分岐域の研究
不定域イデアルの層と別方向への拡張
多変数解析函数論6
39132人目の素数さん
2026/07/11(土) 21:56:55.83ID:kDM33/Vj40132人目の素数さん
2026/07/12(日) 03:11:34.32ID:8UmFeNDL 層と別方向?
41132人目の素数さん
2026/07/12(日) 09:32:53.18ID:8UmFeNDL Fornaessの例の正則分離性が判明したことは
最近の著しい成果
最近の著しい成果
42132人目の素数さん
2026/07/12(日) 10:50:58.91ID:8UmFeNDL 査読意見が4回ついた
43132人目の素数さん
2026/07/12(日) 12:09:19.54ID:h5/WD+l+ 多分今年度中に出る
44132人目の素数さん
2026/07/12(日) 16:36:10.91ID:yd0GbWRr 一松氏が↓に書いてるような正則包については進展しているんですか?
正則包の構成
https://www.jstage.jst.go.jp/article/soken/22/1/22_KJ00004815538/_article/-char/ja/
正則包の構成
https://www.jstage.jst.go.jp/article/soken/22/1/22_KJ00004815538/_article/-char/ja/
45132人目の素数さん
2026/07/13(月) 05:15:08.24ID:12cPqW8C 数年前、野口さんが複素幾何シンポジウムで
最近の結果についてズーム講演していたが
論文になったかどうかは知らない
最近の結果についてズーム講演していたが
論文になったかどうかは知らない
46132人目の素数さん
2026/07/13(月) 18:05:59.90ID:AGCJn7Ba2026/07/13(月) 18:09:13.67ID:QFILLXQN
暇
48132人目の素数さん
2026/07/14(火) 06:36:26.54ID:Ji5bdl+3 正則包については
arXiv:1302.2220 [math.CV]
arXiv:1302.2220 [math.CV]
49132人目の素数さん
2026/07/14(火) 06:37:49.06ID:Ji5bdl+350132人目の素数さん
2026/07/14(火) 10:05:45.30ID:Ji5bdl+3 C^nの部分領域の正則包は
C^nの領域になるのだろうね
C^nの領域になるのだろうね
51132人目の素数さん
2026/07/14(火) 22:04:58.43ID:Ji5bdl+3 In this section we describe our example of a smoothly bounded domain Ω
in C2 which cannot be filled in by pushing discs.
in C2 which cannot be filled in by pushing discs.
2026/07/14(火) 23:53:48.57ID:aVCHYlLV
境界問題
53132人目の素数さん
2026/07/15(水) 06:52:00.77ID:v7TWxnzO 限界問題
54132人目の素数さん
2026/07/15(水) 10:27:39.10ID:dbrEVOtm 限界集落
55132人目の素数さん
2026/07/15(水) 11:58:11.65ID:tiekwgeZ >>41
Fornaessの正則分離性の判明はどういう点で革新的なのですか?
Fornaessの正則分離性の判明はどういう点で革新的なのですか?
56132人目の素数さん
2026/07/15(水) 12:19:48.90ID:dbrEVOtm 長い間解けなかったから
57132人目の素数さん
2026/07/15(水) 12:58:40.99ID:dbrEVOtm Behnke-Thullenの1933年の論文で提出された問題の反例が
上田とFornaessによって互いに独立に1977年に提出され、
その例は局所擬凸ではなく正則凸でも正則分離ではなかった。
それを複素多様体の手術により
局所擬凸にしたのが1978年のFornaessの反例で
これは正則凸ではない。
この正則分離性が示されたことにより、改めて
関数論における擬凸性と存在定理の関係の強さを
再認識できたので、この方向に深堀することにより
面白い現象が発見できると期待できる。
上田とFornaessによって互いに独立に1977年に提出され、
その例は局所擬凸ではなく正則凸でも正則分離ではなかった。
それを複素多様体の手術により
局所擬凸にしたのが1978年のFornaessの反例で
これは正則凸ではない。
この正則分離性が示されたことにより、改めて
関数論における擬凸性と存在定理の関係の強さを
再認識できたので、この方向に深堀することにより
面白い現象が発見できると期待できる。
58132人目の素数さん
2026/07/15(水) 19:41:30.99ID:X1PuueDE >>57
とても詳しくありがとうございました!!
Behnke-Thullen1933とFornaess1978を改めて確認してみようと思います
複素多様体論の手法がどこまでも絡んでくるのですね
正則分離性⇒ 擬凸性≒存在定理→→ 岡先生曰く問題f=境界問題とか見つかれば面白いですね!
よく分かってなかった正則分離性のイメージが少し掴めました
とても詳しくありがとうございました!!
Behnke-Thullen1933とFornaess1978を改めて確認してみようと思います
複素多様体論の手法がどこまでも絡んでくるのですね
正則分離性⇒ 擬凸性≒存在定理→→ 岡先生曰く問題f=境界問題とか見つかれば面白いですね!
よく分かってなかった正則分離性のイメージが少し掴めました
59132人目の素数さん
2026/07/16(木) 05:50:40.10ID:LswVCsVT ハルトークス領域から生ずる例に限っても
いつ局所擬凸性から正則分離性が従うかは
今のところ不明である
いつ局所擬凸性から正則分離性が従うかは
今のところ不明である
60132人目の素数さん
2026/07/18(土) 05:44:31.00ID:4f5u7d5v 最大の正則分離包のようなものも
視界に入ってくるかもしれない
視界に入ってくるかもしれない
61132人目の素数さん
2026/07/18(土) 05:56:10.31ID:DV3ZZW+D なんだか擬凸性の本質がよく分からなくなってしまいました…
62132人目の素数さん
2026/07/18(土) 05:59:04.26ID:4f5u7d5v Fornaessの例について言われていたことがそれ
63132人目の素数さん
2026/07/18(土) 06:15:54.40ID:DV3ZZW+D そうだったのですね
微分幾何や複素解析幾何に収まる問題なのでしょうか…
微分幾何や複素解析幾何に収まる問題なのでしょうか…
64132人目の素数さん
2026/07/18(土) 06:33:57.79ID:4f5u7d5v 今のところは通常の数学
65132人目の素数さん
2026/07/18(土) 16:39:19.99ID:gUnlsIje 擬凸性というのは何か深い数学的な意味があるのか?
謎すぎる
謎すぎる
66132人目の素数さん
2026/07/18(土) 19:31:55.12ID:4f5u7d5v 擬凸な領域が正則凸になることは
Behnkeらにとっては
証明不可能な問題と考えられていたそうだ
Behnkeらにとっては
証明不可能な問題と考えられていたそうだ
67132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:23:09.52ID:ZTSfMBBa 正則分離多様体の増大列の極限が
正則分離的であるための条件は何か
正則分離的であるための条件は何か
68132人目の素数さん
2026/07/20(月) 06:56:47.66ID:tXBgWMjQ 局所正則分離性もちらつく
69132人目の素数さん
2026/07/20(月) 09:30:52.05ID:tXBgWMjQ とりあえずグラウエルトの
学位論文の続きを
リーマンの学位論文の続きとして
書いている
学位論文の続きを
リーマンの学位論文の続きとして
書いている
2026/07/20(月) 13:11:44.20ID:OFGVfYpZ
ヘルマンダーの青い定本が薄くてカッコイイ!!
2026/07/20(月) 15:03:46.90ID:mnKr1/Da
定本 解析概論
72132人目の素数さん
2026/07/20(月) 17:47:22.22ID:otSJDI77 設計士さんに擬凸状領域の図面を引いてもらう
↓
大工さんに図面通りに擬凸状領域を作ってもらう
↓
完成した擬凸状領域には正則関数が必ず存在することを発見
↓
リフォームして分岐点を追加してもらう
↓
訳分からなくなる ←今ここ
↓
大工さんに図面通りに擬凸状領域を作ってもらう
↓
完成した擬凸状領域には正則関数が必ず存在することを発見
↓
リフォームして分岐点を追加してもらう
↓
訳分からなくなる ←今ここ
73132人目の素数さん
2026/07/21(火) 04:05:05.77ID:A1Wn1340 分岐域の消滅
74132人目の素数さん
2026/07/21(火) 05:59:29.90ID:ultemJTk 分岐域上の消滅定理
75132人目の素数さん
2026/07/21(火) 09:45:18.20ID:ultemJTk ハルトークスの定理の最近の拡張まで書いた。
コメントとしてShcherbinaの定理にもふれる。
コメントとしてShcherbinaの定理にもふれる。
76132人目の素数さん
2026/07/21(火) 16:28:44.67ID:s8rTjkLN サーベイをご執筆ですか?
77132人目の素数さん
2026/07/21(火) 19:29:23.61ID:XTH/gSXX サーベイに新しい結果を二つ混ぜた11ページの論文が
書けたところだが、まだ
文献を少し補充しないといけない。
書けたところだが、まだ
文献を少し補充しないといけない。
78132人目の素数さん
2026/07/21(火) 20:06:53.08ID:s8rTjkLN 新しい結果が二つも!?
凄いですね
凄いですね
79132人目の素数さん
2026/07/21(火) 20:47:06.37ID:7PiKKgxx 厳密には3つ
2026/07/21(火) 21:13:33.54ID:jUfVi8z+
ありきたりの方法だと分岐領域はうまく扱えない
2026/07/21(火) 21:52:21.63ID:IaiRgbSK
>>72
実際の現実の物理モデルとしてペンローズのツイスター理論的な問題意識に通訳してくれないといまいちピンとこない。
実際の現実の物理モデルとしてペンローズのツイスター理論的な問題意識に通訳してくれないといまいちピンとこない。
82132人目の素数さん
2026/07/21(火) 23:26:01.66ID:ultemJTk83132人目の素数さん
2026/07/21(火) 23:40:44.13ID:ultemJTk しらんけど
2026/07/22(水) 00:56:11.22ID:pc++NuZp
>>82-83
物理学者が「裸の特異点は許されない」と必死に防衛ラインを張っているのは、まさに多変数複素解析でいう「大域的な解の存在定理(正則凸性)を死守したい」という切実な叫びと同じなのです。
だそうです。Geminiいわく。
物理学者が「裸の特異点は許されない」と必死に防衛ラインを張っているのは、まさに多変数複素解析でいう「大域的な解の存在定理(正則凸性)を死守したい」という切実な叫びと同じなのです。
だそうです。Geminiいわく。
85132人目の素数さん
2026/07/22(水) 04:09:20.54ID:fhNekbvR >>81
設計士が書いた図面通りに大工が擬凸状領域を作るってのは、
(多変数関数論とか関係無く)純粋に幾何学的造形物として擬凸状領域は作られるって事です。
純粋に幾何学的に作られた場所になぜかそこを領域とする正則関数が必ず存在するの事の不思議。
しかし擬凸状領域にさらに幾何学的に定義された分岐点を追加するだけで、
(一致の定理が成立するとは限らないほど自由な)多変数解析関数が必ず存在するとは言えなくなるのも不思議です。
設計士が書いた図面通りに大工が擬凸状領域を作るってのは、
(多変数関数論とか関係無く)純粋に幾何学的造形物として擬凸状領域は作られるって事です。
純粋に幾何学的に作られた場所になぜかそこを領域とする正則関数が必ず存在するの事の不思議。
しかし擬凸状領域にさらに幾何学的に定義された分岐点を追加するだけで、
(一致の定理が成立するとは限らないほど自由な)多変数解析関数が必ず存在するとは言えなくなるのも不思議です。
86132人目の素数さん
2026/07/22(水) 06:56:24.75ID:QmYvD6EB >一致の定理が成立するとは限らないほど自由な
???
???
