IUT理論をわかりやすく言うと
ある世界では意味を持つ情報を、
別の世界に移行させ情報を意図的に切り離し、
それでも比較可能な不変量だけを取り出す
という論理の組み立てです。

問題点を辛口に要約すると

独りよがりな新規な言葉や概念が非常に多い。
前提知識に数学上でも難しい理論を詰め込み過ぎ。
数学的対象をそのまま比較しないで、別の系統にすり替える。
純粋な数学的直観が変形して推論を押し進める。
望月理論(IUT)の証明全体が五百ページに及び、前提となる論文が数千ページ。
数学者の間でも疑問点が多すぎるとの評価。
望月氏の共同研究者や取り巻きの一部だけが支持。