>>551
>>ここで、編集手帳氏は、穂村弘氏が”改良”を否定しているのが分かっているのだろうか?
>疑問の余地無く分かってるに決まってるだろ
>改良を否定してないと思うような低能はおまえだけだと何度言えばわかる?
>何度言ってもわかんないのが低能の低能たる所以なわけだがw

論点ずらしだな
おまえは 夏井 いつき 『プレバト!!』評をしらないんだろうねw(下記)
(私は、面白く見ている)
俳句 たった17文字。数学的には 50^17 通りの有限の世界だ
が ”あいうえお”のたった17文字で、自分の言いたいことを表現するんだ

と同じように、下記の編集手帳は、数えると約1000語だ
大学国語入試なら 短文の部類だろうね
その1000語で いかに編集手帳氏が 新聞読者の心に届く文章が書けるか? あるいは心に届く文章になっているか?だ

冒頭素材は、穂村弘さん<最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど> 冒頭はこれに限られないよね。他の素材も可
これにしたのは なぜだ?
その選択の良し悪しを問うているんだよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E4%BA%95%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8D
夏井 いつき(なつい いつき、1957年〈昭和32年〉5月13日 - )は、愛媛県を拠点に活動する日本の俳人・エッセイスト。本名は加根伊月(かね いつき)[2]。帝塚山学院大学リベラル・アーツ学部客員教授[3]。
2013年(平成25年)からは、『プレバト!!』(毎日放送制作・TBS系列全国ネットのバラエティ番組)内の企画「才能査定ランキング」で、俳句部門の査定を担当。事前に提示した1枚の写真を基に、著名人のゲストが作成した俳句を、容赦のない毒舌で評価・添削する姿が人気を博している。

 >>444より再録
https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260805-GYT8T00006/
8月5日 編集手帳
2026/08/05
 昭和世代が抱きがちな疑問を、歌人の穂村弘さんが歌に織り込んでいる。<最近の肩は改良されたのか子供の肩ってよく抜けたけど>(『水中翼船炎上中』講談社)
◆確かに昔はよく聞いて、今はあまり聞かないことに思える。過去と現在の比較は年齢を重ねるほどつい考えてしまうものだろう。最近の高校球児の肩はどうか。きょう甲子園で開幕する夏の高校野球も、春の選抜大会に続きDH制を導入する。投手の負担軽減を目的にするという
◆運動量の多い投手は肩ばかりでなく、足腰を痛めることも少なくない。ケガの予防のため、打撃の有無を監督や選手の判断に任せるのは良策だろう
◆今夏の大会からは審判の制度も大きく変わる。プロ野球でおなじみの「ビデオ検証」が、監督の要請で1回、成功すれば2回まで認められる。それに加えて女性審判員の登用も初となる。地方大会などで経験を積んできた5人が判定に携わるという
◆球児を取り巻く景色がどんどん変わっていく。去年からは暑熱対策で、開会式の開始時間が日の傾く午後4時に移された。最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである。