∀x:(x∈C⇔x∈A∧x∈B)
�V(否定クラス)
∀A,∃B,∀x:(x∈B⇔¬x∈A)
�W(ドメインクラス)
∀A,∃B,∀x:(x∈B⇔∃y:(x,y)∈A)
�X(直積クラス)
∀A,∃B,∀x:(x∈B⇔∃y,z:(x=(y,z)∧y∈A))
�Y(巡回置換クラス)
∀A.∃B.∀x,y,z:((x,y,z)∈B⇔(y,z,x)∈A)
�Z(互換クラス)
∀A.∃B.∀x,y,z:((x,y,z)∈B⇔(x,z,y)∈A)
�C(正則性公理)
∀x:(x≠{ }→∃y:(y∈x∧x∩y={ }))
�D(集合存在公理)
�T(クラス置換公理)
∀F:((∀x,y,z:((x,y),(x,z)∈F→y=z))→(∀w:Set(F[w])))
�U(和集合)
∀x.∃y.∀z:((∃w:(z∈w∧w∈x))→z∈y)
�V(冪集合)
∀x.∃y.∀z:((∀w:(w∈z→w∈x))→z∈y)
�W(無限公理)
∃x.∀y.∃z:(x≠{ }∧(y∈x→z∈x∧y≠z∧∀w:(w∈y→w∈z)))
�E(大域選択公理)
∃A.∀x:((∀y,z:((x,y),(x,z)∈A→y=z))∧(x≠{ }→∃y:(x∋y∧(x,y)∈A)))
287132人目の素数さん
2026/10/02(金) 00:13:44.09ID:IZ3LQeJP NBGでは通常の選択公理より強い大域選択公理を仮定するのが普通らしい
また互換クラスは3対で定義されているが2対の順序対について成立することを証明できるようだ
そしてとても重要なのが
�@クラス存在定理
これは
いくつかのクラスA1,…,Anと
自由集合変数x1,…xmについての1階述語論理式φ(x1,…,xm,A1,…,An)
に対して
{(x1,…,xm)∈V^m::φ(x1,…,xm,A1,…,An)}
というクラスが存在するという定理
および
�AZFCの保存拡大
これは
集合しか対象になっていないZFCで証明できる命題と
NBGで集合について証明できる命題は一致するというもの
また互換クラスは3対で定義されているが2対の順序対について成立することを証明できるようだ
そしてとても重要なのが
�@クラス存在定理
これは
いくつかのクラスA1,…,Anと
自由集合変数x1,…xmについての1階述語論理式φ(x1,…,xm,A1,…,An)
に対して
{(x1,…,xm)∈V^m::φ(x1,…,xm,A1,…,An)}
というクラスが存在するという定理
および
�AZFCの保存拡大
これは
集合しか対象になっていないZFCで証明できる命題と
NBGで集合について証明できる命題は一致するというもの
288132人目の素数さん
2026/10/02(金) 00:14:28.37ID:IZ3LQeJP これが成立しているため
クラスが無いZFCでも
自由にクラスを扱って良いことになる訳だな
クラスが無いZFCでも
自由にクラスを扱って良いことになる訳だな
289132人目の素数さん
2026/10/02(金) 07:41:50.21ID:IpHYYl1g なんでZFCに関する結論が得られるのかわからん
290132人目の素数さん
2026/10/02(金) 07:48:18.10ID:IpHYYl1g 自由に扱えるなら全てのクラスからなるクラスもオッケーだな
すてき
すてき
291132人目の素数さん
2026/10/02(金) 08:04:27.29ID:IZ3LQeJP (レス乞食はもうちょっと数学を勉強しないと)
292132人目の素数さん
2026/10/02(金) 08:17:43.68ID:OEXAQo/R <<数学は競争だ>>
293132人目の素数さん
2026/10/02(金) 08:22:48.59ID:oWI0af0w パンだけ食ってゴールしないw
294132人目の素数さん
2026/10/02(金) 09:34:39.51ID:IpHYYl1g ポエム書かれても意味分からんのだが?
自由に扱えるってなんやねん
自由に扱えるってなんやねん
295132人目の素数さん
2026/10/02(金) 09:42:07.36ID:oWI0af0w 給水してパン食って帰るw
296132人目の素数さん
2026/10/02(金) 09:43:08.21ID:oWI0af0w 借り物をして返さずに帰るw
297132人目の素数さん
2026/10/02(金) 09:56:52.54ID:OEXAQo/R うちの子はなぜ一番じゃないの?