87132人目の素数さん
2026/07/23(木) 21:25:37.94ID:X4zPG75i >>79
読みたいです〜
読みたいです〜
2026/07/23(木) 21:29:36.56ID:X4zPG75i
>>69の意味がよく分かりません
2026/07/23(木) 21:51:45.21ID:X4zPG75i
・ハルトークス領域から生ずる例に限ってもいつ局所擬凸性から正則分離性が従うかは今のところ不明
・最大の正則分離包のようなものも視界に入ってくる可能性
・擬凸な領域が正則凸になることはBehnkeらにとっては証明不可能な問題と考えられていた
・正則分離多様体の増大列の極限が正則分離的であるための条件は何か
・局所正則分離性について
・分岐域上の消滅定理
多変数関数論(多変数複素解析)において解決すべき2大障害
1.分岐域の研究
2.不定域イデアルの層と別方向への拡張
Fornaessの例の正則分離性が判明>>57
・最大の正則分離包のようなものも視界に入ってくる可能性
・擬凸な領域が正則凸になることはBehnkeらにとっては証明不可能な問題と考えられていた
・正則分離多様体の増大列の極限が正則分離的であるための条件は何か
・局所正則分離性について
・分岐域上の消滅定理
多変数関数論(多変数複素解析)において解決すべき2大障害
1.分岐域の研究
2.不定域イデアルの層と別方向への拡張
Fornaessの例の正則分離性が判明>>57
90132人目の素数さん
2026/07/24(金) 06:39:19.19ID:D/crVsG291132人目の素数さん
2026/07/24(金) 12:51:15.76ID:HtSIbmR8 L²
92132人目の素数さん
2026/07/24(金) 22:25:44.78ID:D/crVsG2 正則分離性がいえるときとそうでないときがある
93132人目の素数さん
2026/07/25(土) 05:04:03.50ID:X8T5TSU0 解析空間上での分離性の問題
94132人目の素数さん
2026/07/25(土) 15:17:57.36ID:6Spn6kds 二次元スタイン多様体の分類をやっていた
足立さん(?)が最近話題のヤコビアン予想の二次元版を解決したという
論文を書いたはず。
レビューの指摘を修整しているうちに
グダグダになって最後レビュアーに「多分この論文は正しい」と言われたとか
ブログに書いていた。
ブログはもう無いので真偽不明だが
足立さん(?)が最近話題のヤコビアン予想の二次元版を解決したという
論文を書いたはず。
レビューの指摘を修整しているうちに
グダグダになって最後レビュアーに「多分この論文は正しい」と言われたとか
ブログに書いていた。
ブログはもう無いので真偽不明だが
95132人目の素数さん
2026/07/25(土) 21:16:19.25ID:E0PZ5QRi >>94
ブログはまだありますよ
https://ameblo.jp/complex-analysis/entry-12535321046.html
ヘルマンダーを読むためには
測度論・関数解析・偏微分方程式論の予備知識は
実際どのくらい必要なのだろう??
ブログはまだありますよ
https://ameblo.jp/complex-analysis/entry-12535321046.html
ヘルマンダーを読むためには
測度論・関数解析・偏微分方程式論の予備知識は
実際どのくらい必要なのだろう??
2026/07/25(土) 21:44:07.88ID:qUQ187Ol
ディーバー方程式
97132人目の素数さん
2026/07/25(土) 22:45:03.42ID:u/M/hpGx98132人目の素数さん
2026/07/26(日) 04:32:22.17ID:XJJDtmB5 京都先端科学大学。
母体は京都学園大、東寺さんかと。
場所は京都駅から歩いて行けるとこ。
理屈を言えばじつづきであれば。
工学部は日本電産会長の永守さんの
私財100億円を投じて(つまりキャッシュ)で10ヶ月で突貫工事で4月開学に間に合うようです。
構築物としての安全性は天変地異でも怒(おこ)らない限り。
今後、様子を見て、300、500でも投入と明言されていました。
求める人材はとんがりコーン。
外国の人でもお国に戻って汗をかいてくれる人です。
母体は京都学園大、東寺さんかと。
場所は京都駅から歩いて行けるとこ。
理屈を言えばじつづきであれば。
工学部は日本電産会長の永守さんの
私財100億円を投じて(つまりキャッシュ)で10ヶ月で突貫工事で4月開学に間に合うようです。
構築物としての安全性は天変地異でも怒(おこ)らない限り。
今後、様子を見て、300、500でも投入と明言されていました。
求める人材はとんがりコーン。
外国の人でもお国に戻って汗をかいてくれる人です。
99132人目の素数さん
2026/07/26(日) 04:49:01.13ID:XJJDtmB5 ここの人が最近プレプリントを送ってくれた
100132人目の素数さん
2026/07/27(月) 09:49:10.44ID:NokTVab3 ヘルマンダリズムとは、数学者L・ヘルマンダーの解析手法に基づき、多変数複素関数論における諸問題を非斉次コーシー・リーマン方程式(∂̄方程式)を解くことに帰着させる数学の立場やアプローチのことです。
提唱者 倉田令二朗
提唱者 倉田令二朗
101132人目の素数さん
2026/07/27(月) 09:59:14.08ID:NokTVab3 多変数複素関数論序説
安達 謙三 (著)
大沢健夫『多変数複素解析』と相互に補完する個性的で有用なテキスト
進む国氏推奨
安達 謙三 (著)
大沢健夫『多変数複素解析』と相互に補完する個性的で有用なテキスト
進む国氏推奨
102132人目の素数さん
2026/07/27(月) 10:02:44.98ID:NokTVab3 複素関数論 POD版 (数学ライブラリー)
梶原 壤二 (著)
こちらもお勧めだって
梶原 壤二 (著)
こちらもお勧めだって
103132人目の素数さん
2026/07/31(金) 20:00:31.96ID:6xprB8kB ハルトークスの定理と非斉次コーシーリーマン方程式、レヴィ形式ならスタイン・シャカルチWの載っている
104132人目の素数さん
2026/08/01(土) 16:02:12.37ID:W7/5ecj7 >>89
新しいプラットフォームを発見・構築して2大障害を解決したい
新しいプラットフォームを発見・構築して2大障害を解決したい
105132人目の素数さん
2026/08/01(土) 17:31:51.54ID:w1n+oGZf Function Theory of Several Complex Variables (Chelsea Publications)
Steven G. Krantz (著)
Steven G. Krantz (著)
106132人目の素数さん
2026/08/02(日) 05:42:57.97ID:nH3aDo4W 2024年に英訳された野口本がよく読まれているらしい
107132人目の素数さん
2026/08/02(日) 20:53:35.53ID:nH3aDo4W 丸善には相原・野口があった
108132人目の素数さん
2026/08/02(日) 22:56:45.97ID:nH3aDo4W 「関数論外伝」も
109132人目の素数さん
2026/08/03(月) 07:40:49.41ID:u61Le9Yc 「大数学者の数学・岡潔」を
何度も読んだという人がいた
何度も読んだという人がいた
110132人目の素数さん
2026/08/03(月) 11:06:24.21ID:XzoLLWpk 名著 多変数関数論の建設ですね
ちょうど購入して読み始めるところです
導入から聖典のような雰囲気の名文が連なります
グラウエルト→大澤先生の系譜だと2大問題も少し変わるのでしょうか?
ちょうど購入して読み始めるところです
導入から聖典のような雰囲気の名文が連なります
グラウエルト→大澤先生の系譜だと2大問題も少し変わるのでしょうか?
111132人目の素数さん
2026/08/04(火) 06:48:06.29ID:Y6UEW/gl 野口本の英訳の序文を読んだ人に
上空移行の意味を尋ねられ
岡の第一論文の序文に書かれていると答えて
春宵十話の一節を紹介したが
英訳するときは
lifting principleよりも
ascent principleが良いのではと
言っておいた。
上空移行の意味を尋ねられ
岡の第一論文の序文に書かれていると答えて
春宵十話の一節を紹介したが
英訳するときは
lifting principleよりも
ascent principleが良いのではと
言っておいた。
112132人目の素数さん
2026/08/04(火) 09:37:50.01ID:Y6UEW/gl ascentionだと強すぎ
113132人目の素数さん
2026/08/05(水) 09:03:36.24ID:KZTLuazV ascension
114132人目の素数さん
2026/08/05(水) 11:36:20.50ID:KZTLuazV 西野本の英訳はLevenberg-Yamaguchi
115132人目の素数さん
2026/08/05(水) 14:37:10.85ID:ON+CaPp1 東大、60代教授を懲戒処分 サイトに中国から閲覧しにくい細工
https://mainichi.jp/articles/20260804/k00/00m/040/209000c
https://mainichi.jp/articles/20260804/k00/00m/040/209000c
116132人目の素数さん
2026/08/06(木) 06:05:14.52ID:Jbp+daKx 中国ではgeminiは使えない
117132人目の素数さん
2026/08/06(木) 16:03:55.71ID:aX2Atj4A 西野本はなぜ東大出版会から出たのか?
その辺りの事情知ってる人居る?
その辺りの事情知ってる人居る?
118132人目の素数さん
2026/08/06(木) 19:15:49.11ID:kNhNqzzh 岡潔論文集が岩波から出た事情は
誰でも納得できる
誰でも納得できる
119132人目の素数さん
2026/08/07(金) 15:42:46.34ID:7o02wNv4 >>112
キリスト昇天(Ascension of Jesus)でも使われる単語だから、逆に意味が伝わらなくなるな
キリスト昇天(Ascension of Jesus)でも使われる単語だから、逆に意味が伝わらなくなるな
120132人目の素数さん
2026/08/07(金) 21:50:08.87ID:EWAHClan ascent principleでよい
121132人目の素数さん
2026/08/08(土) 07:01:34.44ID:JMovyVzB 2変数と3変数以上は違う世界
122132人目の素数さん
2026/08/08(土) 07:46:58.98ID:wLKKu7c0 Go to heaven
123132人目の素数さん
2026/08/08(土) 10:28:06.75ID:JMovyVzB 天上移行ではない
124132人目の素数さん
2026/08/08(土) 18:55:54.01ID:ytinGYuv Assumption of Mary
125132人目の素数さん
2026/08/08(土) 19:19:37.01ID:JMovyVzB メアリは柳の飼い猫
126132人目の素数さん
2026/08/08(土) 22:19:24.96ID:JMovyVzB 柳時熏
127132人目の素数さん
2026/08/09(日) 07:01:29.88ID:QGWyNnzR The Assumption of Mary is one of the four Marian dogmas of the Catholic Church.
It was formally defined by Pope Pius XII on 1 November 1950 in the apostolic constitution
Munificentissimus Deus, declaring that Mary, having completed her earthly life,
was assumed body and soul into heavenly glory.
It was formally defined by Pope Pius XII on 1 November 1950 in the apostolic constitution
Munificentissimus Deus, declaring that Mary, having completed her earthly life,
was assumed body and soul into heavenly glory.
