>>83-84
ID:5zPtkw66 は、御大か
巡回ありがとうございます
コメントありがとうございます。

戦前、国体とか国体護持とかさかんに言われた(スポーツの国体ではないことにご注意)
明治憲法は、ドイツ帝国型の立憲君主制を採用した(下記)
明治のころ、日本国内が外国勢力から混乱させられないような装置として 天皇制による国体論が使われたのです
なぜか? そもそも徳川幕府の鎖国とキリシタンの禁止を思いだそう
要するに、キリシタンの思想は 徳川家の将軍様よりも キリストが上で よって宣教師がエライという教え
徳川家としては、それは不都合だった

さて、江戸末期から明治になって キリシタンの禁止は無理となったときに
「そうだ! 天皇制を使おう」となりました
そして、1945年に戦争に負けて 象徴天皇になって いま2026年

そもそも、天皇制はあった方が良いのか?
私見だが、天皇制は政治のスタビライザーとして機能してきたと思う
国論が 大きく二分される状態であっても お互いやっぱり日本国民でしょと

さて、世界を見たとき 側室や大奥制なしで 男系男子が維持できるのか? が問題になる
今回の皇室典範の改正は、男子の養子を制度化することで、男系男子を維持しようという

それを見る女性は、「男だったら なんでも良いのか? ボンクラ男子より 優秀な女性天皇がいいじゃん」と思うだろう
高市内閣支持率は、まだ下がるだろう
「皇室典範改悪を糾す」は、野党の次の選挙スローガンになるかも・・ (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BD%93
国体(こくたい、旧字体: 國體)とは、国家の状態、国柄のこと。または、国のあり方、国家の根本体制のこと。あるいは主権の所在によって区別される国家の形態のこと[1]。国体という語は、必ずしも一定の意味を持たないが、国体明徴運動後の1938年当時においては、万世一系の天皇が日本に君臨し、天皇の君徳が天壌無窮に四海を覆い、臣民も天皇の事業を協賛し、義は君臣であれども情は親子のごとく、忠孝一致によって国家の進運を扶持する、日本独自の事実を意味したという[2]。
国体論は、幕末に水戸学によって打ち立てられ[3]、明治憲法と教育勅語により定式化された[4]。国体は、天皇が永久に統治権を総攬する日本独自の国柄という意味をもち、不可侵のものとして国民に畏怖された[3]。

つづく