>>442
(引用開始)
>「10年前の地震で本来割れるべき部分」
本来?だから馬鹿なんだよ、おまえは
割れるべき条件を満たしている部分が割れたのであって、条件を満たして
なかった部分が割れ残ってるだけ
>10年前の地震で解放されなかった歪みエネルギーが残っていたのではないか
割れた部分では開放されているが、割れ残りの領域にはエネルギーが溜まったままで、
さらに、この10年でそれが増大してたっていう簡単な話だろ
そんなことすらわからん馬鹿が知ったかぶりで地震を論じるなよw
(引用終り)

面白いやつだね
その議論は、実数の超越数論と同じだよ
「本来割れるべき部分」とか
「割れた部分では開放されているが、割れ残りの領域にはエネルギーが溜まったまま」
とか、分かったようなことを並べる

数学における超越数論同様で
「超越数とは、実数で代数的数以外の数」という定義だが
e+π、e−π などは、有理数であるのか無理数であるのかさえ分からない(下記)
のが、現代数学の実数論の現状

「割れ残り」論は、10年前の熊本地震を調べて 「本来割れるべき部分」を特定して
実際に割れた部分も特定して、その差分を出さないと意味がないんだよね
何も言っていないに、等しい

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数
超越数かどうかが未解決の例
e+π、e−π などの円周率 π やネイピア数 e の大抵の和、積、べき乗は、有理数であるのか無理数であるのか超越的であるのか否かは証明されていない[注 4]。