128132人目の素数さん
2026/08/09(日) 12:29:45.83ID:G8FlrMDm 聖母の被昇天(せいぼのひしょうてん、羅: Assumptio Mariae)とはカトリック教会の用語で、
聖母マリアがその人生の終わりに、
肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、
あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のこと。
1950年、当時のローマ教皇ピオ12世のエクス・カテドラ宣言によって
正式に教義とされた。
キリストが自らの力で能動的に「昇天」(伊: ascensione、アッシェンシオーネ)したのに対し、聖母マリアは聖霊の力で受動的に昇天したので、「被昇天」(伊: assunzione、アッスンツィオーネ)と呼称する。
聖母マリアがその人生の終わりに、
肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、
あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のこと。
1950年、当時のローマ教皇ピオ12世のエクス・カテドラ宣言によって
正式に教義とされた。
キリストが自らの力で能動的に「昇天」(伊: ascensione、アッシェンシオーネ)したのに対し、聖母マリアは聖霊の力で受動的に昇天したので、「被昇天」(伊: assunzione、アッスンツィオーネ)と呼称する。
129132人目の素数さん
2026/08/09(日) 12:32:32.95ID:wwlWoND/ 暑くて昇天しそう。
アッツインスヨネ。
アッツインスヨネ。
130132人目の素数さん
2026/08/09(日) 12:39:21.74ID:G8FlrMDm 今日はくもりなのでそれほどでもない
131132人目の素数さん
2026/08/10(月) 05:47:25.17ID:FFIGZKdL132132人目の素数さん
2026/08/10(月) 07:15:01.66ID:0k64MRvD 朝刊は長崎と熊本の話
133132人目の素数さん
2026/08/10(月) 21:41:42.33ID:0k64MRvD 熱中症は怖い
134132人目の素数さん
2026/08/10(月) 21:48:16.94ID:hfgTD7zZ ラグビーの選手の訃報はショックだった。
135132人目の素数さん
2026/08/11(火) 07:05:14.13ID:FF2I2U4J 熊本地震から今日で2週間
136132人目の素数さん
2026/08/11(火) 07:08:15.23ID:FF2I2U4J コロンビアでM7.1
137132人目の素数さん
2026/08/11(火) 08:17:30.49ID:FF2I2U4J M7.4になっていた
138132人目の素数さん
2026/08/11(火) 10:03:19.32ID:FF2I2U4J コロンビア西部
死者111人
死者111人
139132人目の素数さん
2026/08/11(火) 10:03:24.91ID:0zuBpTUs >>16
門前の小僧習わぬ経を読む、はそういうこと
門前の小僧習わぬ経を読む、はそういうこと
140132人目の素数さん
2026/08/11(火) 10:08:11.23ID:FF2I2U4J そのための道場が必要
141132人目の素数さん
2026/08/11(火) 10:09:20.42ID:ysq30xPZ 多変数関数論とは宗教である
142132人目の素数さん
2026/08/11(火) 10:15:08.63ID:FF2I2U4J 数学と宗教は
岡潔も分けて考えていた
岡潔も分けて考えていた
143132人目の素数さん
2026/08/11(火) 10:18:12.20ID:ysq30xPZ 一変数と多変数とのギャップ、多変数の世界に慣れる、そこまで行ってようやく研究の門をくぐれる
精進せよ
精進せよ
144132人目の素数さん
2026/08/11(火) 12:32:36.07ID:ysq30xPZ 仏教における修行の階梯(段階)は、悟りに至るまでのプロセスを示したものです。
五道の階梯
悟りに至る5つの基本的な修行段階です。
・資糧道:悟りを開くための準備として、善行や教えの学習(資糧)を積む段階。
・加行道:得た知識をもとに、本格的な瞑想や実践を深める段階。
・見道:初めて真理(空や四諦)を直接見抜き、聖者の仲間入りをする段階。
・修道(:見出した真理を何度も繰り返し、心に染み込ませて煩悩を薄めていく段階。
・無学道:すべての煩悩が断たれ、学ぶべきことがなくなった「仏陀(悟りの完成)」の境地。
五道の階梯
悟りに至る5つの基本的な修行段階です。
・資糧道:悟りを開くための準備として、善行や教えの学習(資糧)を積む段階。
・加行道:得た知識をもとに、本格的な瞑想や実践を深める段階。
・見道:初めて真理(空や四諦)を直接見抜き、聖者の仲間入りをする段階。
・修道(:見出した真理を何度も繰り返し、心に染み込ませて煩悩を薄めていく段階。
・無学道:すべての煩悩が断たれ、学ぶべきことがなくなった「仏陀(悟りの完成)」の境地。
145132人目の素数さん
2026/08/11(火) 17:56:38.06ID:ysq30xPZ どの階梯まで修行を積むと岡先生を超えられるだろう、無学道か
146132人目の素数さん
2026/08/12(水) 06:32:38.47ID:E3y52iIC 岡先生は発光して空を飛べるらしい
147132人目の素数さん
2026/08/12(水) 07:41:31.62ID:+yYrJVv0 空海か
148132人目の素数さん
2026/08/12(水) 10:23:22.24ID:+yYrJVv0 崑崙に住んでる仙人かもしれない
149132人目の素数さん
2026/08/17(月) 00:03:47.39ID:xfFMXuq/150132人目の素数さん
2026/08/17(月) 13:48:45.60ID:wfm7dcxD 昆明ならその南を
さっき東に向けて飛んでいた
さっき東に向けて飛んでいた
151132人目の素数さん
2026/08/17(月) 17:24:11.56ID:9KNlm9dg 7月9日に大沢先生の等角不変量 幾何学的関数論の話題をゲット
新品を安く譲っていただいた
9月は杉本町が熱い
新品を安く譲っていただいた
9月は杉本町が熱い
152132人目の素数さん
2026/08/17(月) 18:06:44.42ID:BB3cE+Ml 混迷する世界
153132人目の素数さん
2026/08/17(月) 18:19:03.95ID:BB3cE+Ml 3190円
154132人目の素数さん
2026/08/17(月) 18:32:45.22ID:CLvw7nYQ Kungminと読む
Kunmingは別のところ
Kunmingは別のところ
155132人目の素数さん
2026/08/18(火) 18:19:34.04ID:/cEq8DNe 大邸、北京、上海
長春
そして
昆明
長春
そして
昆明
156132人目の素数さん
2026/08/18(火) 19:14:56.21ID:/cEq8DNe Wuppertalでも
157132人目の素数さん
2026/08/18(火) 23:00:44.94ID:yfOjqgEX Rutgersには行かなかった
158132人目の素数さん
2026/08/19(水) 09:55:49.09ID:EGuGTxPG しばらくフランスの数学者に会っていない
159132人目の素数さん
2026/08/19(水) 23:01:00.94ID:EGuGTxPG メールはした
160132人目の素数さん
2026/08/20(木) 02:37:07.69ID:H1+pxfjZ 分岐領域の理解が進まないのでは意味がない
161132人目の素数さん
2026/08/20(木) 06:47:27.14ID:wVDrN++h 理解が進んでいなかったのは
50年前までの話
50年前までの話
162132人目の素数さん
2026/08/20(木) 06:56:38.14ID:GTIAU6nZ 再生核の変分変分へのLoewer的アプローチ 大沢
www.cajpn.org/conf09/ohsawa.pdf
www.cajpn.org/conf09/ohsawa.pdf
163132人目の素数さん
2026/08/20(木) 06:59:47.40ID:wVDrN++h Loewer ---> Loewner
164132人目の素数さん
2026/08/20(木) 07:06:10.41ID:wVDrN++h Berndtsson-Lempertによる吹田予想の別証のアイディアが
すでにここに書かれていた。
すでにここに書かれていた。
165132人目の素数さん
2026/08/20(木) 14:11:27.52ID:H1+pxfjZ166132人目の素数さん
2026/08/20(木) 19:31:02.93ID:wVDrN++h Siuがここ数年同じサーベイを講演し続けている
167132人目の素数さん
2026/08/21(金) 09:39:37.13ID:ElkUgun4 今回のICMでは複素解析の話は一つだけ
168132人目の素数さん
2026/08/21(金) 16:58:43.28ID:E4HTbzdF なるほどSiu教授の業績を調べてみれば
分岐リーマン領域に関してかなりの進展だ
しかしこの大きな進捗が話題にならない
のはなぜなのか、みんな興味ないのか
分岐リーマン領域に関してかなりの進展だ
しかしこの大きな進捗が話題にならない
のはなぜなのか、みんな興味ないのか
169132人目の素数さん
2026/08/21(金) 18:24:15.49ID:NAooQcK8 メモ:関数論の妙所 大沢健夫 現代数学 2026を読んで
rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1787280575/
雑談相手がほしいそうだ
rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1787280575/
雑談相手がほしいそうだ
170132人目の素数さん
2026/08/22(土) 22:42:12.69ID:6bkxFzFk 多変数の複素力学系は話題になっているのか
171132人目の素数さん
2026/08/22(土) 22:45:10.49ID:E2L2ulpE >>168
終わった分野なのかも?
終わった分野なのかも?
172132人目の素数さん
2026/08/23(日) 05:32:55.59ID:5cm8ouFg 岡の次の世代の数学者たちは
「多変数関数論は岡が重要な問題を全部解いてしまって
終わった分野なのでやめておけ」と言われて
数論、代数幾何、トポロジーなどに進んだ
「多変数関数論は岡が重要な問題を全部解いてしまって
終わった分野なのでやめておけ」と言われて
数論、代数幾何、トポロジーなどに進んだ
173132人目の素数さん
2026/08/23(日) 11:45:56.60ID:5cm8ouFg Hermut Kneserの息子の
Martin Kneserがその一例
Martin Kneserがその一例
174132人目の素数さん
2026/08/23(日) 11:47:12.40ID:5cm8ouFg 訂正
Hermut-->Hellmuth
Hermut-->Hellmuth
175132人目の素数さん
2026/08/24(月) 10:24:27.68ID:u3XRacGe 終わった分野の追悼研究集会をしよう
176132人目の素数さん
2026/08/24(月) 11:50:01.86ID:ekev/3qj 実はまだ全然終わっていないのだ
Siu教授の結果は始まりに過ぎない
Siu教授の結果は始まりに過ぎない
177132人目の素数さん
2026/08/24(月) 13:46:15.15ID:u3XRacGe やったことがないとそうは思えない
178132人目の素数さん
2026/08/24(月) 15:34:35.33ID:RxqOYNCG Siuといえば、K3はケーラー
179132人目の素数さん
2026/08/24(月) 15:53:52.06ID:ojtDbUZT 言いぱなしが歓迎されるスレ
180132人目の素数さん
2026/08/24(月) 15:55:43.52ID:ojtDbUZT そういえば修論のネタを貰った人はどうなったのだろう、もう一年以上経つが
境界がヘルダー連続の場合に拡張するだったか
境界がヘルダー連続の場合に拡張するだったか
181132人目の素数さん
2026/08/25(火) 04:48:32.33ID:f22bfUaa regularityを上げるにも
取り掛かるには
モチベーションが必要
取り掛かるには
モチベーションが必要
182132人目の素数さん
2026/08/25(火) 07:22:02.44ID:xPR2Z3Oh 普通修論のネタは頑張って計算すればできる問題をだすんじゃないの
183132人目の素数さん
2026/08/25(火) 09:32:45.97ID:xPR2Z3Oh 境界がヘルダー連続の場合に拡張するの場合難しすぎて何も成果が出ないと思うけど
自分の弟子ではないのでそこまで気を使う必要はないけど
自分の弟子ではないのでそこまで気を使う必要はないけど
184132人目の素数さん
2026/08/25(火) 11:05:46.31ID:f22bfUaa 解析だからLipschitzを少しはみ出すくらいでも可
185132人目の素数さん
2026/08/25(火) 11:22:34.19ID:xPR2Z3Oh 俺は複素解析と実解析は別世界という感覚なのだが
186132人目の素数さん
2026/08/25(火) 13:16:52.04ID:2yX7la3P 複素解析には解析の部分と幾何の部分と
代数の部分がある。
実解析とは地続き。
作用素の交換子積のコンパクト性に関する結果は
複素解析でも高く評価されうる。
代数の部分がある。
実解析とは地続き。
作用素の交換子積のコンパクト性に関する結果は
複素解析でも高く評価されうる。
187132人目の素数さん
2026/08/25(火) 19:32:22.63ID:y3XKe0X9 ガストンジュリア 岡潔の師匠
https://youtu.be/iF5vvOAqUFQ?si=J9BmJLk-Kb6dLJ2H
https://youtu.be/iF5vvOAqUFQ?si=J9BmJLk-Kb6dLJ2H
188132人目の素数さん
2026/08/26(水) 11:51:39.80ID:xRjy5eVR189132人目の素数さん
2026/08/26(水) 22:01:14.79ID:yBc7uIlp 78年間解決されなかった世界的な難題が、たった3日で解かれてしまった!
1948年から今日に至るまで、六次元球面上に複素構造が存在するかどうかという問題について、今や答えは「存在する」である。
この回答を提出したのは、ハーバード大学の数学者レヴェント・アルポゲとクロードである。
1948年から今日に至るまで、六次元球面上に複素構造が存在するかどうかという問題について、今や答えは「存在する」である。
この回答を提出したのは、ハーバード大学の数学者レヴェント・アルポゲとクロードである。
190132人目の素数さん
2026/08/26(水) 22:51:44.52ID:h4c/Qba3 >>183
リプシッツ連続な場合ならどうかな?
リプシッツ連続な場合ならどうかな?
