今日の読売編集手帳
駄作
・天下の読売新聞の看板コラムだろ?
 何を訴えたいのか? 主張が不明確
・最後シメが「当時の日本とて、決して裕福ではなかった」?
 だから、何だ?
 そこをハッキリ書かないと 意味不明コラム
・例えば、問題点が
 ”国の調査で17歳以下の子供の貧困率は11%に及ぶ。給食も涼しい教室もない夏休みがつらい家庭は多い”
 ならば、それを改善する施策が必要だろう
・例えば、今は両親共稼ぎで、勤務時間は母親が子供の面倒をみることができない事情がある
 (それが少子化にもつながっているだろう)
 ならば、国の施策として 保育所の充実も必要だ

天下の看板コラム
もうちょっと考えて書いたらどうよ

https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260802-GYT8T00001/
8月2日 編集手帳
2026/08/02 読売新聞
 幕末明治に来日した外国人の多くは、子供たちの幸せそうな姿に驚いた。米国人エドワード・モースは〈日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供の 為 ため に深い注意が払われる国はない〉と書いた
◆大森貝塚の発見で知られるこの動物学者は『日本その日その日』(平凡社、石川欣一訳)で、家業の手伝いでも祭りでも、子供が常に大人と過ごす様子に感心している。小さい子は母や大きい子が背負って一人にしない。〈子供の天国〉と呼んだ
◆今なら、天国のような時間と言えば夏休みだろう。だが、そう感じられずにいる子供たちを忘れてはならない。国の調査で17歳以下の子供の貧困率は11%に及ぶ。給食も涼しい教室もない夏休みがつらい家庭は多い
◆食事の量や回数を減らし、エアコンを我慢することもある。親が子を守る努力をするにも限界がある場合もあろう。こども食堂など支え合いの仕組みも利用したい。涼しい居場所にして、と呼びかける図書館もある
◆〈ニコニコしている所から判断すると、子供 達 たち は朝から晩まで幸福であるらしい〉とモース。当時の日本とて、決して裕福ではなかった。