>>356
(引用開始)
断層を掘って調べれば、地震の周期性や、前回の地震から何年経過したかがわかる
したがって、地震を引き起こす歪みのたまり具合はそこから推定できる
同じ断層の一部でしか割れが生じていなければ、割れ残った断層にはまだ大きな歪がたまっているだろう
したがって、割れ残りの場所では、いつ地震が起きても不思議はないということになる
(引用終り)

話を単純にすれば、そういうことだが・・
いま、現実問題として
関東大震災のパート2を考えてみよう
下記のAI回答と、気象庁 「関東大震災から100年」特設サイト
みてね

(google検索)
AI による概要
関東大震災の「パート2(再来や第二の関東大震災)」としては、主にマグニチュード7級の[首都直下地震]や、相模トラフ沿いで再来が危惧される大正関東地震型の巨大地震が想定されています。今後30年以内に70%の確率で発生すると言われるこれらの地震では、甚大な人的・経済的被害が懸念されています。

想定される地震の規模と確率
・首都直下地震:マグニチュード(M)7級、今後30年以内に70%の確率で発生。
・関東大震災級(大正型関東地震):マグニチュード8前後、周期は約200〜300年とされる。

想定される主な被害(政府・自治体の最新見直しによる)
・死者数:首都直下地震で約1万8,000人(建物耐震化の進展等で前回より減少)。関東大震災級の再来では神奈川県内だけでも約2万人の死者想定。
・避難者・帰宅困難者:地震発生2週間後に約480万人の避難者、平日正午発生時には約840万人の帰宅困難者・滞留者が発生。
・経済・インフラへの影響:約82兆円を超える経済被害や、高層マンションや地下街等での新たな都市型災害リスクが指摘されている

https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/1923_09_01_kantoujishin/actvity.html
気象庁
「関東大震災から100年」特設サイト
関東地方で起きる地震の特徴
 このページでは、関東地方で発生する可能性のある地震活動について取りまとめるとともに、南関東の地震活動について掲載しています。

1.発生機構

https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/1923_09_01_kantoujishin/picture/c_plate_jp.png
日本付近のプレート模式図
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/1923_09_01_kantoujishin/picture/minamikanto.png
南関東地域で発生する地震の発生場所

以下略す