もうすぐ 次の版が出るはずだが
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https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c48905a6782fbe55885e34452a092c769183fb55
【世論調査/7月第1週】高市内閣支持率44.6%に急落、支持・不支持が初逆転――疑惑と強硬運営が直撃
大濱崎卓真
選挙コンサルタント・政治アナリスト
7/13(月)
本記事では、世論調査会社グリーン・シップの「世論レーダー」が全国規模で毎日実施している調査データの提供を受け、内閣支持率や政党支持率の週次分析をお届けします。

【調査概要】
調査機関:グリーン・シップ(世論レーダー)
調査期間:2026年7月6日〜2026年7月12日
調査手法:携帯電話調査(RDD方式)
サンプル数:N=2,944(有権者ウェイトバック集計)

内閣支持率は44.6%に大幅下落、不支持が上回る

急落の背景には、長期化する「中傷動画問題」と「サナエトークン問題」に対する高市首相の説明姿勢への不信が、いよいよ限界に達したことがあるとみられます。首相は「近日中に提出する」としていた秘書の陳述書を半月以上たっても提出しておらず、7月6日の参院決算委員会では「あらかじめ陳述書を提出し、全体像を読んでいただくことで理解が深まる」と釈明しました。しかし、こうした対応は野党から「答弁拒否」と繰り返し批判され、他社の調査でも秘書の参考人招致を「必要だ」とする声が6割に達するなど、世論の不満は高まっています。ようやく党首討論の7月15日実施と集中審議の開催が決まったものの、後手に回った印象は否めません。

加えて、国会運営の強硬姿勢も逆風を強めています。7月10日には反発の根強い皇室典範改正案が衆院を通過しました。国旗損壊処罰法案の衆院通過と合わせ、「数の力」を背景とした運営に批判が集まり、10日夜には国会前などで抗議デモも起きています。7月17日の会期末を控え、疑惑と強硬運営という二つの逆風が同時に政権を揺らす展開となっています。

政党支持率:自民は26%台に続落、共産が野党首位に躍り出る
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