>>465
>><最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>は、ポエムなら是だが
>またアホなことを書いてるガロア爺w
>種村弘のポエムを引用してるだけだから、まさにポエムなので「是」じゃないか
>>『最近の甲子園も、改良に次ぐ改良のようである』とする方が、スッキリしている
>前フリのあとは一貫して甲子園の話なのに、なんで甲子園「も」とせにゃならんのだ

<8月5日 編集手帳を下記に再録する>
・いいかい ツカミが 穂村弘さんが歌 <最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>
 このツカミの適不適が問題なんだよ。昭和の子供はよく脱臼が起きたことに対して、いまの子供の肩が改良された?
 ポエムは良いよ ポエムならばね
 でも、読売のコラムが「昭和の子供はよく脱臼が起きたことに対して、いまの子供の肩が改良された」を是として書いていいのか?
 小学生も読む。中学生も読むよ。これを正しいとして良いのかな?
 配慮が足りない気がする。小学生や中学生が読んで 誤解を与えるようなことは 読売の看板コラムとして書くべきでないだろう
・次に これを受けて 夏の高校野球 DH制導入
 その展開で プロ野球でおなじみの「ビデオ検証」
 シメが 『最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである』だね
・ところで、DH制導入と 「ビデオ検証」は、プロ野球からのパクリでしょ(「ビデオ検証」はサッカーワールドカップでも)
 それらは、最近の甲子園の独自改良にあらずだ
 だから、『最近の甲子園も、改良に次ぐ改良のようである』が 適切なんだよね。お分かりか? (^^

(参考)>>444 より再録
https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260805-GYT8T00006/
8月5日 編集手帳
2026/08/05
 昭和世代が抱きがちな疑問を、歌人の穂村弘さんが歌に織り込んでいる。<最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>(『水中翼船炎上中』講談社)
◆確かに昔はよく聞いて、今はあまり聞かないことに思える。過去と現在の比較は年齢を重ねるほどつい考えてしまうものだろう。最近の高校球児の肩はどうか。きょう甲子園で開幕する夏の高校野球も、春の選抜大会に続きDH制を導入する。投手の負担軽減を目的にするという
◆運動量の多い投手は肩ばかりでなく、足腰を痛めることも少なくない。ケガの予防のため、打撃の有無を監督や選手の判断に任せるのは良策だろう
◆今夏の大会からは審判の制度も大きく変わる。プロ野球でおなじみの「ビデオ検証」が、監督の要請で1回、成功すれば2回まで認められる。それに加えて女性審判員の登用も初となる。地方大会などで経験を積んできた5人が判定に携わるという
◆球児を取り巻く景色がどんどん変わっていく。去年からは暑熱対策で、開会式の開始時間が日の傾く午後4時に移された。最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである。