>>137-148
一杯書いたね
論点を分けようね

論点1:高市の皇室典範改正が、多くの国民から支持されるか?
論点2:日本国における皇室とは?(政治の装置として どういう機能を果たしてきた あるいは果たすか)
論点3:日本国における皇室の要否

私見だが
論点1:皇室典範改正は、高市内閣の逆風になるだろう
論点2:政治の装置としては、スタビライザー(安定器)の役割
論点3:皇室は必要だと思うが、前提は多くの国民から支持されること。今回の皇室典範改正は逆走

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E4%B8%BB%E5%88%B6
君主制
(抜粋)
君主制(英: monarchy)または君主政[1]とは、一人の支配者が統治する国家形態であり[2]、伝統的には君主が唯一の主権者である体制

概要
継承と任期
君主制はまず、君主の座を世襲で継承するかどうかによって、世襲君主制と選挙君主制とに分類される
近現代のヨーロッパにおける王位継承は、女性の継承権の有無および優先順位によって4つのタイプに分かれる[19]。女性に継承権が存在しない場合は男系長子継承制(サリカ法)となり[19]、男系長子が王位継承の第一順位となって、以下血縁の近い男性に継承権が付与されていく。これに対し、女性に継承権が存在する場合は3つのパターンが存在する。基本的には男系男子を優先するが、男系継承者が絶えた場合に限り女系や女子に継承権を認めるパターンは男系・女系長子継承制(準サリカ法)と呼ばれる[19]。また、男女に継承権を認めるが、男子が存在する場合は男子を優先するパターンを男子優先長子継承制と呼ぶ[19]。ここまでのタイプは古くから存在する継承法であるが、男女平等概念の浸透により、男女にかかわらず長幼の順に従って継承権を認める絶対的長子継承制が1980年代以降普及しつつある[19]。

歴史
→「君主制廃止」および「王政復古」も参照
18世紀末までは、世界のほとんどの国家において君主制が敷かれており、共和制を採る国家はスイスやオランダ連邦共和国、ヴェネツィア共和国などわずかな数に過ぎなかった。その後、18世紀末にはアメリカ独立戦争によってアメリカ合衆国が成立し、フランス革命によってフランスが一時共和制を取ったことで君主制をとらない国家も増え始め、なかでもこの両革命の影響を強く受けたラテンアメリカ諸国は18世紀初頭の独立時にほとんどが共和制をとった[26]。一方、ヨーロッパ大陸においては君主制はいまだに強固なものであり、ベルギーが独立を達成した際にも君主の推戴が条件とされたため、1831年にドイツの小領邦君主であるザクセン=コーブルク=ゴータ家からレオポルド1世を初代国王として受け入れた[27]。

君主の称号による分類
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/64/World_Monarchies.svg/1920px-World_Monarchies.svg.png
現存する君主制国家

君主国の一覧
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