>>228
会見の映像をわざわざ見返してくれたんだね。ありがとう。

そうだね、SSの指摘はポイントとして完璧だね。

ただ、加藤さんはこうも言ってますね
↓
確かに、私たちが問題にしている箇所や、問題にしている問題の種類は、非常に大まかに言って、Peter Scholze氏およびJakob Stix氏によって指摘されたものと似通っています。しかし、私たちは、よりIUT理論のオリジナルのコンテクストに近いところで、その問題を指摘することができていると考えています。そのため、議論の解像度は上がっていると私たちは思っています。それによって、Scholze氏およびStix氏が完全に見過ごしているポイントが見えてきます。すなわち、不定性の問題です。彼らが「blurring」と呼んでいる問題ですが、その不定性をどう捉えるか、その不定性をある意味で非常に本質的なものとして捉え、その視点から問題点を見てみるという点で、私たちの報告は彼らの報告とは違ったものになっていると捉えています。

したがって、Scholze氏とStix氏は、彼らの報告の中で、結局IUT理論の証明は直しようのない欠陥を持っている、というふうに結論付けてしまったわけですが、私たちは、より高い解像度で問題を見ることによって、そこまでは言えないという立場になっています。