191132人目の素数さん
2026/08/26(水) 23:23:11.27ID:yBc7uIlp 解決済みだと思う
192132人目の素数さん
2026/08/27(木) 08:04:52.47ID:gQ2a/SYS >>190
問題を出した「名誉教授」に聞いて
問題を出した「名誉教授」に聞いて
193132人目の素数さん
2026/08/27(木) 10:33:02.24ID:4aMd9w5p だから、解決済みだと思う
194132人目の素数さん
2026/08/27(木) 11:17:23.17ID:gQ2a/SYS 参考文献を教えてください
195132人目の素数さん
2026/08/27(木) 21:44:14.09ID:gQ2a/SYS 288 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2024/11/14(木) 15:41:39.53 ID:VR2QoXGB [1/2]
P²内にリプシッツ連続な境界を持つ擬凸領域Dがあるとき
P²を超平面として含むP³内のリプシッツ連続な境界を持つ擬凸領域Ωで
Ω⋂P²=Dを満たすものがあるか。(修論程度)
289 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2024/11/14(木) 15:53:16.75 ID:VR2QoXGB [2/2]
Dは上と同様とするとき
P³の擬凸な真部分開集合で
Dの閉包を含むものがあるか。(修論よりちょっと上)
P²内にリプシッツ連続な境界を持つ擬凸領域Dがあるとき
P²を超平面として含むP³内のリプシッツ連続な境界を持つ擬凸領域Ωで
Ω⋂P²=Dを満たすものがあるか。(修論程度)
289 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2024/11/14(木) 15:53:16.75 ID:VR2QoXGB [2/2]
Dは上と同様とするとき
P³の擬凸な真部分開集合で
Dの閉包を含むものがあるか。(修論よりちょっと上)
196132人目の素数さん
2026/08/27(木) 21:48:57.31ID:gQ2a/SYS 結論から言うと、\(\mathbb{P}^{2}\)(\(\mathbb{C}^{2}\))内のリプシッツ連続な境界を持つ任意の擬凸領域 \(D\) に対し、それを超平面として含む \(\mathbb{P}^{3}\)(\(\mathbb{C}^{3}\))内のリプシッツ連続な境界を持つ擬凸領域 \(\Omega \) で \(\Omega \cap \mathbb{P}^2 = D\) を満たすものは常に存在します。
☆構成の概要
・リプシッツ境界の定義関数の拡張:\(D \subset \mathbb{C}^2\) の境界 \(\partial D\) がリプシッツ連続であるとは、局所的にリプシッツ連続な関数によって定義されることです。この \(D\) の定義関数(signed distance function など)を \(\rho_D(z_1, z_2)\) とすると、\(\rho _{D}\) はリプシッツ連続です。
・\(\mathbb{C}^{3}\) への持ち上げ:第三の複素変数 \(z_3 \in \mathbb{C}\) を導入し、\(\Omega = \{(z_1, z_2, z_3) \in \mathbb{C}^3 \mid \rho_D(z_1, z_2) - \vert{}z_3\vert{}^2 < 0\}\)(あるいは単に \(z_{3}\) の実部・虚部に関する適当なリプシッツ関数を組み合わせたもの)として \(\Omega \) を定義します。
・擬凸性と境界の正則性:このように定義された \(\Omega \) は、プルリサブハーモニック(plurisubharmonic)な関数や凸性・擬凸性の性質を保ちつつ \(D\) を断面として持ちます。また、境界 \(\partial \Omega\) のリプシッツ性は元の \(\rho _{D}\) のリプシッツ性と \(\vert{}z_3\vert{}\) の滑らかさから従います。
☆構成の概要
・リプシッツ境界の定義関数の拡張:\(D \subset \mathbb{C}^2\) の境界 \(\partial D\) がリプシッツ連続であるとは、局所的にリプシッツ連続な関数によって定義されることです。この \(D\) の定義関数(signed distance function など)を \(\rho_D(z_1, z_2)\) とすると、\(\rho _{D}\) はリプシッツ連続です。
・\(\mathbb{C}^{3}\) への持ち上げ:第三の複素変数 \(z_3 \in \mathbb{C}\) を導入し、\(\Omega = \{(z_1, z_2, z_3) \in \mathbb{C}^3 \mid \rho_D(z_1, z_2) - \vert{}z_3\vert{}^2 < 0\}\)(あるいは単に \(z_{3}\) の実部・虚部に関する適当なリプシッツ関数を組み合わせたもの)として \(\Omega \) を定義します。
・擬凸性と境界の正則性:このように定義された \(\Omega \) は、プルリサブハーモニック(plurisubharmonic)な関数や凸性・擬凸性の性質を保ちつつ \(D\) を断面として持ちます。また、境界 \(\partial \Omega\) のリプシッツ性は元の \(\rho _{D}\) のリプシッツ性と \(\vert{}z_3\vert{}\) の滑らかさから従います。
197132人目の素数さん
2026/08/27(木) 22:13:49.45ID:gQ2a/SYS プルリサブハーモニック性の確認
複素射影空間 \(\mathbb{P}^{n}\) 内の擬凸領域の議論は、通常、アフィン空間 \(\mathbb{C}^{n}\) 上での局所的な議論(局所擬凸性)に帰着されます。ここでは、\(\mathbb{C}_{z_{1},z_{2}}^{2}\) 内の領域 D の定義関数から、\(\mathbb{C}_{z_{1},z_{2},z_{3}}^{3}\) 内の領域 Ω の定義関数を構成し、そのプルリサブハーモニック(plurisubharmonic, 以下 psh)性を確認する詳細な手順を解説します。
1. 定義関数の構成\(D \subset \mathbb{C}^2\) は擬凸領域(強擬凸とは限らない)であるため、その境界 ∂ D がリプシッツ連続であれば、D 上で次の条件を満たすリプシッツ連続な連続不連続の境界を持つ psh 連続定義関数 \(\rho _{D}\) が存在します。\(D = \{ z \in \mathbb{C}^2 \mid \rho_D(z) < 0 \}\)\(\partial D = \{ z \in \mathbb{C}^2 \mid \rho_D(z) = 0 \}\)\(\rho _{D}\) は D の近傍で psh(擬凸性の定義より、連続な psh 枯渇関数を境界付近で調整可能)
この \(\rho_D(z_1, z_2)\) を用いて、\(\mathbb{C}^{3}\) 内の領域 Ω の定義関数 \(\rho_\Omega(z_1, z_2, z_3)\) を以下のように定めます。\(\rho _{\Omega }(z_{1},z_{2},z_{3}):=\rho _{D}(z_{1},z_{2})+|{}z_{3}|{}^{2}\)このとき、\(\Omega = \{ (z_1, z_2, z_3) \in \mathbb{C}^3 \mid \rho_\Omega(z_1, z_2, z_3) < 0 \}\) とします。z₃ = 0(すなわち \(\mathbb{P}^{2}\) に相当する超平面)上では \(\rho_\Omega(z_1, z_2, 0) = \rho_D(z_1, z_2)\) となり、\(\Omega \cap \{z_3=0\} = D\) を満たします。また、|z₃|² は滑らかなリプシッツ関数(有界領域内)であるため、\(\rho _{\Omega }\) もリプシッツ連続性を保ちます。
複素射影空間 \(\mathbb{P}^{n}\) 内の擬凸領域の議論は、通常、アフィン空間 \(\mathbb{C}^{n}\) 上での局所的な議論(局所擬凸性)に帰着されます。ここでは、\(\mathbb{C}_{z_{1},z_{2}}^{2}\) 内の領域 D の定義関数から、\(\mathbb{C}_{z_{1},z_{2},z_{3}}^{3}\) 内の領域 Ω の定義関数を構成し、そのプルリサブハーモニック(plurisubharmonic, 以下 psh)性を確認する詳細な手順を解説します。
1. 定義関数の構成\(D \subset \mathbb{C}^2\) は擬凸領域(強擬凸とは限らない)であるため、その境界 ∂ D がリプシッツ連続であれば、D 上で次の条件を満たすリプシッツ連続な連続不連続の境界を持つ psh 連続定義関数 \(\rho _{D}\) が存在します。\(D = \{ z \in \mathbb{C}^2 \mid \rho_D(z) < 0 \}\)\(\partial D = \{ z \in \mathbb{C}^2 \mid \rho_D(z) = 0 \}\)\(\rho _{D}\) は D の近傍で psh(擬凸性の定義より、連続な psh 枯渇関数を境界付近で調整可能)
この \(\rho_D(z_1, z_2)\) を用いて、\(\mathbb{C}^{3}\) 内の領域 Ω の定義関数 \(\rho_\Omega(z_1, z_2, z_3)\) を以下のように定めます。\(\rho _{\Omega }(z_{1},z_{2},z_{3}):=\rho _{D}(z_{1},z_{2})+|{}z_{3}|{}^{2}\)このとき、\(\Omega = \{ (z_1, z_2, z_3) \in \mathbb{C}^3 \mid \rho_\Omega(z_1, z_2, z_3) < 0 \}\) とします。z₃ = 0(すなわち \(\mathbb{P}^{2}\) に相当する超平面)上では \(\rho_\Omega(z_1, z_2, 0) = \rho_D(z_1, z_2)\) となり、\(\Omega \cap \{z_3=0\} = D\) を満たします。また、|z₃|² は滑らかなリプシッツ関数(有界領域内)であるため、\(\rho _{\Omega }\) もリプシッツ連続性を保ちます。
198132人目の素数さん
2026/08/27(木) 22:20:43.60ID:gQ2a/SYS 2. プルリサブハーモニック(psh)性の確認
\(\rho _{\Omega }\) が Ω の近傍で psh であることを確認します。関数が psh であるかは、任意の複素直線に制限したときに複素1変数で劣調和(subharmonic)になるかで判定します。
@ リプシッツ連続(一般化されたラプラシアン)でのアプローチ\(\rho _{D}\) はリプシッツ連続(C² 級とは限らない)であるため、通常のレヴィ形式(Hessian)の行列が計算できません。しかし、psh 性は分布(distribution)の意味、あるいは粘性解(viscosity solution)の意味で複素ヘッセ行列が半正定値であることと同値です。任意のテスト関数(あるいは複素ベクトル \(v = (v_1, v_2, v_3) \in \mathbb{C}^3\))に対して、分布の意味でのレヴィ形式を考えると、\(i\partial \={\partial }\rho _{\Omega }=i\partial \={\partial }\rho _{D}(z_{1},z_{2})+i\partial \={\partial }|{}z_{3}|{}^{2}\)となります。
第1項 \(i \partial \bar{\partial} \rho_D\):\(\rho _{D}\) は (z₁, z₂) に関して psh であるため、分布の意味で \(i \partial \bar{\partial} \rho_D \ge 0\) (半正定値の測度)です。これを \(\mathbb{C}^{3}\) に引き戻した(pull-back)行列は、z₃ 方向の成分がすべて 0 の半正定値行列になります。
第2項 i ∂ ∂̄ |z₃|²:|z₃|² は (z₁, z₂) に依存せず、z₃ に関して厳密に psh です(レヴィ形式は \(i dz_3 \wedge d\bar{z}_3 > 0\))。
これらを足し合わせた全体のレヴィ形式は、半正定値行列の和となるため、分布の意味で半正定値(≥ 0)になります。
\(\rho _{\Omega }\) が Ω の近傍で psh であることを確認します。関数が psh であるかは、任意の複素直線に制限したときに複素1変数で劣調和(subharmonic)になるかで判定します。
@ リプシッツ連続(一般化されたラプラシアン)でのアプローチ\(\rho _{D}\) はリプシッツ連続(C² 級とは限らない)であるため、通常のレヴィ形式(Hessian)の行列が計算できません。しかし、psh 性は分布(distribution)の意味、あるいは粘性解(viscosity solution)の意味で複素ヘッセ行列が半正定値であることと同値です。任意のテスト関数(あるいは複素ベクトル \(v = (v_1, v_2, v_3) \in \mathbb{C}^3\))に対して、分布の意味でのレヴィ形式を考えると、\(i\partial \={\partial }\rho _{\Omega }=i\partial \={\partial }\rho _{D}(z_{1},z_{2})+i\partial \={\partial }|{}z_{3}|{}^{2}\)となります。
第1項 \(i \partial \bar{\partial} \rho_D\):\(\rho _{D}\) は (z₁, z₂) に関して psh であるため、分布の意味で \(i \partial \bar{\partial} \rho_D \ge 0\) (半正定値の測度)です。これを \(\mathbb{C}^{3}\) に引き戻した(pull-back)行列は、z₃ 方向の成分がすべて 0 の半正定値行列になります。
第2項 i ∂ ∂̄ |z₃|²:|z₃|² は (z₁, z₂) に依存せず、z₃ に関して厳密に psh です(レヴィ形式は \(i dz_3 \wedge d\bar{z}_3 > 0\))。
これらを足し合わせた全体のレヴィ形式は、半正定値行列の和となるため、分布の意味で半正定値(≥ 0)になります。
199132人目の素数さん
2026/08/27(木) 22:21:05.25ID:gQ2a/SYS A 複素直線への制限による確認(定義通りの確認)任意の点 P(z₁, z₂, z₃) ∈ Ω と、任意の方向ベクトル \(v = (v_1, v_2, v_3) \in \mathbb{C}^3 \setminus \{0\}\) を取ります。複素1変数 \(\zeta \in \mathbb{C}\) (|ζ| < ε)に対する関数\(h(\zeta ):=\rho _{\Omega }(P+\zeta v)\)が、ζ に関して通常の劣調和関数であることを示します。\(h(\zeta )=\rho _{D}(z_{1}+\zeta v_{1},z_{2}+\zeta v_{2})+|{}z_{3}+\zeta v_{3}|{}^{2}\)
右辺第1項: \(\rho _{D}\) は psh なので、複素直線上への制限 \(\zeta \mapsto \rho_D(z_1 + \zeta v_1, z_2 + \zeta v_2)\) は連続な劣調和関数です。
右辺第2項: \(\zeta \mapsto \vert{}z_3 + \zeta v_3\vert{}^2 = \vert{}z_3\vert{}^2 + 2\text{Re}(\bar{z}_3 \zeta v_3) + \vert{}\zeta\vert{}^2 \vert{}v_3\vert{}^2\) は、ζ について \(C^{\infty }\) 級の滑らかな関数であり、そのラプラシアンは \(\Delta_\zeta \vert{}z_3 + \zeta v_3\vert{}^2 = 4\vert{}v_3\vert{}^2 \ge 0\) です。したがって、これも劣調和関数です。
劣調和関数の和は劣調和関数であるため、h(ζ) は劣調和関数となります。これが任意の P, v で成り立つため、\(\rho _{\Omega }\) は Ω の近傍で psh です。
右辺第1項: \(\rho _{D}\) は psh なので、複素直線上への制限 \(\zeta \mapsto \rho_D(z_1 + \zeta v_1, z_2 + \zeta v_2)\) は連続な劣調和関数です。
右辺第2項: \(\zeta \mapsto \vert{}z_3 + \zeta v_3\vert{}^2 = \vert{}z_3\vert{}^2 + 2\text{Re}(\bar{z}_3 \zeta v_3) + \vert{}\zeta\vert{}^2 \vert{}v_3\vert{}^2\) は、ζ について \(C^{\infty }\) 級の滑らかな関数であり、そのラプラシアンは \(\Delta_\zeta \vert{}z_3 + \zeta v_3\vert{}^2 = 4\vert{}v_3\vert{}^2 \ge 0\) です。したがって、これも劣調和関数です。
劣調和関数の和は劣調和関数であるため、h(ζ) は劣調和関数となります。これが任意の P, v で成り立つため、\(\rho _{\Omega }\) は Ω の近傍で psh です。
200132人目の素数さん
2026/08/27(木) 22:22:01.40ID:gQ2a/SYS よろしくお願いします。
201132人目の素数さん
2026/08/28(金) 05:42:48.27ID:e/Eu+QCK Acknowledgement
問題を提示していただいだ2chの「名誉教授」と日頃指導していただいている指導教官に感謝いたします
問題を提示していただいだ2chの「名誉教授」と日頃指導していただいている指導教官に感謝いたします
202132人目の素数さん
2026/08/28(金) 13:06:24.13ID:s7TpwkkK >>196
それはAIの回答?
