>>438
地震のド素人が つっかかるね
君は編集手帳氏と同レベルじゃんw (^^
面白いから続けるよ

 >>437の
”◆10年前の地震の「割れ残り」ではないか――今回の活断層の動きについて、そうした見方が強い。だとすれば断層は割れきったのか。いつ落ち着くのか”
ここを逐語解説するよ

まず 言葉を補足するよ
”◆(今回の熊本地震は)10年前の地震の「割れ残り」ではないか――今回の(地震の)活断層の動きについて、そうした見方が強い。だとすれば断層は割れきったのか。いつ落ち着くのか”

1)”(今回の熊本地震は)10年前の地震の「割れ残り」”を、意味あるものにするには 「10年前の地震で本来割れるべき部分」を特定しないといけない
 なぜならば、それがないと 割れた部分以外は 全部割れていないのだから全部割れ残りじゃんw
 それを「割れ残り」として良いなら 何も言っていないに等しい
 補足すれば、別表現で
『10年前の地震で解放されなかった歪みエネルギーが残っていたのではないか――今回の活断層の動きについて、そうした見方が強い』
 と言えば、これには全ての地震学者は同意するだろう
2)即ち、プレートテクトニクスの考えでは 日本列島の周囲の大陸プレートは 毎年数センチずつ動いて 歪みが限界に来たとき一気に歪みエネルギーを地震として解放するのだ
 10年で蓄積されるエネルギーは、およその推定はできる
 一方、今回の熊本地震で解放されたエネルギー(これは地震波解析で算出できる)が、10年で蓄積されるエネルギーより遙かに大きければ
 『10年前の地震で解放されなかった歪みエネルギーが残っていた』と推定されるから
3)ほぼ同じことを言っているのだが、歪みエネルギーによる説明の方が、的確で毎年歪みエネルギーが溜まるという認識になる
 この考えでは、「断層が割れきって、落ち着く」という視点は否定され、何十年何百年のスパンで考えると、地震は繰り返されるということ
4)なので、「断層が割れきって、落ち着く」を暗示させる編集手帳氏のカキコが、パープリンだよ
以上