>>213
4. そこで「Θ-link」を入れる

IUTでは、単純に U→V とするのではなく、
Θ-linkによって異なる世界の対象を対応させます。

玩具モデルでは、
Θ
U→V
によって
xU↔xV,yU↔yV
という対応があるとしましょう。

ところが、ここで重要なのは、Θ(xU)=xV

だからといって、xU=xVではないことです。

まして
log xU=log ⁡xV
と、そのまま比較できるとは限りません。