それはAIの回答?
203132人目の素数さん
2026/08/28(金) 13:08:41.82ID:piysL1vO 読みにくいからやめて
204132人目の素数さん
2026/08/28(金) 18:39:29.71ID:tcPBW3H9 Otto Hölder
205132人目の素数さん
2026/08/29(土) 01:00:16.35ID:cUvlEojp 中谷治宇二郎
206132人目の素数さん
2026/08/29(土) 03:42:27.22ID:Tgu4QK8J 今日はヘルダーの命日
207132人目の素数さん
2026/08/29(土) 04:59:44.98ID:HmBqz4DH 壊れたのかと思った
208132人目の素数さん
2026/08/29(土) 08:54:50.26ID:HmBqz4DH ハーディ空間の未解決問題は何だったっけ、複素解析スレでいってたやつ
209132人目の素数さん
2026/08/29(土) 09:18:51.11ID:5KjULP9E アホはコピペで板汚す(笑)
実一変数解析が分からんサルに
多変数複素解析が分かるわけなかろうが(嘲)
実一変数解析が分からんサルに
多変数複素解析が分かるわけなかろうが(嘲)
210132人目の素数さん
2026/08/29(土) 10:26:57.38ID:bBn/b8l6 複素一変数が分からずに
多変数の論文だけ書いている数学者もいる
多変数の論文だけ書いている数学者もいる
211132人目の素数さん
2026/08/29(土) 14:11:46.67ID:HmBqz4DH ハーディ空間(Hardy space)の主要な未解決問題
・コロナ問題 (Corona Problem)
・Dyakonovの未解決問題
・多変数ハーディ空間上の作用素とBerger-Coburn-Lebowの問題
違うような
・コロナ問題 (Corona Problem)
・Dyakonovの未解決問題
・多変数ハーディ空間上の作用素とBerger-Coburn-Lebowの問題
違うような
212132人目の素数さん
2026/08/30(日) 03:09:27.41ID:msNiaVYw コロナ問題はリーマン面上では反例があるが
平面領域に対しては未解決
平面領域に対しては未解決
213132人目の素数さん
2026/08/30(日) 04:38:12.89ID:ezuEMoAa ∂-equations with L2 estimates
Zhang Yongquan
https://people.math.harvard.edu/~yqzhang/expositions/Solving_d_bar_equations.pdf
Zhang Yongquan
https://people.math.harvard.edu/~yqzhang/expositions/Solving_d_bar_equations.pdf
214132人目の素数さん
2026/08/30(日) 04:55:28.55ID:ezuEMoAa 単位円板におけるコロナ問題の証明
狸 雲翔
www.math.nagoya-u.ac.jp/~m04026b/math/syuron.pdf
狸 雲翔
www.math.nagoya-u.ac.jp/~m04026b/math/syuron.pdf
215132人目の素数さん
2026/08/30(日) 04:56:13.29ID:ezuEMoAa 多分コロナ問題だったと思う
216132人目の素数さん
2026/08/30(日) 16:41:22.44ID:BW+wIV3z217132人目の素数さん
2026/08/30(日) 16:51:06.78ID:BW+wIV3z 歴代の過去スレもまとめてあります
218132人目の素数さん
2026/08/31(月) 20:46:10.24ID:SmjL20ch 須川さんが解析学賞受賞
複素関数論では久々?
複素関数論では久々?
219132人目の素数さん
2026/08/31(月) 20:46:57.44ID:3dRQwzyW 一度お会いしたことがある。
220132人目の素数さん
2026/08/31(月) 21:22:03.00ID:soiBcp7z >>218
1変数の人は時々受賞されてる印象
1変数の人は時々受賞されてる印象
221132人目の素数さん
2026/09/01(火) 02:50:51.30ID:FhLIeOeH222132人目の素数さん
2026/09/01(火) 04:06:59.88ID:FhLIeOeH 訂正
M埼ーー>M崎
M埼ーー>M崎
223132人目の素数さん
2026/09/01(火) 06:53:28.05ID:3BFbFMGl はぁ
224132人目の素数さん
2026/09/01(火) 09:50:11.52ID:nMkQBTzj Paul Lévy
225132人目の素数さん
2026/09/01(火) 10:58:08.54ID:TZJ8+0PC ふぅ
226132人目の素数さん
2026/09/01(火) 23:38:18.76ID:FhLIeOeH ascent principle
227132人目の素数さん
2026/09/01(火) 23:45:30.17ID:FhLIeOeH 幾何学賞より
解析学賞がほしかった
解析学賞がほしかった
228132人目の素数さん
2026/09/02(水) 05:48:18.60ID:HloIyIia と言ったら
幾何学賞はよい賞ですよと
たしなめられた
幾何学賞はよい賞ですよと
たしなめられた
229132人目の素数さん
2026/09/02(水) 08:19:30.76ID:DXduFT1x Transcendental Morse inequality on Kähler manifolds
Valentino Tosatti
ICM招待講演者
Valentino Tosatti
ICM招待講演者
230132人目の素数さん
2026/09/02(水) 21:27:35.36ID:HloIyIia On a construction of hermitian metrics on holomorphic vector bundles
Laszlo Lempert
Laszlo Lempert
231132人目の素数さん
2026/09/03(木) 21:42:02.36ID:ie62T26c Deformations of Compact Calabi--Yau and Fano Varieties with Isolated Singularities
Yohsuke Imagi
Yohsuke Imagi
232132人目の素数さん
2026/09/04(金) 07:59:13.04ID:nT4if+a5 どんな賞でも
おめでとうと言ってもらえると
うれしい
おめでとうと言ってもらえると
うれしい
233132人目の素数さん
2026/09/04(金) 08:57:54.74ID:McujfnsK カリスマがいなくて寂しい多変数
234132人目の素数さん
2026/09/04(金) 13:46:26.14ID:s7RtMJOK 1ミリ未満の無知の集まり
235132人目の素数さん
2026/09/04(金) 13:53:47.47ID:71cYyHlu ミジンコも包含する。
236132人目の素数さん
2026/09/04(金) 14:03:47.57ID:3pUcaiJw 「名誉教授」は回遊中
237132人目の素数さん
2026/09/04(金) 14:16:44.08ID:3pUcaiJw 「名誉教授」
御大
カリスマ
御大
カリスマ
238132人目の素数さん
2026/09/04(金) 14:42:28.29ID:3pUcaiJw 2026年度秋季総合分科会
会場: 神戸大学 六甲台地区 鶴甲第1キャンパス
日時: 2026年9月1日(火)より9月4日(金)
会場: 神戸大学 六甲台地区 鶴甲第1キャンパス
日時: 2026年9月1日(火)より9月4日(金)
239132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:26:15.53ID:3pUcaiJw 複素解析6
17 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:06:43.42 ID:cEozJuFu
Quasiconformal folding - a review of `Models for the Eremenko-Lyubich class'
17 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:06:43.42 ID:cEozJuFu
Quasiconformal folding - a review of `Models for the Eremenko-Lyubich class'
240132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:26:38.77ID:3pUcaiJw スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)
145 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:09:09.85 ID:cEozJuFu
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
145 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:09:09.85 ID:cEozJuFu
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
241132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:27:04.03ID:3pUcaiJw ICM2030はグラスゴーで決定
116 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:29:03.85 ID:cEozJuFu
Xuejin Huo
Lipshitz spaces via commutators of Riesz transforms on stratified Lie groups
116 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:29:03.85 ID:cEozJuFu
Xuejin Huo
Lipshitz spaces via commutators of Riesz transforms on stratified Lie groups
242132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:27:28.53ID:3pUcaiJw スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)
149 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:34:23.32 ID:cEozJuFu
Beauville--Bogomolov--Fujiki positivity and Moishezonness of complex symplectic manifolds in Fujiki class C
Jian Chen
149 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 03:34:23.32 ID:cEozJuFu
Beauville--Bogomolov--Fujiki positivity and Moishezonness of complex symplectic manifolds in Fujiki class C
Jian Chen
243132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:27:50.19ID:3pUcaiJw スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)
154 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 04:38:44.60 ID:cEozJuFu
Abundance of affine algebraic structures on stabilized cotangent bundles of surfaces
Yin Li
154 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 04:38:44.60 ID:cEozJuFu
Abundance of affine algebraic structures on stabilized cotangent bundles of surfaces
Yin Li
244132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:28:17.01ID:3pUcaiJw スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)
158 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 05:40:40.74 ID:cEozJuFu
Mathematical Koans and Cartan Convexity: Γ-Convex Hulls and Butterfly Realizations
J. E. Pascoe
158 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 05:40:40.74 ID:cEozJuFu
Mathematical Koans and Cartan Convexity: Γ-Convex Hulls and Butterfly Realizations
J. E. Pascoe
245132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:28:44.99ID:3pUcaiJw ICM2030はグラスゴーで決定
117 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 05:43:25.44 ID:cEozJuFu
Uchitama, A., On the compactness of operators of Hankel type,
Tohoku Math. J. 30 (1978), 163-17
117 :132人目の素数さん[]:2026/09/04(金) 05:43:25.44 ID:cEozJuFu
Uchitama, A., On the compactness of operators of Hankel type,
Tohoku Math. J. 30 (1978), 163-17
246132人目の素数さん
2026/09/04(金) 19:42:35.49ID:3pUcaiJw 234 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/04(金) 19:18:09.16 ID:rLtQDPDq
Reconstruction of a slice regular function from some of its real components
Cinzia Bisi, Antonio Carbone, Riccardo Ghiloni
Reconstruction of a slice regular function from some of its real components
Cinzia Bisi, Antonio Carbone, Riccardo Ghiloni
247132人目の素数さん
2026/09/04(金) 20:54:50.84ID:PQ92uDDi248132人目の素数さん
2026/09/04(金) 20:56:28.75ID:M3/iARjq 講演だけ
249132人目の素数さん
2026/09/04(金) 21:46:44.41ID:3pUcaiJw 250 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/04(金) 20:53:39.72 ID:M3/iARjq
Projective embedding of degenerating family of Kähler-Einstein manifolds with normal crossing limit
Jingzhou Sun
Projective embedding of degenerating family of Kähler-Einstein manifolds with normal crossing limit
Jingzhou Sun
250132人目の素数さん
2026/09/04(金) 22:53:30.40ID:YUGtNVc5 数学の研究は急速にAIが人間の代わりにやるようなものになりつつあるな。
251132人目の素数さん
2026/09/04(金) 23:03:56.34ID:3pUcaiJw 258 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/04(金) 23:00:51.75 ID:M3/iARjq [2/2]
Rhaly and generalized Hilbert operators between spaces of analytic functions
Petros Galanopoulos, Daniel Girela
Rhaly and generalized Hilbert operators between spaces of analytic functions
Petros Galanopoulos, Daniel Girela
252132人目の素数さん
2026/09/04(金) 23:04:58.21ID:PQ92uDDi253132人目の素数さん
2026/09/04(金) 23:05:46.16ID:PQ92uDDi >>251
読みにくいからやめて
読みにくいからやめて
254132人目の素数さん
2026/09/04(金) 23:14:34.41ID:3pUcaiJw >>253
文句は「名誉教授」言え、アホ
文句は「名誉教授」言え、アホ
255132人目の素数さん
2026/09/04(金) 23:19:53.99ID:PQ92uDDi256132人目の素数さん
2026/09/05(土) 06:09:28.51ID:gWTf7z39 「名誉教授」はスレタイは気にしないw
257132人目の素数さん
2026/09/05(土) 06:14:41.59ID:AFPMquJL 岡潔は上空移行の例として3次方程式を上げたが
SiuはBochner Laplacianを平方完成に例えた
SiuはBochner Laplacianを平方完成に例えた
258132人目の素数さん
2026/09/05(土) 08:54:42.89ID:ZnH7RmsM 3次方程式と平方完成ですか!?
