>>443
>中国、日本の防衛白書を非難「軍拡地ならし」「脅威あおる」「侵略の歴史反省を」
>相手の嫌がることをやるアルネ

・日本の置かれた地政学的リスク:3つの軍事大国に囲まれている。西に中国、東太平洋の向こうに米、北に露
・中国について言えば、論理的に矛盾した国になっている。即ち、看板は共産主義国だが、名ばかり共産主義
 経済は自由主義・資本主義を大幅に取り入れた。が、政治の支配だけ共産党一党独裁
 その共産党一党独裁の根拠が薄弱で。ゆえに、中国の外に仮想敵を作って、中国国内を固めようとする
 典型例が、反日教育。「中国共産党は、日本軍と戦って 中国を救った」というウソ教育
(実際に日本軍と戦ったのは、蒋介石の国民軍で 国共内戦で台湾へ移った)

・”相手の嫌がることをやるアルネ”は、その一つの事例にすぎない
・”日本の置かれた地政学的リスク:3つの軍事大国に囲まれている”からすれば
 不必要・不用意に、中国を刺激しないことだ。特に、国連も米国も頼りにならない2026年の情勢下では
(アメリカは、イラン戦争で弾薬を使い果たしたとか、情けないことが書かれている)
・長期的には、反日教育「中国共産党は、日本軍と戦って 中国を救った」というウソ教育は、抗議して止めされることだね
 そろそろ 考えないと
・いま日本が考えるべきことは、ポスト習近平で これを睨んで日本の国家戦略を考えるべし

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6
地政学
地政学(ちせいがく、独: Geopolitik)は、国際政治を考察するにあたって、その地理的条件を重視する学問である[1]。
19世紀から20世紀初期にかけて形成された伝統的地政学は国家有機体説と環境決定論を理論的基盤とし、ドイツ・イギリス・日本・アメリカ合衆国などにおいて、自国の利益を拡張するための方法論的道具として用いられてきた。第二次世界大戦後の国際社会において、地政学という言葉はナチス・ドイツの侵略行為との結びつきから忌避されてきたが、しばしば著述家により「自らの著作に一種の荒っぽい格を付与させる」短縮表現として用いられることがある[2]。