>>156
>論点2:政治の装置としては、スタビライザー(安定器)の役割

へんなおじさんが湧いているね
自己レスしておくと

戦前 1945年以前は、欧米各国列挙の植民地主義が主流であり
白人以外は 人間扱いされなかった
典型が、米国の黒人奴隷だった
だが日本人だけは、準白人扱いだった

しかし 日本も奴隷扱いに成りかけた危機があったのです
即ち、幕末の薩長の勢力にはイギリスが、幕府側にはフランスがついて
武器商人が 武器をそれぞれに売りまくって 日本人同士で争いをさせる
とことんやりあったら、日本も西欧列強の植民地になっていたかも

それを見抜いていた江戸幕末の賢明な日本人たちがいた
勝海舟が 徳川家を説いて 江戸無血開城
日本人同士でとことん争えば、亡国の愚だ
その中で、天皇家も一定の役割を果たした

ところで、タイ王国(シャム王国)がある(下記)
「西洋帝国主義のアジア時代(英語版)を通じて、外国勢力による植民地化を免れた地域で唯一の国家であった」
と言われる
その一つの要因は、王国として一つに纏まっていたことだろう
外国勢力の侵略の手口は、狙いをつけた国の内部で争いを惹起して 崩壊させることだ

話を戻すと
象徴天皇制、政治の装置としては、スタビライザー(安定器)の役割
(日本人同士のとことんの争い防止)
が あると思う。その大前提は、”天皇は 国民の総意”にもとづくだ

そのためには、男系男子に拘るのがいいのか
はたまた、女性天皇を認めるのが良いのか?
8月の内閣支持率調査にその結果が出るだろう

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD
タイ王国
シャム王国(以下、シャム)は西洋帝国主義のアジア時代(英語版)を通じて、外国勢力による植民地化を免れた地域で唯一の国家であったが、領土(英語版)貿易や不平等条約での法的譲歩を強いられることが多かった[6]。