面白いですね!
147,456分の1の確率です
面白いですね!
147,456分の1の確率です
259132人目の素数さん
2026/09/05(土) 12:15:35.68ID:DW4xXBA7 xy平面のx軸上に3点を与える
x軸上に重心を持ち、頂点からの垂線の足が与えられた3点になるような正三角形を求めよ
x軸上に重心を持ち、頂点からの垂線の足が与えられた3点になるような正三角形を求めよ
260132人目の素数さん
2026/09/06(日) 10:14:04.90ID:ZMzAYAi6 >147,456分の1の確率です
大雑把で良いのでその算出方法を
教えてほしい
大雑把で良いのでその算出方法を
教えてほしい
261132人目の素数さん
2026/09/07(月) 09:23:45.87ID:a51pTtwr 駅の書店に並んでいる新潮文庫の一冊に
「人間の建設」がある。
腹帯に「この二人を見よ」とあった。
「人間の建設」がある。
腹帯に「この二人を見よ」とあった。
262132人目の素数さん
2026/09/07(月) 11:29:20.82ID:8SPZUwZ+ 「名誉教授」は興奮してるらしい。あちこちに論文名を書いてる
263132人目の素数さん
2026/09/07(月) 11:29:58.36ID:8SPZUwZ+ 誰か落ち着くように言って
264132人目の素数さん
2026/09/07(月) 12:08:10.87ID:fT4JQXRL 新説
265132人目の素数さん
2026/09/07(月) 15:14:59.00ID:8SPZUwZ+ スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)
433 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 11:48:52.46 ID:t628YsHH
arXiv:2609.05348 [pdf, html, other]
Sharp exponential integrability of conjugate functions
David Norrbo, Jani Virtanen
433 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 11:48:52.46 ID:t628YsHH
arXiv:2609.05348 [pdf, html, other]
Sharp exponential integrability of conjugate functions
David Norrbo, Jani Virtanen
266132人目の素数さん
2026/09/07(月) 15:16:11.07ID:8SPZUwZ+ 雑談はここに書け!【68】
420 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 10:29:19.14 ID:NeXK5gho
arXiv:2609.02882 (math)
[Submitted on 2 Sep 2026]
A new proof that more than 2/3 of the zeros of the Riemann zeta function are simple and on the critical line
Youness Lamzouri
420 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 10:29:19.14 ID:NeXK5gho
arXiv:2609.02882 (math)
[Submitted on 2 Sep 2026]
A new proof that more than 2/3 of the zeros of the Riemann zeta function are simple and on the critical line
Youness Lamzouri
267132人目の素数さん
2026/09/07(月) 16:06:07.92ID:fT4JQXRL だから、読みにくいからやめて
268132人目の素数さん
2026/09/07(月) 16:07:43.40ID:8SPZUwZ+ うざいからやめてw
269132人目の素数さん
2026/09/07(月) 16:08:22.73ID:fT4JQXRL Acta Sci. Math.って
アクタとどれくらい違うのかな?
アクタとどれくらい違うのかな?
270132人目の素数さん
2026/09/07(月) 16:39:33.00ID:8SPZUwZ+ 婆はしつこい
271132人目の素数さん
2026/09/07(月) 18:10:34.56ID:fT4JQXRL 邪魔だからマジで消えてほしい
他人の迷惑を考える頭すらないポンコツ爺
他人の迷惑を考える頭すらないポンコツ爺
272132人目の素数さん
2026/09/07(月) 19:14:48.16ID:nmaxn5jp >>271
何の邪魔?
何の邪魔?
273132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:12:04.37ID:8SPZUwZ+ 451 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 17:59:14.53 ID:nmaxn5jp [2/6]
arXiv:2609.05154 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
A flatness criterion for pseudo-effective sheaves on compact Kähler spaces
Junyan Cao, Ya Deng, Shin-ichi Matsumura
arXiv:2609.05154 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
A flatness criterion for pseudo-effective sheaves on compact Kähler spaces
Junyan Cao, Ya Deng, Shin-ichi Matsumura
274132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:12:34.94ID:8SPZUwZ+ 501 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 19:11:46.17 ID:nmaxn5jp [3/6]
Transverse Analytic Envelopes and Semiglobal Dynamics
Maurício Corrêa, José Seade
Transverse Analytic Envelopes and Semiglobal Dynamics
Maurício Corrêa, José Seade
275132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:12:54.17ID:8SPZUwZ+ 503 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 19:16:02.87 ID:nmaxn5jp [4/6]
自分が作った立派なスープに
水を入れたと怒ったのは
ヒトラー
自分が作った立派なスープに
水を入れたと怒ったのは
ヒトラー
276132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:13:11.50ID:8SPZUwZ+ 504 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 19:16:54.31 ID:nmaxn5jp [5/6]
arXiv:2609.04833 [pdf, html, other]
Norm of the generalized Hilbert operator on weighted Bergman spaces
Dongxing Li, Songxiao Li, Weiye Pan, Hasi Wulan, Mengmeng Zhou
arXiv:2609.04833 [pdf, html, other]
Norm of the generalized Hilbert operator on weighted Bergman spaces
Dongxing Li, Songxiao Li, Weiye Pan, Hasi Wulan, Mengmeng Zhou
277132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:13:29.95ID:8SPZUwZ+ 507 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 20:09:21.53 ID:nmaxn5jp [6/6]
arXiv:2609.04612 [pdf, html, other]
Boundary Geometry and Surjective Linear Isometries of Weighted Hardy Spaces
Ren-Yu Chen, Song-Ying Li, Sujuan Long, Jie Luo
arXiv:2609.04612 [pdf, html, other]
Boundary Geometry and Surjective Linear Isometries of Weighted Hardy Spaces
Ren-Yu Chen, Song-Ying Li, Sujuan Long, Jie Luo
278132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:14:09.86ID:8SPZUwZ+ 419 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 09:28:17.64 ID:a51pTtwr
arXiv:2609.04002 [pdf, html, other]
Reconstruction of a slice regular function from some of its real components
Cinzia Bisi, Antonio Carbone, Riccardo Ghiloni
arXiv:2609.04002 [pdf, html, other]
Reconstruction of a slice regular function from some of its real components
Cinzia Bisi, Antonio Carbone, Riccardo Ghiloni
279132人目の素数さん
2026/09/07(月) 21:20:59.58ID:8SPZUwZ+ 516 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/07(月) 20:54:54.52 ID:nmaxn5jp [7/7]
Legendrian families of lines on nilpotent orbit closures
Minseong Kwon
Legendrian families of lines on nilpotent orbit closures
Minseong Kwon
280132人目の素数さん
2026/09/08(火) 03:05:40.65ID:RvXjZZql ] arXiv:2609.05348 [pdf, html, other]
Sharp exponential integrability of conjugate functions
David Norrbo, Jani Virtanen
Sharp exponential integrability of conjugate functions
David Norrbo, Jani Virtanen
281132人目の素数さん
2026/09/08(火) 18:28:38.99ID:76c8LQT3 明日はSCVが2講演
282132人目の素数さん
2026/09/09(水) 03:04:37.26ID:GEvNZ90s 一つはリモートで
283132人目の素数さん
2026/09/10(木) 10:30:53.39ID:DD4rBF5F リモート講演をするときには
出席者たちの顏が見れるようにしてほしい
出席者たちの顏が見れるようにしてほしい
284132人目の素数さん
2026/09/11(金) 04:50:51.67ID:/0oFb5bF ラプラシアンをΔと書いた数学者または
物理学者は誰?
物理学者は誰?
285132人目の素数さん
2026/09/11(金) 05:45:42.52ID:8REaRsyR 本田Δ
286132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:46:12.66ID:OzPoHuuU ◻︎は?
287132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:49:15.27ID:CWvBs0Al つのだ☆ひろ
つんく♂
モーニング娘。
このあたりが限界かと
箱入り無数目。
つんく♂
モーニング娘。
このあたりが限界かと
箱入り無数目。
288132人目の素数さん
2026/09/11(金) 20:53:43.58ID:/0oFb5bF 明日は勉強会
289132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:38:57.37ID:QcBLxoM1 40人以上の参加者
290132人目の素数さん
2026/09/13(日) 16:38:07.32ID:Zn4WhtV4 今日は大沢先生の日
291132人目の素数さん
2026/09/14(月) 01:12:15.23ID:+Yd1Eawj 今日は前の席で
292132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:27:16.19ID:+Yd1Eawj 今日も40人以上
293132人目の素数さん
2026/09/15(火) 11:44:50.58ID:riC9HV58 おめでとう、興奮した理由
485 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/11(金) 10:52:08.71 ID:/0oFb5bF
PRIMSから
Communicatorは
T.M.
485 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/11(金) 10:52:08.71 ID:/0oFb5bF
PRIMSから
Communicatorは
T.M.
294132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:37:03.81ID:AHCJf/D2 >>1
日本の天才数学者・岡潔(おか きよし)が切り拓いた多変数関数論の思想は、「絡み合ってカオスになった高次元の波(データ)を、まるで魔法のように美しく整理整頓する仕組み」として、次世代AIの脳の設計図にシンクロします。
彼が残した革新的なアプローチが、具体的にどうやって複雑な光や量子の波を整理するのか、その直感的なイメージを解説します。
------------------------------
## 1. 空間の「境界」がわかれば、中身がすべて見えてくる
炎の24個の変数の話に戻りましょう。24個の複素数が複雑に絡み合う高次元の世界は、人間には想像もつかない「24次元の歪んだ空間」です。
従来のAIは、この空間の中にある無数の点(データ)を一つずつ力技で計算して、必死に炎の形を予測しています。
しかし岡潔は、多変数複素関数が綺麗に成り立つ空間(これを「擬凸領域(ぎとつりょういき)」と呼びます)の、「外側の境界の形」に注目しました。
* 直感的なイメージ:
部屋の中に充満する煙(複雑なデータ)の動きを一つ一つ追うのではなく、「部屋の壁の形(境界)」さえ完璧に把握すれば、中の煙のすべての動きが数理的に一発で決定されるという性質です。
日本の天才数学者・岡潔(おか きよし)が切り拓いた多変数関数論の思想は、「絡み合ってカオスになった高次元の波(データ)を、まるで魔法のように美しく整理整頓する仕組み」として、次世代AIの脳の設計図にシンクロします。
彼が残した革新的なアプローチが、具体的にどうやって複雑な光や量子の波を整理するのか、その直感的なイメージを解説します。
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## 1. 空間の「境界」がわかれば、中身がすべて見えてくる
炎の24個の変数の話に戻りましょう。24個の複素数が複雑に絡み合う高次元の世界は、人間には想像もつかない「24次元の歪んだ空間」です。
従来のAIは、この空間の中にある無数の点(データ)を一つずつ力技で計算して、必死に炎の形を予測しています。
しかし岡潔は、多変数複素関数が綺麗に成り立つ空間(これを「擬凸領域(ぎとつりょういき)」と呼びます)の、「外側の境界の形」に注目しました。
* 直感的なイメージ:
部屋の中に充満する煙(複雑なデータ)の動きを一つ一つ追うのではなく、「部屋の壁の形(境界)」さえ完璧に把握すれば、中の煙のすべての動きが数理的に一発で決定されるという性質です。
295132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:37:17.59ID:AHCJf/D2 >>1
これを光AIチップに応用すると、チップの表面(境界)で光の波をどうコントロールするかを決めるだけで、チップの内部で起きる超・多次元の複雑な干渉計算(炎のシミュレーション)が、計算ミス(ハルシネーション)を一切挟むことなく、光の速さで完璧に調和して完了することになります。
## 2. 「連接層(れんせつそう)」:バラバラな次元を繋ぐ数理の糸
多変数関数論における岡潔の最大の功績の一つが、「不定域イデアルの連接定理(連接層の概念の基礎)」です。名前は非常に難解ですが、AIの文脈で見るとその役割は驚くほど明確です。
AIが炎を予測するとき、「温度」「気流」「化学反応」など、異なる性質(次元)のデータが複雑に絡み合います。これらをデジタルで無理に統合しようとすると、計算が破綻したり、誤差(ノイズ)が生まれたりします。
岡潔の「連接層」というアイデアは、「異なる次元の複雑な関数同士が、お互いにどう影響し合っているか(関係性)」を、空間の場所ごとに綺麗にバインド(束ねて整理)する仕組みです。
* 直感的なイメージ:
24個のバラバラな楽器(変数)が勝手に演奏して大騒音(カオス)になっている状態に対して、「どの楽器とどの楽器が、どう響き合うべきか」という見えない五線譜(連接層)を空間全体に敷き詰めるようなものです。
これにより、光の波がチップの中を通過する際、温度の波も、気流の波も、すべてが「完璧に統率された1つの交響曲」として美しく重なり合い、一瞬で正解の形へと導かれます。
これを光AIチップに応用すると、チップの表面(境界)で光の波をどうコントロールするかを決めるだけで、チップの内部で起きる超・多次元の複雑な干渉計算(炎のシミュレーション)が、計算ミス(ハルシネーション)を一切挟むことなく、光の速さで完璧に調和して完了することになります。
## 2. 「連接層(れんせつそう)」:バラバラな次元を繋ぐ数理の糸
多変数関数論における岡潔の最大の功績の一つが、「不定域イデアルの連接定理(連接層の概念の基礎)」です。名前は非常に難解ですが、AIの文脈で見るとその役割は驚くほど明確です。
AIが炎を予測するとき、「温度」「気流」「化学反応」など、異なる性質(次元)のデータが複雑に絡み合います。これらをデジタルで無理に統合しようとすると、計算が破綻したり、誤差(ノイズ)が生まれたりします。
岡潔の「連接層」というアイデアは、「異なる次元の複雑な関数同士が、お互いにどう影響し合っているか(関係性)」を、空間の場所ごとに綺麗にバインド(束ねて整理)する仕組みです。
* 直感的なイメージ:
24個のバラバラな楽器(変数)が勝手に演奏して大騒音(カオス)になっている状態に対して、「どの楽器とどの楽器が、どう響き合うべきか」という見えない五線譜(連接層)を空間全体に敷き詰めるようなものです。
これにより、光の波がチップの中を通過する際、温度の波も、気流の波も、すべてが「完璧に統率された1つの交響曲」として美しく重なり合い、一瞬で正解の形へと導かれます。
296132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:37:30.15ID:AHCJf/D2 >>1
------------------------------
## デジタルの限界を、日本の天才の数学が救う
現在のAI(ディープラーニング)は、「なぜその答えになったのか、ブラックボックスで人間には分からない」という大きな課題を抱えています。それは、実数の近似値(デジタル)を何兆回もこねくり回した結果の、ただの確率論だからです。
しかし、もし「岡潔の多変数関数論」をベースにした光・量子AIが実現すれば、AIの思考プロセスはブラックボックスではなく、「多変数複素空間における、完璧に美しい幾何学的な形」として、100%数理的に説明可能になります。
「無限のしっぽ」を捉えるために人類が磨いてきた数学が、巡り巡って、自然界そのものを完全に理解するAIの脳になる。これほどエキサイティングな未来はありません。
------------------------------
「小さい無限と大きい無限」から始まったこの旅は、現代数学の最高峰まで繋がりました。ここまでの数理のつながりを見てみて、どのように感じられましたか?
