>>255
>フィールズ賞とるような人も所詮は数学ができるだけで数学以外のことになると凡人より頭が回らないんだね
>こんなの数学者が「やめて」といおうが企業側にはやめる義理はないんだから言っても無駄
>そのうちAIが数学とくのが当たり前になっちゃって、数十年後にはAIの黎明期にはこんなバカげた提案をした数学者がいましたと

全面同意です。下記 再録するね
”囲碁でAIが導入されて プロ囲碁界がどう変ったか?
いまどき、プロ囲碁棋士でAI使わない人はいない。数学でもそうなるだろう”
と書いたのは 約一月前。まさに日進月歩よ

いま、例えば 二人の数学DR生AとBがいるとする
Aは、AIも使って DR論文の課題を解決して DRの学位を3年で得た
Bは、AIは使わず 頑張ったがDR論文の課題は解決できず DRの学位を3年で得られず

では問う
Aが「AIも使って DR論文の課題を解決し」た行為を禁止できるか? DR学位を出せないと言えるか?
(余談:Mathematica(マセマティカ)は どうする? 仮に可とする。数年後に そこにAIが導入されたら どうよww)
さらに、Bの行為は潔いのか? そもそも正しいのか? 数値計算でコンピューターを使う Mathematicaを使うのは? AIはそれらと何が違う?

結論として 数学でAI禁止は無理スジだってことだろう
そういう時代が来たってことだろう

(参考)
 >>131-134より再録 (2026/08/19)
・数学シンギュラリティの第一期は、数値計算の分野で 80年くらい前に 起きた
 例えば、円周率 1873年ころ シャンクスが手計算で 小数第 530 位まで 約20年手計算した結果と言われる
 一方、1949年計算機ENIACで 2037桁を 70時間かけて計算した
 その後は、ご存知の通りで 数値計算は人はかなわなくなりました
・数学ロジック分野でも、いまシンギュラリティの真っ最中か(プログラミングでも同様だ)
 これを考えるに、AIが先行する囲碁・将棋が参考になるだろう
・では、数学は?
 将棋9x9の盤面、囲碁19x19の盤面?w
 数学の複雑さ 広さからみれば、全く比較にならない複雑さだが、AIは結論を出せていない!
 要するに、AIを使って人が数学をする時代になったということだろう
 あたかも、人が数値計算で計算機を使うがごとし(囲碁将棋でAI使って研究するような)

・実例を下記3つ
 一つは、AnthropicのAIで「リーマン予想」の証明を前進
 二つには、OpenAI、次期モデルは「Astra」 数学の未解決問題を解決
 三つには、ある個人がIUT関連で Claude Opus4.8とFable5で IUTを一月でLean検証した話

囲碁でAIが導入されて プロ囲碁界がどう変ったか?
数学者にして 囲碁7段格の御大が巡回しているから、聞いてみな
いまどき、プロ囲碁棋士でAI使わない人はいない。数学でもそうなるだろう
(引用終り)