>>411
>頭で「知っている(概念の理解)」状態と、現場で「できる(体系・具体の理解)」状態の間には非常に大きな隔たりがあります。

・現場で「できる(体系・具体の理解)」状態と
 試験場(院試とか)でできる状態
 間には非常に大きな隔たりがあります
・試験場(院試とか)とは、個人の能力を測る場で 助力なし
 一方 現場は 助けを借りてもいいし 何人もの協力で あくまで結果を出す場
・優等生がしばしば錯覚するのは、大学卒業しているのに
 試験場の評価から 脱皮できない状態にとどまっているってこと

つまり
今日 頭で「知っている(概念の理解)」状態
 ↓
明日 「できる(体系・具体の理解)」状態
(チャッピーさん使っても可)

大学卒業したら
これで何も問題ない