一般に証明ができたという主張を批判する場合には、間違っていることを証明する必要はなくて、容易に埋まらないギャップの存在を指摘すれば十分です。

そういう意味でScholze-Stix 2018の指摘の価値を十分に認めた内容になっているように私には読めました。