今日の読売新聞編集手帳
いまいち
”人道被害への意識が非人道に向かう思潮は日本に見当たらない”が、イミフ
古語だが、言語明瞭 意味不明瞭

多分 人道被害への意識が、アウシュビッツ生還者に関することで
非人道に向かう思潮が、”「自分たちに二度と起きてはならない」と主張する多数派”ということか?
ムズすぎw

その意図なら、◆の後ろに移して
◆人道被害への意識が非人道に向かう思潮は日本に見当たらない
原爆の惨禍を語り続けることは、人間の存在全体にかかわる平和の財産だろう。
くらいか

にしても、ムズすぎで 意図が伝わらない気がする

(参考)
https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260806-GYT8T00001/
8月6日 編集手帳
2026/08/06 読売新聞
 人間の無念とは――。俳人で本紙「四季」欄を執筆する長谷川櫂さんは句集「太陽の門」で、その問いへの答えをさがしている
◆広島に落とされた原爆を題材にする作品から一句を引く。<熱風や 眼 まなこ ひらけば全身火>。市井の人々が目に映した光景はこうだったにちがいない。家族や愛する人を思う時間が一瞬でもあったろうか。だから、無念という言葉があるのかもしれない
◆1945年8月6日午前8時15分、爆心地付近の地表温度は約3000度に達した。<原爆は日本人の上に落とされたばかりでなく、人間の存在全体に落とされた>。作家の井上ひさしさんが残した言葉を思い出す
◆NHKで過日、ガザ地区攻撃に世界の厳しい目が向くイスラエルの政情を伝える番組を見た。あるアウシュビッツ生還者は、ホロコーストが「二度と起きてはならない」と主張する少数派と、「自分たちに二度と起きてはならない」と主張する多数派が生まれたと語ったという。人道被害への意識が非人道に向かう思潮は日本に見当たらない
◆原爆の惨禍を語り続けることは、人間の存在全体にかかわる平和の財産だろう。

(google検索)
言語明瞭 意味不明瞭
AI による概要
「言語明瞭・意味不明瞭(または意味不明)」とは、声や発音ははっきりしているのに、言っている内容や本心がよく分からない話し方のことです。日本の政治家である竹下登元首相の話しぶりを例えて、皮肉やユーモアを込めて使われるようになった言葉です。