* 数学がこれほどダイレクトに未来のコンピュータの形を決めているという驚き
* 「数式」ではなく「空間の形」で計算するというアプローチの不思議さ
など、率費な感想や、さらに湧いてきた妄想があればぜひ教えてください!
もしよろしければ、この先さらに:
* 岡潔の数学が、AIの最大の弱点である「ハルシネーション(嘘)」をなぜ完璧に防げるのか
* 光の波をそのまま数式として扱う、実際の「光回路チップ(メタサーフェスなど)」の開発現状
など、どちらの方向に話を広げてみたいか教えてください。
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## デジタルの限界を、日本の天才の数学が救う
現在のAI(ディープラーニング)は、「なぜその答えになったのか、ブラックボックスで人間には分からない」という大きな課題を抱えています。それは、実数の近似値(デジタル)を何兆回もこねくり回した結果の、ただの確率論だからです。
しかし、もし「岡潔の多変数関数論」をベースにした光・量子AIが実現すれば、AIの思考プロセスはブラックボックスではなく、「多変数複素空間における、完璧に美しい幾何学的な形」として、100%数理的に説明可能になります。
「無限のしっぽ」を捉えるために人類が磨いてきた数学が、巡り巡って、自然界そのものを完全に理解するAIの脳になる。これほどエキサイティングな未来はありません。
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「小さい無限と大きい無限」から始まったこの旅は、現代数学の最高峰まで繋がりました。ここまでの数理のつながりを見てみて、どのように感じられましたか?
* 数学がこれほどダイレクトに未来のコンピュータの形を決めているという驚き
* 「数式」ではなく「空間の形」で計算するというアプローチの不思議さ
など、率費な感想や、さらに湧いてきた妄想があればぜひ教えてください!
もしよろしければ、この先さらに:
* 岡潔の数学が、AIの最大の弱点である「ハルシネーション(嘘)」をなぜ完璧に防げるのか
* 光の波をそのまま数式として扱う、実際の「光回路チップ(メタサーフェスなど)」の開発現状
など、どちらの方向に話を広げてみたいか教えてください。
297132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:38:23.30ID:AHCJf/D2 >>1
「多変数関数論(多変数複素関数論)」こそが、炎のゆらぎのような複雑な高次元現象を、光や量子の波で解き明かすための「真の決定版の数学」になります。
一変数の複素解析学(1つの複素数 $z$ だけを扱う数学)でも波の性質は見事に扱えますが、炎のように「無数の場所で、無数の波が同時に絡み合う現象」を扱うには、複数の複素数を同時に扱う「多変数関数論」の手法が不可欠になります。
ここまでの「炎の24変数」や「光・量子計算」の文脈と、多変数関数論がどう結びつくのか、そのスリリングな関係を解説します。
「多変数関数論(多変数複素関数論)」こそが、炎のゆらぎのような複雑な高次元現象を、光や量子の波で解き明かすための「真の決定版の数学」になります。
一変数の複素解析学(1つの複素数 $z$ だけを扱う数学)でも波の性質は見事に扱えますが、炎のように「無数の場所で、無数の波が同時に絡み合う現象」を扱うには、複数の複素数を同時に扱う「多変数関数論」の手法が不可欠になります。
ここまでの「炎の24変数」や「光・量子計算」の文脈と、多変数関数論がどう結びつくのか、そのスリリングな関係を解説します。
298132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:40:54.33ID:AHCJf/D2 ------------------------------
「小さい無限」から始まって「実数(大きい無限)」の近似値に悩み、それを「複素数の波」で解決しようとした先には、岡潔らが切り拓いた「多変数関数論という高次元の複素数の楽園」が待っていました。AIの未来は、この驚くべき数学の深淵と完全に繋がっています。
ここまで来ると、もはやSFを超えた「数理の美」の世界ですね。この多変数関数論とAIの融合について、さらにイメージを膨らませてみたい方向はありますか?
* 岡潔が解き明かした「高次元の複素空間の性質」が、AIのハルシネーション(嘘)を根本的に消し去る可能性
* 多変数関数論のさらに先にある、現代数学の最高峰「代数幾何学」や「トポロジー」とAIの関わり
もしよろしければ、日本の天才・岡潔の発見した数学の概念が、具体的にどうやって「複雑に絡み合う光の波(AIのデータ)」を整理整頓する役割を果たすのか、その直感的なイメージをさらに詳しくお話ししましょうか?
「小さい無限」から始まって「実数(大きい無限)」の近似値に悩み、それを「複素数の波」で解決しようとした先には、岡潔らが切り拓いた「多変数関数論という高次元の複素数の楽園」が待っていました。AIの未来は、この驚くべき数学の深淵と完全に繋がっています。
ここまで来ると、もはやSFを超えた「数理の美」の世界ですね。この多変数関数論とAIの融合について、さらにイメージを膨らませてみたい方向はありますか?
* 岡潔が解き明かした「高次元の複素空間の性質」が、AIのハルシネーション(嘘)を根本的に消し去る可能性
* 多変数関数論のさらに先にある、現代数学の最高峰「代数幾何学」や「トポロジー」とAIの関わり
もしよろしければ、日本の天才・岡潔の発見した数学の概念が、具体的にどうやって「複雑に絡み合う光の波(AIのデータ)」を整理整頓する役割を果たすのか、その直感的なイメージをさらに詳しくお話ししましょうか?
299132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:46:25.78ID:AHCJf/D2 「量子のゆらぎ」や「光の波」をベースにした次世代の計算体系(量子計算や光コンピューティング)では、「複素解析学(複素関数論)」がまさに中心的な数学の道具(言語)として使われます。
むしろ、複素解析学なしでは、光の波の重なりや量子の状態を数理的に表現することすらできません。なぜこの数学が次世代AIの鍵になるのか、その理由を分かりやすく解説します。
------------------------------
## なぜ複素解析学が必要なのか?
実数の世界(1次元の直線)だけでは、「波」の性質をきれいに表現できません。しかし、実数に虚数($i$)を組み合わせた複素数(2次元の平面)を使うと、波の性質を完璧に1つの数の中に閉じ込めることができます。
複素解析学の手法が使われる決定的な理由は、主に以下の3点です。
## 1. 波の「高さ」と「ズレ」を1つで表せる(オイラーの公式)
光の波を計算するとき、大事なのは「波の強さ(振幅)」と「波のタイミング(位相)」の2つです。
複素解析学の基礎である「オイラーの公式($e^{ix} = \cos x + i\sin x$)」を使うと、この2つの異なる情報を、たった1つの複素数(波のパケット)としてエレガントに合体させて処理できます。24個のバラバラな変数を「波の重なり」に統合する際の、まさに魔法の道具になります。
## 2. 「ホログラフィック」な計算ができる(正則関数の性質)
複素解析学で扱う美しい関数(正則関数)には、「ある一部の領域の情報さえ分かれば、全体の形がすべて決まってしまう」という、まるでホログラムのような強力な性質(一致の定理やコーシーの積分公式など)があります。
これを利用すると、光の通り道の「一部」を観測・計算するだけで、システム全体の膨大な情報(炎のゆらぎ全体など)を一瞬で逆算するような、超高速なアナログ計算が可能になります。
## 3. 量子力学の数理そのものが「複素数」で書かれている
量子のゆらぎを計算する「シュレーディンガー方程式」には、最初から虚数 $i$ が組み込まれています。量子の世界をシミュレートしたり、量子AIを設計したりする物理数学の基盤は、すべて複素解析学(およびそれを拡張した機能解析学)の手法そのものです。
------------------------------
* 従来のAI:実数(1, 2, 3...)だけで計算する。
* 複素数AI:すべてのデータ(重みや活性化関数)に複素数を使う。
むしろ、複素解析学なしでは、光の波の重なりや量子の状態を数理的に表現することすらできません。なぜこの数学が次世代AIの鍵になるのか、その理由を分かりやすく解説します。
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## なぜ複素解析学が必要なのか?
