>>837
戦後81年 下記 ”米国人法律家から見た日本の憲法論議の不毛”
ケント・ギルバート氏が参考になるだろう
二つ指摘しておく
1)戦前 1945年以前は、アジアの敗戦国は植民地にされたものだった(アヘン戦争で負けた中国が典型)
 1945年第二次世界対戦終戦以降 国連が作られた。そして 欧米の植民地政策の変更があった
 旧明治憲法は、1945年以降の世界の趨勢にはそぐわない面が多々あった
 (例えば 天皇主権、統帥権干犯 等で、日本人誰も太平洋戦争を終わらせることができなかった。天皇陛下を除いて)
 だから新憲法が、日本国民に真に歓迎されたことは間違いない
 例え、押しつけだとしても、いまの憲法の方が 第二次世界対戦後の世界情勢に適合していたことは事実
2)「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」も かなりバイアスと思い込みがある
 つまり、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」が成功した背景に
 日本国民の軍部独走に辟易したことがある。「なぜ軍部独走を止められなかったのか?」
 その意識が潜在的にあったことを見逃しているね ギルバート氏は
3)憲法9条も同じ。日米同盟を前提とした憲法9条だが、それで81年間やってこられたのだ

だが、時代は変りつつある。さて、どうするか?
戦後81年間の世界趨勢の変化を冷静に分析することから、始めるべし!
(参考)
https://www.kokuminkaikan.jp/chair/lecture/621frvt5
國民會館 第1021回武藤記念講座
2016年9月17日
米国人法律家から見た日本の憲法論議の不毛
米国カリフォルニア州 弁護士  ケント・ギルバート氏
第一章 明治以降の日本の歩み 
第1節 明治時代、世界の大国となった日本
第2節 第二次世界大戦、反省の時代 
第二章  現行の日本国憲法の成立過程
第1節 マッカーサー・ノート
略
第三章 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の悪影響
第1節 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」とは  
略
第四章 結論
(抜粋)
第二章  現行の日本国憲法の成立過程
「日本の憲法が世界に広がりましたか?」こんな憲法はどこの国にもない。「憲法第9条を世界遺産にしよう。」と言う人がいますが、妄想もここまでくると新興宗教の教義のようです
米国人の1人として断言します。現実はそんなことでは決してありません。ただ単に日本を弱い国にしたいから9条を作ったのです。簡単に言えばペナルティー(制裁)です。早く目を覚ましてください

第三章第1節 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」 
日本の占領政策の一環として「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」が行われました。 すなわち「マインドコントロールによって日本人を徹底的に洗脳して、武士道とかをダメにして、日本人の精神を奴隷化する」ことが目的でした

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88
ケント・ギルバート(1952年5月25日 -)は、アメリカ合衆国アイダホ州出身の外国人タレント、カリフォルニア州弁護士
2015年10月22日、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