>>447
>面白いやつだね
>その議論は、実数の超越数論と同じだよ
>「本来割れるべき部分」とか
>「割れた部分では開放されているが、割れ残りの領域にはエネルギーが溜まったまま」
>とか、分かったようなことを並べる

下記のテレ朝 ”数千年に一度“地表に現れた断層”熊本地震の震源とみられる『日奈久断層帯』”が、面白い
”九州大学理学研究院 尾上哲治教授 「余程、規模の大きい地震でないと地表には現れてこないもの」”
数千年に一度が正しいとすると、10年前の割れ残りとは、ちょっと違う気がする
ともかく、今回の熊本地震の詳しい解析を見ないと いけないだろう

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900196418.html
テレ朝
報道ステーション
2026年8月4日
数千年に一度“地表に現れた断層”熊本地震の震源とみられる『日奈久断層帯』とは

今回の熊本地震の震源となったのは『日奈久断層帯』という活断層だとみられています。断層が走る被災地を取材すると、地表に現れた断層のずれをいくつも確認できました。現地調査した専門家によると、この地域では数千年に1度程度だということです。そこから見えたものとは。

約80キロ『日奈久断層帯』とは

橋げたが外れた高速道路。そのすぐ側にクッキリと見える地割れ。地中の地震断層が地表に現れたものとみられています。

この下には、今回の地震を引き起こした日奈久断層帯があるとされています。日奈久断層帯は、熊本県の北東から南西方向に伸び、長さは約80キロ。断層帯の上では、地震断層による地面の亀裂が多数確認されています。

九州大学理学研究院 尾上哲治教授
「地表地震断層と考えられる断層が、この白線をずらしています。奥側の地面が右に動いているように見えます」
この道路では、もともとつながっていた白線が、地面がずれたことで分断されてしまいました。メジャーを置くと、1メートルほど道路がずれていることが分かります。尾上教授は、地中の地震断層が地面に表れたと指摘します。

九州大学理学研究院 尾上哲治教授
「この地域では“数千年に一度”。地表に地震断層は現れない」

九州大学理学研究院 尾上哲治教授
「日奈久断層帯は幅を持たせて想定されていますが、ピンポイントでどこが動くかは地震が起きないと分からない」

九州大学理学研究院 尾上哲治教授
「余程、規模の大きい地震でないと地表には現れてこないもの」
全国に散らばる“Sランク”活断層
地面のずれは数キロにわたって確認されていて、かなり規模が大きい断層のずれだといいます。

60年在住
「この辺を見渡すと、あそこが隆起していてびっくり。日奈久断層は知ってはいたけど、びっくりしました。まさかここを走ってるというのは初めて」
政府の地震調査研究推進本部によると、日奈久断層帯は今後30年以内に地震が発生する確率が3%以上の『Sランク』です。同様の活断層は、日本に36あるとされています。