>>823
>衆議院選挙
>1月19日、高市は記者会見で衆議院解散の方針を表明し「2年限定の飲食料品の消費税0%」が「私自身の悲願だ」として、今後設置する国民会議で検討を加速すると述べた[38]。1月21日に発表された自民党の衆議院選挙の公約にも同旨の内容が盛り込まれた[39][40]。

後知恵だが
”「2年限定の飲食料品の消費税0%」が「私自身の悲願だ」”
など、言わなくても 衆議院選挙は勝てたろう
気持ちは分る
やってみないと分らない選挙で、勝利を確実にしたかったのだろう

ところが、”消費税0%”がレジシステム改修問題に引っかかって
議論が進まなくなってしまった
財源問題もあるし

結局は
「2年限定の飲食料品の消費税0%」論自身も、
”「減税そのものには反対するわけではないが、2年後には大増税になる」消費税1%分の給付は「極めて規模の小さいものだし、手間暇もかかるし、ほとんど意味がない」”
と酷評され 頓挫か