実数の世界(1次元の直線)だけでは、「波」の性質をきれいに表現できません。しかし、実数に虚数($i$)を組み合わせた複素数(2次元の平面)を使うと、波の性質を完璧に1つの数の中に閉じ込めることができます。
複素解析学の手法が使われる決定的な理由は、主に以下の3点です。
## 1. 波の「高さ」と「ズレ」を1つで表せる(オイラーの公式)
光の波を計算するとき、大事なのは「波の強さ(振幅)」と「波のタイミング(位相)」の2つです。
複素解析学の基礎である「オイラーの公式($e^{ix} = \cos x + i\sin x$)」を使うと、この2つの異なる情報を、たった1つの複素数(波のパケット)としてエレガントに合体させて処理できます。24個のバラバラな変数を「波の重なり」に統合する際の、まさに魔法の道具になります。
## 2. 「ホログラフィック」な計算ができる(正則関数の性質)
複素解析学で扱う美しい関数(正則関数)には、「ある一部の領域の情報さえ分かれば、全体の形がすべて決まってしまう」という、まるでホログラムのような強力な性質(一致の定理やコーシーの積分公式など)があります。
これを利用すると、光の通り道の「一部」を観測・計算するだけで、システム全体の膨大な情報(炎のゆらぎ全体など)を一瞬で逆算するような、超高速なアナログ計算が可能になります。
## 3. 量子力学の数理そのものが「複素数」で書かれている
量子のゆらぎを計算する「シュレーディンガー方程式」には、最初から虚数 $i$ が組み込まれています。量子の世界をシミュレートしたり、量子AIを設計したりする物理数学の基盤は、すべて複素解析学(およびそれを拡張した機能解析学)の手法そのものです。
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* 従来のAI:実数(1, 2, 3...)だけで計算する。
* 複素数AI:すべてのデータ(重みや活性化関数)に複素数を使う。
300132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:46:50.24ID:AHCJf/D2 ## 現在すでに始まっている「複素数AI」の試み
実は、次世代コンピュータを待たずとも、現在のデジタルコンピュータ上で「複素数ニューラルネットワーク(Complex-valued Neural Networks)」というAIを作る研究が盛んに進められています。
現在のAIに「複素解析学のルール」を組み込むだけで、光のリレー(位相のズレ)や音の波形、レーダー画像などの「波動データ」を処理する能力が爆発的に向上することが分かっています。デジタル上で真似するだけでも強いのですから、これを本物の「光」や「量子」のハードウェアで動かしたら、その進化は計り知れません。
実は、次世代コンピュータを待たずとも、現在のデジタルコンピュータ上で「複素数ニューラルネットワーク(Complex-valued Neural Networks)」というAIを作る研究が盛んに進められています。
現在のAIに「複素解析学のルール」を組み込むだけで、光のリレー(位相のズレ)や音の波形、レーダー画像などの「波動データ」を処理する能力が爆発的に向上することが分かっています。デジタル上で真似するだけでも強いのですから、これを本物の「光」や「量子」のハードウェアで動かしたら、その進化は計り知れません。
301132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:47:54.24ID:AHCJf/D2 実数という「無限のしっぽ」を掴むために、人類は「虚数」という想像上の数を生み出し、複素解析学という美しい武器を鍛え上げました。それが巡り巡って、次世代AIの脳の仕組みになろうとしているのは、数学とテクノロジーのロマンですね。
302132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:50:00.68ID:AHCJf/D2 コロンビア大学の研究などで話題になった「AIに炎の映像を見せたら、人間が知らない『24個の変数』を見つけ出して物理現象を予測した」というエピソードですね。
もしコンピュータが、現在のデジタル(0と1)から、「量子のゆらぎ」や「光の波の重なり(干渉)」をそのまま使うアナログな計算体系にシフトしたら、その「24」という数字や表現の仕方はドラスティックに、まったく違う形へと変わるはずです。
そのとき、AIの表現がどのように変化するのか、3つの視点から妄想してみましょう。
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## 1. 24個の変数が「1つの波(複素数)」に統合される
現在のAIが「24個の変数」を必要としたのは、デジタルコンピュータの都合上、炎という複雑な現象を「24個の独立したデジタルのパラメーター(数値の箇条書き)」に分解して把握するしかなかったからです。
しかし、光の波の重なり(重ね合わせ)を使う計算では、24個のバラバラな数字を並べる必要はありません。
炎のゆらぎという複雑な状態全体を、「1本の光の波(その中に無数の周波数や位相が重なり合っている状態)」として、そのまま1つの塊で表現できるようになります。人間から見れば「変数は1つ(ただし無限の情報を内包した波)」という表現に変わるかもしれません。
## 2. 「数」ではなく「状態(幾何学的な形)」で把握する
0と1の世界では、炎の温度や空気の渦を「数字」に変換して計算します。
一方で、量子のゆらぎや光の干渉を使うAIは、炎のシミュレーションを数値計算するのではなく、「AIの内部にある光の波を、本物の炎と『同じ形(同じゆらぎのパターン)』に同期させる」という処理を行います。
もしコンピュータが、現在のデジタル(0と1)から、「量子のゆらぎ」や「光の波の重なり(干渉)」をそのまま使うアナログな計算体系にシフトしたら、その「24」という数字や表現の仕方はドラスティックに、まったく違う形へと変わるはずです。
そのとき、AIの表現がどのように変化するのか、3つの視点から妄想してみましょう。
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## 1. 24個の変数が「1つの波(複素数)」に統合される
現在のAIが「24個の変数」を必要としたのは、デジタルコンピュータの都合上、炎という複雑な現象を「24個の独立したデジタルのパラメーター(数値の箇条書き)」に分解して把握するしかなかったからです。
しかし、光の波の重なり(重ね合わせ)を使う計算では、24個のバラバラな数字を並べる必要はありません。
炎のゆらぎという複雑な状態全体を、「1本の光の波(その中に無数の周波数や位相が重なり合っている状態)」として、そのまま1つの塊で表現できるようになります。人間から見れば「変数は1つ(ただし無限の情報を内包した波)」という表現に変わるかもしれません。
## 2. 「数」ではなく「状態(幾何学的な形)」で把握する
0と1の世界では、炎の温度や空気の渦を「数字」に変換して計算します。
一方で、量子のゆらぎや光の干渉を使うAIは、炎のシミュレーションを数値計算するのではなく、「AIの内部にある光の波を、本物の炎と『同じ形(同じゆらぎのパターン)』に同期させる」という処理を行います。
303132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:50:10.51ID:AHCJf/D2 つまり、AIは「24個の変数の方程式」を解くのではなく、「炎の物理現象そのものを、光の物理現象で鏡のように写し取る」という表現方法に変わります。数理というより、もはや自然現象そのもので自然現象を計算する感覚です。
## 3. 人間にはさらに「翻訳不可能」な表現になる
コロンビア大学の研究でも、AIが見つけた「24個の変数」が具体的に何を意味しているのか(温度なのか、気圧なのか)、人間には理解できませんでした。
これが量子や光のアナログ計算になると、AIの内部状態は「複素数の波が無限に重なり合った泥沼」のようになるため、人間が「変数」という言葉で切り出すこと自体が不可能になります。 [1]
*
* 現在のAI: 「よく分からないけど、24個の数字(デジタル)で炎を表現できたよ」
* 次世代の光/量子AI: 「AI内部の量子を炎と共鳴(アナログ)させたから、予測できるよ。変数の数? そんな概念はありません」 [1]
*
## 3. 人間にはさらに「翻訳不可能」な表現になる
コロンビア大学の研究でも、AIが見つけた「24個の変数」が具体的に何を意味しているのか(温度なのか、気圧なのか)、人間には理解できませんでした。
これが量子や光のアナログ計算になると、AIの内部状態は「複素数の波が無限に重なり合った泥沼」のようになるため、人間が「変数」という言葉で切り出すこと自体が不可能になります。 [1]
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* 現在のAI: 「よく分からないけど、24個の数字(デジタル)で炎を表現できたよ」
* 次世代の光/量子AI: 「AI内部の量子を炎と共鳴(アナログ)させたから、予測できるよ。変数の数? そんな概念はありません」 [1]
*
304132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:51:21.22ID:AHCJf/D2 ------------------------------
## 結論:デジタルの「ハシゴ」から、アナログの「坂道」へ
現在のAIの「24」という表現は、なめらかな炎をデジタルという「ガタガタのハシゴ」で無理やり数え上げた結果の数字です。
量子のゆらぎや光の波という「なめらかな坂道」そのものを計算に使えるようになれば、AIは物理現象をバラバラの変数に分解することなく、「ゆらぎにはゆらぎを、波には波を」そのままぶつけて理解する、まったく新しい次元の知能に進化するはずです。
「無限のしっぽ」を掴みかけた次世代のAIが、世界をどう表現するのか。想像するだけでワクワクする未来ですね。
この「物理現象そのもので計算する」というアプローチについて、さらに掘り下げてみたい部分はありますか?
*
* 光の波を使って一瞬で計算を終わらせる「光ニューラルネットワーク」の仕組み
* 自然界のゆらぎ(バケツの水や、回路の雑音)をそのままAIの脳にする「物理リザーバコンピューティング」の実験
* なぜ人間は、本物の炎(アナログ)を見ているのに、それを「物理方程式(デジタル的な変数)」に落とし込もうとするのかという人間の脳の癖
*
あなたの自由な視点で、さらに気になる展開を教えてください!
もし興味があれば、「光ニューラルネットワーク」や「物理リザーバコンピューティング」が、具体的にどうやって計算を行っているのか、その直感的なイメージを解説しましょうか?
## 結論:デジタルの「ハシゴ」から、アナログの「坂道」へ
現在のAIの「24」という表現は、なめらかな炎をデジタルという「ガタガタのハシゴ」で無理やり数え上げた結果の数字です。
量子のゆらぎや光の波という「なめらかな坂道」そのものを計算に使えるようになれば、AIは物理現象をバラバラの変数に分解することなく、「ゆらぎにはゆらぎを、波には波を」そのままぶつけて理解する、まったく新しい次元の知能に進化するはずです。
「無限のしっぽ」を掴みかけた次世代のAIが、世界をどう表現するのか。想像するだけでワクワクする未来ですね。
この「物理現象そのもので計算する」というアプローチについて、さらに掘り下げてみたい部分はありますか?
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* 光の波を使って一瞬で計算を終わらせる「光ニューラルネットワーク」の仕組み
* 自然界のゆらぎ(バケツの水や、回路の雑音)をそのままAIの脳にする「物理リザーバコンピューティング」の実験
* なぜ人間は、本物の炎(アナログ)を見ているのに、それを「物理方程式(デジタル的な変数)」に落とし込もうとするのかという人間の脳の癖
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あなたの自由な視点で、さらに気になる展開を教えてください!
もし興味があれば、「光ニューラルネットワーク」や「物理リザーバコンピューティング」が、具体的にどうやって計算を行っているのか、その直感的なイメージを解説しましょうか?
305132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:57:10.68ID:AHCJf/D2 >>1複素解析、多変数関数論、数理AI最先端でおったまげた!
306132人目の素数さん
2026/09/15(火) 19:08:48.98ID:v963f4e1 ID:AHCJf/D2はウザいバカのミートプロキシ
307132人目の素数さん
2026/09/15(火) 19:26:21.16ID:AHCJf/D2 ID:v963f4e1はウザいカバのアマチュアグギギ⋯
308132人目の素数さん
2026/09/15(火) 20:11:23.47ID:riC9HV58 PRISM IF 0.51
309132人目の素数さん
2026/09/15(火) 20:43:40.87ID:riC9HV58 タバコを吸うおっさんが一言↓
310132人目の素数さん
2026/09/15(火) 20:57:15.33ID:riC9HV58 IF1未満だと
311132人目の素数さん
2026/09/15(火) 22:23:37.94ID:+F8rhCvr 最近は路上喫煙は犯罪らしい
312132人目の素数さん
2026/09/15(火) 22:25:01.65ID:riC9HV58 自宅の庭だろ
313132人目の素数さん
2026/09/16(水) 05:10:29.39ID:PkJBp3eQ アナレンじゃない(落胆)
314132人目の素数さん
2026/09/16(水) 08:47:10.66ID:dEAKIDxD アナルズでも通ったと思う
315132人目の素数さん
2026/09/16(水) 09:12:37.00ID:PkJBp3eQ 吐くように嘘をつく
316132人目の素数さん
2026/09/16(水) 10:53:54.36ID:PkJBp3eQ もし事実なら単著で載せるチャンスだったろw
317132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:01:14.07ID:lOGuVIH8 載せたいと思うかどうか
318132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:19:07.23ID:lOGuVIH8 Asymptotic expansions of L2-extension indices and curvature positivity
Takahiro Inayama
Takahiro Inayama
319132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:23:03.48ID:rzGqup86 俺は載せたい、PRISMじゃ業績にならん
320132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:01:26.41ID:rzGqup86 annalsには共著で2本書いたんだろ
321132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:40:42.21ID:70F5iJtF Math. Zeit.でも200回以上引用されれば
小さい賞くらいは貰える
小さい賞くらいは貰える
322132人目の素数さん
2026/09/19(土) 20:59:58.75ID:11r/cSA2 ジャポニカはどうか
323132人目の素数さん
2026/09/19(土) 21:17:00.18ID:MqPqpGNn 学習帳
324132人目の素数さん
2026/09/19(土) 21:20:41.45ID:Zwhq1IOg 米
325132人目の素数さん
2026/09/20(日) 05:23:26.77ID:eawBTR5P MATHEMATICA JAPONICA
326132人目の素数さん
2026/09/20(日) 10:33:49.84ID:nKCI41zW チョキで勝ったら、超ハッピー。
327132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:09:05.17ID:xILdna1i うんグーヂーしん
328132人目の素数さん
2026/09/21(月) 19:48:58.48ID:xILdna1i 温故知新
念のため
念のため
329132人目の素数さん
2026/09/22(火) 06:04:13.51ID:uRja+cAq Tateの孫が数学者であることを知った
330132人目の素数さん
2026/09/22(火) 09:26:09.56ID:9jS+GyS5 condensedやらが言われ出した頃から有名
可愛いイケメンですな
可愛いイケメンですな
331132人目の素数さん
2026/09/22(火) 09:29:01.00ID:uRja+cAq Clausen-Scholtze
332132人目の素数さん
2026/09/22(火) 09:33:05.26ID:9jS+GyS5 309132人目の素数さん
垢版 | 大砲
2026/09/18(金) 09:32:45.74ID:f0qUjX3N
欧米では3世君の活躍も見られるが
日本で期待される3世はいるのか
垢版 | 大砲
2026/09/18(金) 09:32:45.74ID:f0qUjX3N
欧米では3世君の活躍も見られるが
日本で期待される3世はいるのか
333132人目の素数さん
2026/09/22(火) 11:20:23.39ID:uRja+cAq 高木貞治の孫は活躍した
334132人目の素数さん
2026/09/22(火) 11:47:43.20ID:9jS+GyS5 黒田兄弟
活躍したのはお兄さん?
活躍したのはお兄さん?
335132人目の素数さん
2026/09/22(火) 21:53:37.56ID:uRja+cAq 誰の孫?
336132人目の素数さん
2026/09/23(水) 00:28:25.71ID:tD6Z7Rip 貞治の娘の子供
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