>>714
>なんで大沢先生ばかりが持ち上げられて竹腰くんはどこかに行ってるの

昔、小林・益川理論のノーベル賞について 御大に話をしたことがある 類似かもと
小林・益川ご両人は名古屋大出身で、益川さんが先輩で京大にいて、そこへ小林さんが来て
益川さんが小林さんに共同研究をもちかけた。苦闘1年くらいかな・・細かいことは忘れたが
益川さんがアイデアを出し、小林さんがダメ出しする。まあ、壁打ちの相手だね
行き詰まって 明日は諦めようと益川さんが風呂に入ったときに「クォークが3世代(6種類)」(下記)のアイデアが閃いた
それまでは、「クォークが2世代(4種類)」で考えていてダメだったんだ

下記、「L2評価式とその幾何学への応用」に似たことが書いてある
竹腰氏の手紙で、共同研究
大沢氏がアイデアを出して、竹腰氏が壁打ち相手で それを打ち返しダメだしをする
その繰返しで1年以上
ある日天啓が訪れたという

小林 vs 益川
大沢 vs 竹腰
この理論に関しては、二人の内どちらが偉いということはない。多分この二人だから達成できた
だから、ノーベル賞は 小林・益川に1/4ずつ(残り1/2は南部陽一郎先生が https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E9%99%BD%E4%B8%80%E9%83%8E )

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%83%BB%E7%9B%8A%E5%B7%9D%E7%90%86%E8%AB%96
小林・益川理論は、小林誠(京都大学、当時)と益川敏英(京都大学、当時)によって1973年に発表された理論である[1]。
概要
両者は1973年に発表した論文の中で、もしクォークが3世代(6種類)以上存在し、クォークの質量項として世代間の混合を許すもっとも一般的なものを考えるならば、既にK中間子の崩壊の観測で確認されていたCP対称性の破れを理論的に説明できることを示した。

クォークの質量項に表れる世代間の混合を表す行列はカビボ・小林・益川行列(CKM行列)と呼ばれる。2世代の行列理論をN.カビボが1963年に提唱し、3世代混合の理論を1973年に小林・益川の両者が提唱した。

発表当時クォークはアップ、ダウン、ストレンジの3種類しか見つかっていなかったが、その後、1995年までに残りの3種類(チャーム、ボトム、トップ)の存在が実験で確認された。

KEKのBelle実験およびSLACのBaBar実験(英語版)で、この理論の精密な検証が行われた。これらの実験により小林・益川理論の正しさが確かめられ、2008年、小林、益川両名にノーベル物理学賞が贈られた[2]。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_article/-char/ja/
数学/53 巻 (2001) 2 号/ p. 157-171
L2評価式とその幾何学への応用
大沢 健夫

つづく