>>562-564
うん
下記の<産経抄>”ナイターが当たり前の景色に、暑さ対策の高校野球” 2026/8/6
これと 読売 編集手帳のバカコラム ”最近の甲子園は、改良に次ぐ改良のようである”と比較してみなよ

ツカミから入って 最後
”夏の暑さがさらに厳しさを加え、全ての試合がナイターになったとしても驚くまい”
まで、流れるように文章が続いている
同じ夏の甲子園を題材として この差
これくらい書けてほしいね
読売 編集手帳さん もっと国語勉強してね(^^

https://www.sankei.com/article/20260806-UG24PMINPRPJLDLNHYS3Z5UZVI/
<産経抄>ナイターが当たり前の景色に、暑さ対策の高校野球
2026/8/6

記念日にまつわるカレンダーの中に、「ナイター記念日」なるものを見つけた。8月17日だという。ナイターは「ナイトゲーム」を縮めた和製英語である。戦後のプロ野球で初めて夜間試合が行われたのが、昭和23年のこの日とされる。

▼当時の照明灯には白熱電球が使われていた。色は自然光に近いが、照度が足りない。その後、青白い光の水銀灯と白熱電球を組み合わせた、ひときわ明るいものが開発され、いちはやく取り入れたのが甲子園球場だった。初めてのナイター開催から、8年後のことである。

▼七色の光が混ざるさまを酒になぞらえ、「カクテル光線」と名づけたのはどこかの新聞記者の仕事と伝わる(工藤隆一著『甲子園球場100年史』)。プロの美技、汗と泥にまみれた高校球児の一投一打を、青い芝生に映し出してきた光でもある。

▼夏の高校野球がきのう、開幕した。開会式は午後4時から。4試合を行う日は第4試合の開始予定を午後6時半とするなど、暑さのピークを避ける配慮がうかがえる。カクテル光線の中で、プレーボールのサイレンを聞く試合があるかもしれない。

▼甲子園球場の誕生から102年、球児を取り巻く景色は変わった。投球数には制約が課され、延長戦はタイブレーク制になった。体の酷使や猛暑から選手らを守らねば高校野球という文化がもたない。プロに倣い、ビデオ検証も今大会から採用される。これも時代だろう。

▼夏の歳時記から一句を引く。<ナイターの点燈しなほ薄暮なる>岩崎健一。球児たちが空の下でプレーする限り、移りゆく雲とともに高校野球のありようも変わり続けるに違いない。夏の暑さがさらに厳しさを加え、全ての試合がナイターになったとしても驚くまい。