一か月かけた 夏休みの作文として、内容はこんなところかもだが
この程度の作文に一月かかったの? に疑念が残る
うがった見方だが 必死で つじつま合わせに 一か月かけたとも読める

(参考)
https://www.sankei.com/article/20260722-A6RQBY52FNAQ3H6Y7USQW22LYY/
首相秘書陳述全文、中傷動画「作成、発信、依頼ない」サナエトークン「一度も説明受けず」
2026/7/22 産経

産経新聞が入手した陳述書の全文は以下の通り

昨年の自民党総裁選及び本年の衆院選の際に投稿されたとされる動画をめぐる問題や、「サナエトークン」という暗号資産をめぐる問題に関し、私の関与の有無が国会で議論となっております。以下、これらの問題に関する私の認識について御説明いたします。

初めに、動画投稿について御説明いたします。

略す

昨年秋の総裁選のころ、私が信頼する学者の方から、SNS関係に精通されており、いろいろな政治家をネット上で勝手連的に応援しているという方々を紹介したいというお話をいただいたことがあります。信頼できる方からのご厚意からの紹介であること、事務所のネット戦略に参考になることがあるかもしれないと思ったこと、また、勝手連的な応援をされているのであれば、批判の対象にされるよりは、応援をしていただく政治家の一人に高市早苗を加えていただいた方がよいとの思いもあったことなどから、総裁選前の大変忙しい時期ではありましたが、短時間のオンラインミーティングを持ちました。やり取りの詳細は記憶していませんが、総裁選前の時期でもありましたし、有名政治家のSNS戦略に関わられたご経験があることもお伺いしていましたので、そのようなご経験も伺いながら、総裁選の情勢についての意見交換をしたのだろうとは思います。

略す

私が認識している経緯は、以上のようなものです。
取材などに対しては、その都度、記憶を喚起して誠実にお答えしてきたつもりですが、あまり印象に残っていないことも多く、混乱を招いてきたこともあるかもしれず、その点は誠に申し訳なく思います。

最後に、6月5日の国会予算委員会に先立ち、深夜から早朝にかけて高市早苗代議士から私に電話で問い合わせがあった際、勘違いをして誤った回答をしてしまったことにつきまして、説明させていただきます。

週刊誌の取材に対する回答については、連日膨大な数の取材がありましたので、逐一高市早苗代議士には報告しておりませんでした。問い合わせがあった週刊誌記事については、事務所からの回答文が部分的に引用されており、電話にて代議士が読み上げた内容を聞いて、高市事務所が暗号資産の発行に関与しているかのような回答であったと受け止めてしまい、その内容は事実とは違うという旨の回答をしました。私としては、高市事務所が暗号資産の発行に関与したことはないことを代議士に伝える趣旨でした。その点は回答文全文を読めば理解いただけると思いますが、自宅で就寝中であり、手元には週刊誌に回答した資料がなく、電話での口頭のやり取りでもあったため、結果として誤った回答をしてしまったことについて、お詫び申し上げます。

令和8年7月22日
衆議院議員高市早苗事務所
秘書 木下剛志