>>434
>政治には疎いのだが、国会議員の主たる仕事は法律の制定ではないのか?
>法律の制定とは全く無関係と思える質疑を延々と続ける意味がわからない。

説明します
日本は、イギリスを模範とする 議院内閣制で
選挙で多数を取った党が与党となって、行政府たる内閣を握る(日本政府となる)
つまり、選挙でどの党が多数を握るか? 与党か野党か? が、その党の命運を分ける

従って、与党の失策を徹底して 野党は突くことになる
(来る選挙を意識して・・、次は俺たちが与党をとるのだと)
その追及を 与党がどうかわすかが 攻防の面白さでもありますw
(要するに、”仕事は法律の制定”だけでなく 次の選挙でどうやって与党になるのか? 数年先を見て そこも大きな仕事です)

そして、中傷動画騒動は 民主主義の根幹問題です
つまり、一体なにが起きたのか? その全容を解明する必要がある。健全な民主主義のために
(いまや、SNSは選挙運動の主力ですし)

もし、総裁選で他人の中傷動画を大量に いや 例え少量だとしても SNSで流した結果の高市総理であるとすれば、本来別の人が自民党総裁かもしれない
また、今年あった衆議院選でも同じで、選挙結果が歪められたか否か、徹底検証が必要です

それが、違法ではないとしても、何が起きていたのかを国民は知る必要があります
政治家は、隠さず説明すべきです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B0%E9%99%A2%E5%86%85%E9%96%A3%E5%88%B6
議院内閣制(英: parliamentary government / cabinet system)とは、行政府の主体たる内閣を議会(特に下院)の信任によって存立させる政治制度[1][2][3][4][5]。
概説
議院内閣制は議会と政府との関係の点から見た政治制度の分類の一つで[6]、議会と政府(内閣)とが分立した上で、内閣は議会(特に下院)の信任によって存立する政治制度である[1][2]。議会制民主主義の発祥国でもあるイギリスで誕生した政治制度であり[1][7][8]、そこでは首相が内閣を、内閣は多数党を、多数党は議会をそれぞれ統率・指導・統制し、議会の多数党は国民の投票によって決定される[9]。