前スレより 転載
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1782879545/927-928
2026/07/20(月) 09:40:28.35ID:tXBgWMjQ
耐えがたきを耐え
忍び難きを忍んできた皇室

2026/07/20(月) 09:42:09.94ID:tXBgWMjQ
>昭和あたまでしょ
昭和あたまは基本的に皇室支持
(引用終り)

ID:tXBgWMjQ は、御大
巡回とレスありがとうございます

1)「耐えがたきを耐え・・」は、玉音放送
2)皇室支持の中で、男系に限定する意義が問われています
 イスラーム世界では、”現在でも王位継承権は男系男子に限るのが一般的である”とあります(下記)
 一方、ヨーロッパは、”男系継承の制度を維持している国はリヒテンシュタインのみである”
 今回の皇室典範の男系に限定は、イスラーム世界からは評価されても、欧米では果たしてどうか?(^^;

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E9%9F%B3%E6%94%BE%E9%80%81
玉音放送(ぎょくおんほうそう、旧字体: 玉音󠄁󠄁放送󠄁󠄁)とは、1945年(昭和20年)8月15日、昭和天皇自らが太平洋戦争終結の決定を国民に伝えるために行った放送の呼称[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E7%B3%BB
男系
ヨーロッパ
現代のヨーロッパの君主国において、男系継承の制度を維持している国はリヒテンシュタインのみである。リヒテンシュタインでは、憲法第3条の委任によるリヒテンシュタイン侯爵家家憲により、侯爵位はヨーハン1世の系統に属する最長系の長男が継承すると規定されている。これにより、ヨーハン1世の男系男子のみが侯爵位の継承権者となっている[5]。

また、侯爵家に男系の男子がいなくなった場合に、最後の侯爵は例外的に侯太子(Erbprinz)となる養子を取る権限を有している[6]。

→「リヒテンシュタイン公位継承順位」も参照
なお、男子優先の直系長子継承を現在採用しているモナコとスペインの内、モナコは過去に女系による継承が行われており[7]、スペインはブルボン家の男系を維持しているものの、現国王の子が女性のみであるため、将来の女系移行がほぼ確定している。

イスラーム世界
イスラーム世界における君主制の国々では、現在でも王位継承権は男系男子に限るのが一般的である。

イスラーム世界の君主国には、ブルネイ、マレーシア、モロッコ、アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、ヨルダンの10カ国があるが、そのうち、マレーシアとクウェート(いずれも選挙君主制)を除く8カ国が男系男子による継承を維持している。