今日の読売新聞編集手帳
駄作だね
支離滅裂に近い
昔の子どもの肩の脱臼(肩が抜ける) → 最近の肩は改良されたのか→過去と現在の比較→高校球児の肩→DH制を導入(投手の負担軽減)→審判の制度も大きく変わる→「ビデオ検証」→女性審判員の登用→暑熱対策で開会式 午後4時→最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである。

・話題が飛びすぎ
・<最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>は、ポエムなら是だが コラムでは疑問。原因は遊び方変化もあるはず
・最後も『最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである』って、改良や変化は 甲子園だけではないだろう?
 だったら『最近の甲子園も、改良に次ぐ改良のようである』とする方が、スッキリしている

(参考)
https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260805-GYT8T00006/
8月5日 編集手帳
2026/08/05
 昭和世代が抱きがちな疑問を、歌人の穂村弘さんが歌に織り込んでいる。<最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>(『水中翼船炎上中』講談社)
◆確かに昔はよく聞いて、今はあまり聞かないことに思える。過去と現在の比較は年齢を重ねるほどつい考えてしまうものだろう。最近の高校球児の肩はどうか。きょう甲子園で開幕する夏の高校野球も、春の選抜大会に続きDH制を導入する。投手の負担軽減を目的にするという
◆運動量の多い投手は肩ばかりでなく、足腰を痛めることも少なくない。ケガの予防のため、打撃の有無を監督や選手の判断に任せるのは良策だろう
◆今夏の大会からは審判の制度も大きく変わる。プロ野球でおなじみの「ビデオ検証」が、監督の要請で1回、成功すれば2回まで認められる。それに加えて女性審判員の登用も初となる。地方大会などで経験を積んできた5人が判定に携わるという
◆球児を取り巻く景色がどんどん変わっていく。去年からは暑熱対策で、開会式の開始時間が日の傾く午後4時に移された。最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである。