>>485
(引用開始)
>でも、読売のコラムが「昭和の子供はよく脱臼が起きたことに対して、いまの子供の肩が改良された」を是として書いていいのか?
また頭の悪い書き込みしてるな、おまえ
コラムでは「いまの子供の肩が改良された」とは書いてないだろ、馬鹿
単に、子どもの脱臼を「確かに昔はよく聞いて、今はあまり聞かないことに思える」と感想を述べてるだけ
「改良された」という明らかなポエムの部分まで認めるわけないだろ、常識
(引用終り)

さてさて
(参考)>>444 より再録
https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260805-GYT8T00006/
8月5日 編集手帳
2026/08/05
 昭和世代が抱きがちな疑問を、歌人の穂村弘さんが歌に織り込んでいる。<最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>(『水中翼船炎上中』講談社)
◆確かに昔はよく聞いて、今はあまり聞かないことに思える。過去と現在の比較は年齢を重ねるほどつい考えてしまうものだろう。最近の高校球児の肩はどうか。

きょう甲子園で開幕する夏の高校野球も、春の選抜大会に続きDH制を導入する。投手の負担軽減を目的にするという
◆運動量の多い投手は肩ばかりでなく、足腰を痛めることも少なくない。ケガの予防のため、打撃の有無を監督や選手の判断に任せるのは良策だろう
◆今夏の大会からは審判の制度も大きく変わる。プロ野球でおなじみの「ビデオ検証」が、監督の要請で1回、成功すれば2回まで認められる。それに加えて女性審判員の登用も初となる。地方大会などで経験を積んできた5人が判定に携わるという
◆球児を取り巻く景色がどんどん変わっていく。去年からは暑熱対策で、開会式の開始時間が日の傾く午後4時に移された。最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである。
(引用終り)

1)このコラム前段は、上記肩の話から始まっている
2)書出しが、歌人の穂村弘さん <最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>で
 当然、これを肯定していると読めるね
3)書出しのキーワードが”改良”で、シメのキーワードが”改良”だ
 つまりは、コラム全体を貫くキーワードが”改良”だね
4)さて、このコラムを 上記のように 前後半
 書出しから「最近の高校球児の肩はどうか」まで前半 と
 その続き「きょう甲子園で開幕する夏の高校野球」〜「改良に次ぐ改良のようである」(最後)後半とに 二分してみる
5)後半の「きょう甲子園で開幕する夏の高校野球」〜「改良に次ぐ改良のようである」を生かすための
 書出しが <最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>が、適切だったかどうか?
 そこが大いに疑問だってことだ
6)もう少し素直に ”改良”を 肯定する 話題から始めた方が、いいと思う
 いわゆる”鬼面人を驚かす”書き出しで、”おっ”と思わせて、引き込んでいく手法もあるが
 それは、小説の類だよ。こんな短いコラムは、もう少し素直でいいんじゃない?
 凝りすぎで 滑っているの感ありだな