>>209
Q.実際にショルツェがやった“A≤A に縮退する”議論を、
簡単な玩具モデルを作って数式で再現してみて。

A.できます。
ただし最初に一点だけ注意があります。
以下の A≤A は、IUTそのものを正確に再現したものではなく、
Scholze–Stix の批判の論理構造を抜き出した玩具モデルです。
実際のCorollary 3.12では、
Θ-link、log-volume、multiradial representation
などが絡みます。