>>277
>>「割れ残り」が地震のメカニズムの全てだと誤解して
>なんでそう取れる?

いやー、読売新聞1面の看板コラムなんだからさ
ちょっと、下記くらいはチラ見して 教養があるところを見せないといけない
つまり、コラム読んだ人が "参考になった" "勉強になるな"と 思わせる内容であるべき
下記”2016年に発生した熊本地震との関係について、気象庁は現時点(7月29日現在)で詳しいことはわからないとし、日奈久断層帯が活動したのか確証を持てる段階ではないとして29日の地震調査委員会で議論される[12]”
これが正で、「割れ残り」説のシリ馬に乗るのが そもそもウカツな話だ(分かってないねと)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87
地震
メカニズム
地球の表層はプレートと呼ばれる硬い板のような岩盤でできており、そのプレートは移動し、プレート同士で押し合いを続けている。そのため、プレート内部やプレート間の境界部には、力が加わり歪みが蓄積している。これら岩盤内では、岩盤の密度が低くもろい、温度(粘性)が高い、大きな摩擦力が掛かっているなどの理由で歪みが溜まりやすい部分がある。ここで応力(ストレス)が局所的に高まり、岩体(岩盤)の剪断破壊強度を超えて、断層が生じ、あるいは既存の断層が動くことが地震であると考えられている。
断層はいわば過去の地震で生じた古傷であり、地殻に対する応力が集中しやすいことから、断層では繰り返し同じような周期(再来間隔)で地震が発生する。断層の大きさは数百 mから数千 kmまであり、またその断層の再来間隔も数年から数十万年とさまざまである
現在も動いている断層を活断層という[注 8]
地震発生のきっかけ
地震発生までのメカニズムは徐々に明らかになっているが、地盤や岩盤に溜まった応力の解放を促している引き金が何であるかはほとんどが謎のままになっていて、はっきりとした特定はなされておらず、様々な説が展開されている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9
プレートテクトニクス
日本近海は北の北アメリカプレート、東の太平洋プレート、南のフィリピン海プレート、西のユーラシアプレートの4つのプレートの境界が近接しており、プレートの沈み込み運動が激しい地域の一つである[30]。東北日本の東の海中では、約1億年前に太平洋東部で生まれた太平洋プレート(比重の大きい海洋プレート)が、東北日本を載せた北アメリカプレート(比重の小さい大陸プレート)に衝突している。重い太平洋プレートは、軽い北アメリカプレートにぶつかって、日本海溝に斜め下40 - 50°の角度で沈み込んでいる。地下深く沈んだ太平洋プレートから分離された水は周辺の岩石の融点を下げてマグマが発生し、北アメリカプレート側に多くの火山を生成する[22]

つづく