下記、関数論ネタでもあり、現代数学誌ネタでも
ありますが、名誉教授ネタでもあります

https://www.gensu.jp/product/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%80%802026%E5%B9%B48%E6%9C%88%E5%8F%B7%E3%80%80%E7%AC%AC59%E5%B7%BB%E7%AC%AC8%E5%8F%B7%E9%80%9A%E5%B7%BB716%E5%8F%B7/
現代数学 2026年8月号 第59巻第8号通巻716号
目次
関数論の妙所/楕円関数からリーマン面へ    大沢健夫

<キーワード>
1)リーマン面 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E9%9D%A2
2)アーベルの定理 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
 ↓
代数曲線に関するアーベルの定理→アーベル・ヤコビ写像?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%93%E5%86%99%E5%83%8F
アーベル・ヤコビ写像
アーベル・ヤコビ写像(アーベル・ヤコビしゃぞう、Abel–Jacobi map)は、代数曲線とそのヤコビ多様体とを関連付ける代数幾何学で構成する写像である。リーマン幾何学では、多様体をヤコビトーラスへ写像するという、より一般的な構成の写像である。写像の名称は、2つの有効因子が線型同値(英語版)(linearly equivalent)であることと、アーベル・ヤコビ写像の下では 2つの因子が同一視できることと同値であるという定理が、アーベル・ヤコビの定理である。この定理の名称は、発見者であるアーベルとヤコビに因んでいる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Abel%E2%80%93Jacobi_map
Abel–Jacobi map (英語版)