>>280 補足

「割れ残り」という用語は、多分地震の専門用語にはない
下記のように、「割れ残り」という用語を慎重に避けている報道機関も多い

要するに、「割れ残り」という用語を使うと
 >>276みたく ”だとすれば断層は割れきったのか。いつ落ち着くのか”
というバカな連想ゲームするやつが出てくるから
その発言は、自分は地震の発生メカニズムを知らないと自白しているが如しよ

(参考)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026072901176&g=soc
「日奈久断層帯の一部が活動」 政府調査委が見解―熊本震度7
時事通信 社会部2026年07月29日22時28分

小原委員長は、16年の熊本地震との関連について「10年前の活動と比べると、今回の活動は南西側に位置している」とした上で、「まさに(同じ)日奈久断層帯で、隣接しているところで起きているので、関係していると言ってよい」と述べた。

 同断層帯はさらに南西の八代海まで延びており、今回の地震で活動していない部分も残っている。今後について小原委員長は「いつかは分からないが、再び大きな地震が発生する可能性がある。日ごろの備えを強化していただきたい」と呼び掛けた。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20260729-GYT1T00464/
16年の熊本地震を起こした活断層「日奈久断層帯」、今回も震源断層か…政府の地震調査委が見解
2026/07/29 読売新聞
 熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、政府の地震調査委員会は29日に臨時会を開き、2016年の熊本地震を起こした活断層「 日奈久ひなぐ 断層帯」の一部が、今回の地震でも震源断層になったとの見解をまとめた。

 調査委によると、マグニチュード(M)7・1(暫定値)を観測した今回の地震について、地震波の解析などにより、日奈久断層帯の一部が約30キロ・メートルにわたってずれ動いたと推定した。

 調査委は地震活動域が広範囲であるとして、今後の地震活動について「発生する場所や規模によっては、今回の地震による揺れよりも強く揺れる場合がある」と注意を呼びかけた。

https://news.ntv.co.jp/category/society/08fc2c9717cb4bd081fe37fc6e2d6391
地震調査委員会 “日奈久断層帯の一部が活動して起きた” 今後“もっと大きな揺れの可能性も”…備え呼びかけ【熊本で最大震度7】
日本テレビ放送網 2026年7月30日 2:20

地震調査委員会の小原一成委員長は、日奈久断層帯の一部がまだ割れずに残っていて、「将来的に地震を引き起こす可能性は十分ある」としています。また「28日の地震の揺れよりも、もっと大きな揺れに見舞われる可能性もあることは意識して備えてほしい」として注意を呼びかけています。