298132人目の素数さん
2026/10/02(金) 10:00:59.58ID:oWI0af0w 一人で走れば良いよw
299132人目の素数さん
2026/10/03(土) 16:32:27.11ID:IfzViJGC >>286
NBGのクラス置換公理は単独の公理であり
ZFCの様な置換公理スキームにならないのは>>287
>�@クラス存在定理
のおかげで
論理式それぞれについて別々の公理にする必要が無いから
これによりNBGは有限公理化できているわけだ
クラスFとAに対してクラス存在定理より
F[A]={y::∃x∈A:(x,y)∈F}
というFによるAの像クラスが存在するが
クラス置換公理の言わんとするところは
Fをクラス関数
すなわち
∀x,y,z:((x,y),(x,z)∈F→y=z)
の成り立つクラスだとしたとき
xが集合ならF[x]も集合ということ
標語的に言えば「(クラス関数による)集合の像は集合」かな
NBGのクラス置換公理は単独の公理であり
ZFCの様な置換公理スキームにならないのは>>287
>�@クラス存在定理
のおかげで
論理式それぞれについて別々の公理にする必要が無いから
これによりNBGは有限公理化できているわけだ
クラスFとAに対してクラス存在定理より
F[A]={y::∃x∈A:(x,y)∈F}
というFによるAの像クラスが存在するが
クラス置換公理の言わんとするところは
Fをクラス関数
すなわち
∀x,y,z:((x,y),(x,z)∈F→y=z)
の成り立つクラスだとしたとき
xが集合ならF[x]も集合ということ
標語的に言えば「(クラス関数による)集合の像は集合」かな
300132人目の素数さん
2026/10/03(土) 17:16:27.16ID:IfzViJGC ドメインクラスの存在公理は
別の書き方をすると
Dom(F)={x::∃y:(x,y)∈F}
が存在すると言っており
互換クラスの存在公理(から証明される転置クラスA^T)により
Dom(F)=F^T[V]
であるので不用と思うかも知れないが
クラス存在定理を証明するのにドメインクラスが必要だし
クラス存在定理は任意の論理式φ(x1,…,xm,A1,…,An)について成立するので
こちらを公理にしようとすると公理スキームになってしまう
別の書き方をすると
Dom(F)={x::∃y:(x,y)∈F}
が存在すると言っており
互換クラスの存在公理(から証明される転置クラスA^T)により
Dom(F)=F^T[V]
であるので不用と思うかも知れないが
クラス存在定理を証明するのにドメインクラスが必要だし
クラス存在定理は任意の論理式φ(x1,…,xm,A1,…,An)について成立するので
こちらを公理にしようとすると公理スキームになってしまう
301132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:47:04.44ID:IfzViJGC NBGでVは
クラスとその補クラスの合併
すなわち
補クラスとクラスの連言クラスの補クラスとして定義するらしいが
これが
φ(x)≡x=x
の定義するクラスと一致するのは
クラス外延性からだな
クラスとその補クラスの合併
すなわち
補クラスとクラスの連言クラスの補クラスとして定義するらしいが
これが
φ(x)≡x=x
の定義するクラスと一致するのは
クラス外延性からだな
302132人目の素数さん
2026/10/04(日) 00:39:06.20ID:nIjnuZni >>301
>φ(x)≡x=x
>の定義するクラス
つまり
ZFCでもNBGでも
それに公理を追加しも
Vの定義は同じ
ていうか
追加する前のVより
追加した後のVの方が狭い
そりゃ当然よな
公理の追加=理論の制限
なんだから
>φ(x)≡x=x
>の定義するクラス
つまり
ZFCでもNBGでも
それに公理を追加しも
Vの定義は同じ
ていうか
追加する前のVより
追加した後のVの方が狭い
そりゃ当然よな
公理の追加=理論の制限
なんだから
303132人目の素数さん
2026/10/04(日) 15:18:08.79ID:WaOzY+70 みんな大好きお兄さんのまったり集合論(数理論理学)・確率論勉強スレ
rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1791094141/
ヨロピク
rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1791094141/
ヨロピク
304132人目の素数さん
2026/10/04(日) 15:26:17.13ID:GQKMgj/z ヨロピクリン。
☆(ゝω・)vキャピ
☆(ゝω・)vキャピ
305132人目の素数さん
2026/10/04(日) 22:54:51.89ID:NK/LDsfv >>286
>�U(連言クラス)
A∩B
>�V(否定クラス)
cA
>�W(ドメインクラス)
Dom(A)
>�X(直積クラス)
A×V
>�Y(巡回置換クラス)
A^σ
>�Z(互換クラス)
A^T
>�U(連言クラス)
A∩B
>�V(否定クラス)
cA
>�W(ドメインクラス)
Dom(A)
>�X(直積クラス)
A×V
>�Y(巡回置換クラス)
A^σ
>�Z(互換クラス)
A^T
306132人目の素数さん
2026/10/04(日) 22:56:19.01ID:NK/LDsfv しかし
これらって
クラスを引数にする函数みたいなのを考えてるってことよな
それってありなん?
公理にしてるんだからアリなのか?
これらって
クラスを引数にする函数みたいなのを考えてるってことよな
それってありなん?
公理にしてるんだからアリなのか?
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