今日の読売編集手帳
駄作
オチの
”◆「選良」ということばがある。<すぐれた人を選び出すこと。また、その選ばれた人>(広辞苑)。後ろのくだりは、有権者が選んだ人は無条件に良とすべしという民主主義の考え方を映す。職員に苦痛をふりまく良い人が現れた例だろうか。”

がイミフ
1)民主主義の一つの仕組みに、リーダー(長)を選ぶ 選挙の仕組みがある
 古代ギリシャから始ったという
 現在 世界中で採用されている
2)『後ろのくだりは、有権者が選んだ人は無条件に良とすべしという民主主義の考え方を映す』
 は、完全に誤解誤読の個人的独自説
3)有権者が選んだ人は、ある任期の期間はリーダー(長)だが、悪事をしたときは
 リコールなどの制度があるし
 その任期の仕事が有権者に採点されて、次の選挙で評価される

「職員に苦痛をふりまく良い人が現れた例だろうか」も いまいちだ
トランプさん もってきて
「トランプさんは、世界に苦痛をふりまくリーダーが現れた例だ」くらいにしないと
(高市評でもいいが)
読売は全国紙なんだからさ、日本の一地方の小さな話で終わったら 地域新聞のコラムじゃんか?w

https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260801-GYT8T00002/
8月1日 編集手帳
2026/08/01 読売新聞
 阿川弘之さんの小説「ぽんこつ」(ちくま文庫)は、自動車解体業の青年と女子学生の恋を描く。<ぽん、こつん。ぽん、こつん。ポンコツ屋は日がな一日古自動車を 叩 たた きこわしている>
◆「ポンコツ」はもともと<ぽん、こつん>という擬音だったのかもしれない。温かな響きがある。青年が古い自動車をいたわりながら会話する 槌音 つちおと だろう
◆いたわりどころか、「ポンコツ」と言って部下を侮辱した人がいる。弁護士による第三者調査で、横浜市の山中竹春市長による数々のパワーハラスメントが認定された。市長室で職員をどなったり、説明資料を机に投げつけたりしていたという
◆「ポンコツ」は故障車同然に、使いものにならないという意味の中傷だろう。「人間のクズ」と評された職員もいる。さらには女性のことを「おばさん」――書いていて胸がわるくなる
◆「選良」ということばがある。<すぐれた人を選び出すこと。また、その選ばれた人>(広辞苑)。後ろのくだりは、有権者が選んだ人は無条件に良とすべしという民主主義の考え方を映す。職員に苦痛をふりまく良い人が現れた例だろうか。