山下真由子氏が対称性の物理分野で若手を対象としたWeyl prizeを受賞した。

IUT騒ぎの京大数理研を退職し現在、カナダのペリーメータ理論物理研究所と理研に所属している。
H.Weylは古典群の対称性と相対論から発展したゲージ位相の対称性より数学と物理へ貢献した。
過去の受賞者はE.Frenkel N. Nekrasov.立川裕二らがいる。

2026 選考委員会はN分配関数のN. Nekrasov議長で数学と物理其々を深く理解している。

https://icgtmp.blogs.uva.es/weyl-prize/