>>220
11. そして、望月氏側の反論はここ

ここを誤解すると「じゃあショルツェの勝ちじゃん」となってしまいます。

望月氏は、
「IUTでは、そもそもそのような単純な RU→RV の同一視をしていない」
という立場です。

IUTでは、Θ-linkを通して対象を移すときに、
labels
mono-anabelian reconstruction
re-initialization
log-links
multiradial representation
などを使って、
「どの情報を保持し、どの情報を捨てたのか」
を細かく管理している。

したがって望月氏からすれば、
「Scholze–Stixは、IUTが意図的に区別しているものを同一視してしまった。
その結果、A≤Aというつまらないものになったのは当然」
ということになります。

ここが非常に重要です。