>>851-856
面白い
君だったかな?
数ヶ月前に、消費税0%がシステム改修で1年かかり
1%で我慢すれば、半年で済むというのに
0%も半年で出来ると強弁して論争した相手は?

さて
1)”そもそも君主制度自体が法の下の平等に反してるからね”?か
 だがヨーロッパで王室制が続いている国は多い。みな民主主義国だ
2)フランス革命は、ルソーの思想(下記)に影響を受けたと言われる
 フランスでは、マリーアントワネットはギロチンに
 イギリスは、国王が居て 官製のイギリス国教が出来た
 そこから逃げて アメリカへ移住した人たちが(下記ピルグリム・ファーザーズ)
3)なので、フランスやアメリカには、国王はいないが
 一方、イギリス他のヨーロッパで王室を維持している国がある

日本は、明治維新のとき ドイツ帝国の帝制を模範として、天皇制を作った
戦前は、それなりに日本の天皇制は機能したが、途中から軍部の暴走を止められくなった
いま、日本国憲法の象徴天皇制だ。問題は、「男系男子でござい」が、女性有権者にどう映るか? それが問題だろう
さてさて、今度どうなるか? 見物だなw

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A5%91%E7%B4%84%E8%AB%96
社会契約論
ジャン=ジャック・ルソーによって執筆され、1762年にフランスで公刊された政治哲学の著作
背景
自然状態から社会の成立原理を明らかにして、人民主権など民主主義理論に基づく社会契約説を説く内容であったので、出版後は王権神授説を支持する絶対王政期のフランス王国やカトリック教会[3]が激しく反発し、出版禁止や逮捕令などでルソーは弾圧を受けた。その後、フランス革命に大きな影響を与えた。
内容
ルソーは人間の本性を、自由意思を持つものとして考え始める。自然状態(ルソーは「相互的孤立」の状態と称した。)では各個人は独立した存在として自己の欲求を充足させるために行動し、生存の障害が発生すればその解決のために各個人同士で協力関係を求める。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA
ピルグリム・ファーザーズ
経緯
16世紀、イングランド女王エリザベス1世がイングランド国教会を確立した
17世紀にかけて、教会の改革を主張する清教徒が勢力を持つようになり、特に国教会からの分離を求めるグループはブラウン派または分離派と呼ばれ、弾圧を受けていた。
信仰の自由を求めた清教徒を含む102人がメイフラワー号に乗ってアメリカに渡った
メイフラワー号船上での「メイフラワー誓約」(右図)は社会契約説に基づくものとして知られる