>>354
>>この編集手帳氏は、「割れ残り」が地震のメカニズムの全てだと誤解して コラムを書いている気がする
>「割れ残り」が地震のメカニズムの全てだなんて、どんな素人でも思うわけないだろw

下記 気象庁 地震発生のしくみ これ分かり易い
”https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/jishin/img/c_plate_jp.png
日本付近のプレートの模式図”
上の図で、九州は 南海トラフからフィリピンプレートが ユーラシアプレートの下に潜り込んでいる上部にある
1年あたり数cm の速度で動いて、陸のプレートの下に沈み込んでいます

とある 10年で数十cmなので
2016年の熊本地震で解放されずに残っていたエネルギーがあったのでは ということ
それを、インタビューを受けた地震学者がTV向けに「割れ残り」と言った
ここで複雑なのは、2016年の熊本地震のときに どの程度地震エネルギーが溜まっていたのかが不明なこと
2016年と今回2026年でエネルギーが使われたのかは計算できるのだが

元のエネルギーが そもそもどれだけ溜まっていた?
それが、いまの地震学では分らない
だから>>276「断層は割れきったのか」の文が ナンセンスで
また「いつ落ち着くのか」が、余震の話ならば 経験則が存在する(普通は数週間)
編集手帳氏も 地震のコラム書く前に下記 気象庁を勉強しないといけないね (^^

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/jishin/about_eq.html
気象庁
地震発生のしくみ
目次
・地震が起こるのはなぜ? −プレートテクトニクス−
・地震の起こる場所 −プレート境界とプレート内−
・日本周辺で地震の起こる場所
(抜粋)
地震が起こるのはなぜ? −プレートテクトニクス−
地震は地下で起きる岩盤の「ずれ」により発生する現象です。
では、なぜこのような現象が起きるのでしょうか。
硬い物に何らかの力がかかり、それに耐えられなくなると、ひびが入ります。地下でも同じように、岩盤に力がかかっており、それに耐えられなくなったときに地震が起こる(岩盤がずれる)のです。

地震の起こる場所 −プレート境界とプレート内−
略

日本周辺で地震の起こる場所
日本周辺では、海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートが、陸のプレート (北米プレートやユーラシアプレート)の方へ1年あたり数cm の速度で動いており、陸のプレートの下に沈み込んでいます。
このため、日本周辺では、複数のプレートによって複雑な力がかかっており、世界でも有数の地震多発地帯となっています。

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/jishin/img/c_plate_jp.png
日本付近のプレートの模式図

陸域の浅い地震の例としては、 「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」、「平成16年(2004年)新潟県中越地震」、 「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」、「平成28年(2016年)熊本地震」があります。

陸域の浅い地震は、プレート境界で発生する地震に比べると規模が小さい地震が多いですが、 人間の居住地域に近いところで発生するため、大きな被害を伴うことがあります