>>371-372
『米、中国SLBM「懸念」 国務省 関係配慮 抑制的な声明』
”関係配慮 抑制的な声明”な

そして、日本は発言なし。台湾も発言しない
それが、いまの正しい世界情勢の認識じゃないの?

(参考)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260708-GYT1T00041/
米、中国SLBM「懸念」 国務省 関係配慮 抑制的な声明
2026/07/08 読売新聞
 【ワシントン=栗山紘尚、ハノイ=竹内駿平】米国務省は6日、中国による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射について「中国の急速かつ不透明な核戦力の増強は、地域と世界にとって大きな懸念事項だ」との声明を発表した。

 声明では「米国が核拡散の防止に尽力する中、中国は正反対の行動を取っている」と批判した。中国に軍備管理の協議に参加し、「定期的な通知体制」を確立するよう要求。「同盟国とパートナーへの防衛上の約束を揺るぎなく堅持する」と強調した。ただ、米政府の声明は米中関係に配慮し、以前と比較して抑制的なものになったとの指摘も出ている。

 フィリピン国防省も7日、「中国の拡張主義や強圧的な行動に反対する国々への挑発行為だ。共有の海を威嚇や帝国主義の舞台に変えないよう求める」との声明を出した。

 こうした非難に対し、中国外務省の毛寧報道局長は7日の記者会見で「今回の発射試験は、南太平洋などの関係国には事前通告しており、国際法と国際慣行に合致する」と改めて正当化した。