>>642
>日本人はモンゴロイドじゃないよ
>その区分ももう古いし。
>YAP遺伝子のアダムの子孫はEグループ、DEグループがいわゆるコーカソイド系で、Dグループはチベット人と日本人(縄文人系統)が知られてる。

うむ
モンゴロイドの定義と 「人の移動の歴史」、”Early human migrations”
みてね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89
モンゴロイド(英: Mongoloid)とは、人類学創始期の形態人類学における人種分類概念の一つである。
日本語では一般に黄色人種、黄人、蒙古人種とも訳される。
18世紀にドイツ人の人類学者ヨハン・フリードリヒ・ブルーメンバッハによって分類された五大人種に基づく。現代でも便宜的に用いられることはあるが、科学的に有効な概念とは見なされていない。
概念の変遷
その後、ブルーメンバッハがDe Generis Humanis varietate Nativa(ヒトの自然的変種)1795年改訂版で、人類を五大人種(コーカシア/白人種、モンゴリカ/黄色人種、エチオピカ/黒人種、アメリカナ/赤色人種、マライカ/茶色人種)に分けたことで広まった[3] 。
過去には次のような説もあったが、DNA分析の結果などから現在は否定されている。
なお、「モンゴロイド」という概念は、数世紀前のヨーロッパ人による主観的な人種差別に基づく古い分類であり、最新の科学的な根拠に基づいていない分類である、とする見方もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%A7%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
人の移動の歴史
日本列島旧石器時代人・縄文人のルーツ
形質人類学の分野では、化石人骨が比較的多く見つかっている北東アジアと日本列島の旧石器時代人との類似を指摘する研究が多い。一般に縄文人は寒冷適応する前の古モンゴロイドに属すと考えられている。
Y染色体の分析から、現在の日本列島に住んでいる日本人は主にY染色体ハプログループD1a2aの縄文系とハプログループO1b2の弥生系の人が多いことが明らかになった。ハプログループD系統は、現代アジアにおいて支配的なO系統やC2系統とは分岐から7万年以上、最も近縁であり同じYAP型であるE系統とも分岐から6.5万年前以上経った系統であり、日本列島外で高頻度で観察されるのはチベット人(D1a1)[15]、アンダマン人(D1a2b)[16][注釈 1]くらいである。

弥生人のルーツ
一般には、弥生人は中国から朝鮮半島、山東半島を経て水稲栽培を日本にもたらした集団と考えられてきた。崎谷満によれば、日本に水稲栽培をもたらしたのはY染色体ハプログループO1b2に属す集団である。O1b2系統は、オーストロアジア語族の民族に高頻度にみられるO1b1系統の姉妹系統であり、満州や朝鮮半島などの東アジア北東部に多く分布する。崎谷はO1b系統(O1b1/O1b2)はかつては長江文明の担い手であったが、長江文明の衰退に伴い、O1b1および一部のO1b2は南下し百越と呼ばれ、残りのO1b2は西方及び北方へと渡り、山東省、朝鮮半島、日本列島へ渡ったとしている[13]。

https://en.wikipedia.org/wiki/Early_human_migrations
Early human migrations